2020年08月02日

エネイブルが英G1・「キングジョージ」圧勝、最多の3勝・連覇達成

7月25日に英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスが、アスコット競馬場で行われ、フランキー・デッドーリ騎手騎乗のエネイブルが圧勝

エネイブルは同レース最多の3度目の優勝で新しい歴史を作った

出走馬はエネイブルも含めわずか3頭立てのレース

エネイブル以外の出走馬は、2頭ともアイルランドのエイダン・オブライエン厩舎の馬

さらにいえば同レースの出走を取りやめた馬も含め、エネイブル以外は、オブライエン厩舎の馬だ

レースとしては、エネイブルがマークされるタフなレースが予想されたが、あっさりエネイブルが圧勝した

レースは、エネイブルが先頭のソブリンの2番手から直線で抜け出す

エネイブルが2着・ソヴリンに5馬身半差、3着・ジャパンに16馬身半差をつけ圧勝

2017年、2019年に続く3度目の同レース制覇、連覇の達成

この後エネイブルはさらなる歴史を目指し、10月の仏G1・凱旋門賞でも同レース最多の3勝目にも挑む
(エネイブルの凱旋門賞は、2017年、2018年連覇で。2019年は2着だった)
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2020年07月14日

英G1・エクリプスSでガイヤーズ優勝、エネイブルが「想定内」の2着、日本のディアドラが5着

5日に英G1・エクリプスステークスにエネイブルが参戦

今季の初戦だったが、ガイヤーズの逃げ切りを許し、2馬身1/4差の2着

もちろん買った方がいいが、エネイブルは昨年の凱旋門賞(2着)以来の休み明けで、今年に入ってG1を含む重賞連勝中のガイヤースを捉えることはできなかった

昨年、凱旋門賞3連覇ならずで、最大目標は3度目の凱旋門賞

エネイブル陣営は、今回の敗戦を(勝てば最高だが)「想定内」と見ているようだ

今回の敗戦だけで「現役世界最強馬」(エネイブル)の評価をするのは早計

ちなみに次走の予定は25日の英G1のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを予定

今後も、凱旋門賞へのエネイブルに注目だ


日本のJRA所属馬で現地に滞在しているディアドラは5着だった

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2020年06月29日

第61回宝塚記念はクロノジェネシスが優勝

28日に第61回宝塚記念(G1、阪神競馬場芝2200メートル)が行われました


優勝したのは、2番人気のクロノジェネシス


クロノジェネシスは、稍重発表でしたが、道悪も向いていたのか強かったですね、圧勝でした

2着は選考は出来ませんでしたが、6馬身差で6番人気のキセキ

3着はさらに5馬身差で12番人気のモズベッロ

1番人気のサートゥルナーリアは4着


私の注目馬は・・・

1着・クロノジェネシス、2着・キセキ、4着・サートゥルナーリア。6着・ラッキーライラック、13着・ワグネリアン、16着・ブラストワンピース、17着・グローリーヴェイズでした

1着と2着は私の注目馬でしたが、2着・モズベッロ(12番人気)はノーマークでした

レースとしては、道悪の巧拙も出たかもしれません


1番人気のロードカナロア産駒のサートゥルナーリアは4着



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2020年06月28日

第61回宝塚記念の枠順と私の注目馬

28日15時40分発走予定の競馬の第61回宝塚記念(G1、阪神競馬場芝2200メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

ファン投票1位のアーモンドアイは、残念ながら回避ですが、それでもG1馬・8頭の豪華レースとなりました

1-1  トーセンカンビーナ
1-2  ペルシアンナイト
2-3  グローリーヴェイズ
2-4  アフリカンゴールド
3-5  サートゥルナーリア
3-6  トーセンスーリア
4-7  ワグネリアン
4-8  レッドジェネシス
5-9  アドマイヤアルバ
5-10 メイショウテンゲン
6-11 ラッキーライラック
6-12 モズベッロ
7-13 ダンビュライト
7-14 キセキ
7-15 スティッフェリオ
8-16 クロノジェネシス
8-17 カデナ
8-18 ブラストワンピース
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私に注目馬は・・・
皐月賞などを勝ったロードカナロア産駒のサートゥルナーリア
大阪杯を勝ったオルフェーヴル産駒のラッキーライラック
有馬記念を勝ったブラストワンピース
秋華賞を勝ったクロノジェネシス
香港の香港ヴァーズを勝ったグローリーヴェイズ
日本ダービー馬でディープインパクト産駒のワグネリアン
スタートが上手くいけば先行力のあるキセキあたりか
馬場が悪そうで波乱の要素も・・・



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2020年06月22日

第25回ユニコーンステークスは米3冠馬・アメリカンファラオの産駒のカフェファラオが優勝

21日に競馬の第25回ユニコーンステークスが行われました

1番人気のカフェファラオが5馬身差で楽勝

カフェファラオは、これでデビューから無傷の3連勝

カフェファラオは、米3冠馬・アメリカンファラオ産駒

米3冠のケンタッキーダービー(秋に延期)にも登録しており、血統、戦績、勝ち方から「楽しみ」です
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2020年06月14日

藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝達成

13日の函館第10レースで、藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝を達成

1988年から8615戦目の到達で現役ではトップ

ちなみに、歴代では1670勝の尾形藤吉氏に次ぐ2位

JRA重賞は121勝、うちG1は日本ダービー(レイデオロ)など30勝


調教師になる前、野平祐二厩舎の調教助手で3冠馬でG1・7勝のシンボリルドルフの管理に携わる




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2020年06月08日

第70回安田記念はグランアレグリアが優勝、アーモンドアイ敗れる

7日に行われた競馬の第70回安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)は、3番人気の池添謙一騎手騎乗のグランアレグリアが優勝

グランアレグリアは強かったですね、レースもスムーズに運べました

グランアレグリアは、ディープインパクト産駒

2着は2馬身1/2差で1番人気のアーモンドアイ

中2週のローテーション、スタートが若干遅れたのと稍重の馬場などが敗因かもしれません

3着はさらに1/2馬身差で2番人気で昨年の覇者・インディチャンプ

私の注目馬は、1着・グランアレグリア、2着・アーモンドアイ、3着・インディチャンプ、6着・アドマイヤマーズ、7着・ダノンキングリー、13着・ダノンプレミアム

1着から3着まで私の注目馬で馬券的には当たりましたが、せっかくなら4着・ノームコア(7番人気)、5着・ケイアイノーテック(11番人気)も当てたかったですね

特にノームコアは私の注目馬候補でしたが、注目馬から外してしまいました

ケイアイノーテックはノーマークでした


グランアレグリアはディープインパクト産駒



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2020年06月07日

第70回安田記念の枠順と私の注目馬

7日15時40分発走予定の競馬の第70回安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  ダノンプレミアム
2-2  ダノンキングリー
3-3  ノームコア
3-4  クルーガー
4-5  アーモンドアイ
4-6  インディチャンプ
5-7  ペルシアンナイト
5-8  ケイアイノーテック
6-9  アドマイヤマーズ
6-10 ミスターメロディ
7-11 グランアレグリア
7-12 セイウンコウセイ
8-13 ヴァンドギャルド
8-14 ダノンスマッシュ
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合下さい

私の注目馬は・・・
現役最強馬で芝G1・8勝目を狙うロードカナロア産駒のアーモンドアイ
昨年の覇者でステイゴールド産駒のインディチャンプ
中山記念勝ちのディープインパクト産駒のダノンキングリー
桜花賞を勝ち高松宮記念2着のグランアレグリア
豪G1・クイーンエリザベスS2着のディープインパクト産駒のダノンプレミアム
NHKマイルCと香港マイルなどを勝ちダイワメジャ-産駒のアドマイヤマーズあたりか

アーモンドアイは日本が誇る世界的名短距離馬・ロードカナロアの産駒です


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2020年06月02日

第70回安田記念のアーモンドアイに注目

7日に第70回安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)が行われます

ここ(5月31日時点)まで、G1馬10頭が参戦予定の豪華さ

なかでも日本現役最強馬・アーモンドアイの史上最多の芝G1・8勝への挑戦が注目されます

同レース連覇を狙うインディチャンプなど相手も手ごわいですが、アーモンドアイには特に注目ですね



アーモンドアイは、日本が世界に誇る名短距離馬・ロードカナロアの産駒です


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2020年06月01日

第87回日本ダービーはコントレイルが優勝で無敗の2冠馬

5月31日に、競馬の祭典・第87回日本ダービー(東京優駿、G1、東京競馬場芝2400メートル)が行われました

優勝は1番人気の福永祐一騎手騎乗のコントレイル

コントレイルは、これで5戦5勝、前走の皐月賞に続き勝ち、無敗の2冠馬

先行抜け出しの「王道競馬」で力強い勝利、圧勝でしたね

コントレイルはディープインパクトの代表産駒となりうる能力の持ち主ですね

2着は3馬身差で2番人気のサリオス、3着はさらに1馬身3/4差で10番人気のヴェルトライゼンデ

私の注目馬は、1着・コントレイル、2着・サリオス、5着・ディープボンド、6着・ガロアクリーク、8着・ワーケア、10着・ビターエンダー、11着・サトノフラッグ、13着・ダーリントンホール、14着・ヴァルコス

1着と2着が私の注目馬で馬券的には当たりましたが、3着・ヴェルトライゼンデ(10番人気)と4着・サトノインプレッサ(9番人気)も当てたかったですね

上記両馬も私の注目馬の候補でしたが、結局私の注目馬から外してしまいました

最後の詰めが甘いですね




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