2017年03月27日

ドバイ国際競走の日本馬成績・・・

25日に行われたドバイ国際競走の日本馬出走レース

第22回ドバイワールドカップ・・・
5着 アウォーディー
8着 ラニ
9着 アポロケンタッキー
14着 ゴールドドリーム

第20回ドバイシーマクラシック・・・
6着 サウンズオブアース

第22回ドバイターフ・・・
1着 ヴィブロス



第24回ゴドルフィンマイル・・・
5着 カフジテイク

第18回UAEダービー・・・
2着 エピカリス
12着 アディラート

第25回ドバイゴールデンシャヒーン・・・
11着 ディオスコリダー

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第47回高松宮記念は、セイウンコウセイが優勝など

26日に、第47回高松宮記念(G1・中京競馬場芝1200メートル)が行われ、5番人気の幸英明騎手騎乗のセイウンコウセイが力強く抜け出し優勝・・・
 
オーナーの西山茂行氏は、個人でG1初勝利・・・
 
1番人気のレッドフォルクスは、3着・・・


同日に、第24回マーチステークスが行われ、10番人気のインカンテーションが優勝・・・

1番人気のコスモカナディアンは12着・・・


25日の第65回日経賞は、4番人気のシャケトラが優勝・・・

天皇賞・春の優先出走権獲得・・・

1番人気のゴールドアクターは5着・・・


同日に、第64回毎日杯で2番人気のアルアインが優勝・・・

皐月賞へ・・・

1番人気のサトノアーサーは2着・・・


フラワーカップを圧勝し、去就が注目されていたファンディーナは、桜花賞ではなく、皐月賞へ・・・
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2017年03月26日

「超光速」で駆け抜けたアグネスタキオンと歴史的名牝ダイワスカーレット

日本の競馬でアグネスタキオンは、4戦4勝で皐月賞を圧勝し、けがのため、そのまま現役引退しました・・・
 
アグネスタキオンの世代は、その後の世代間の競争でも強さを発揮し、世代をリードしたアグネスタキオンは、「幻の3冠馬」といわれることも・・・
 
競走馬として名馬だったアグネスタキオンは種牡馬としても大活躍します・・・
 
中央競馬で、内国産種牡馬がリーディングサイヤーになったのは、1957年のクモハタが最初で、2008年にアグネスタキオンが51年ぶりにリーディングサイヤーに・・・
 
しかし、アグネスタキオンは、リーディングサイヤーを獲得した翌年の2009年に急死・・・
 
11歳の若さでした・・・
 
これ(アグネスタキオンのリーディングサイヤー)をきっかけに、マンハッタンカフェ、キングカメハメハなどを経て現在(2017年)はディープインパクトと内国産種牡馬のリーディングサイヤーの系譜が続いています・・・
 
アグネスタキオンは、日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンス産駒・・・
 
タキオンとは、「超光速粒子」のことですが、アグネスタキオンは、競走馬も種牡馬も「超光速」で駆け抜けていきました・・・
 
アグネスタキオンは、有馬記念などを制したダイワスカーレットいう歴史的名牝も輩出しています・・・
 
 
アグネスタキオンについては、「アグネスタキオン」「アグネスタキオンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ダイワスカーレットについては、「ダイワスカーレット」「ダイワスカーレットを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ドバイ国際競走の主な結果

25日に、競馬のドバイ国際競走がドバイで行われました・・・
 
 
メインの第22回ドバイワールドカップは、世界ランキング1位のアロゲートが「貫禄」の勝利・・・
 
日本勢は、アウオーディーが5着、ラニが8着、アポロケンタッキーが9着、ゴールドドリームが最下位の14着・・・
 
 
ドバイシーマクラシックは、ジャックホブスが優勝・・・
 
連覇を狙ったポストポンドが2着・・・
 
日本勢は、サウンドアースが6着・・・
 
 
ドバイターフは、日本のヴィブロスが優勝・・・
 
 
上記が海外馬券発売対象で、他ではUAEダービーで日本勢ではエピカリスが2着・・・
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2017年03月25日

日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンス

日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンス・・・
 
サンデーサイレンスの成功は、ディープインパクトに受け継がれ、今や後継種牡馬です・・・
 
サンデーサイレンスは、アメリカの名競走馬で、アメリカ2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)とブリーダーズカップ・クラシックを勝った名馬ですが、父がヘイローというアメリカのリーディングサイヤーながら母系が貧弱で種牡馬としては、大きな期待をされませんでした・・・
 
サンデーサイレンスほどの名馬が日本に輸入されたのは、貧弱な母系にあるといわれましたが、さらに社台ファーム(現在の社台グループの母体)の総帥・吉田善哉氏の執念もあったのは確かです・・・
 
サンデーサイレンスは、日本に輸入され、種牡馬となると初年度から大成功し、2世代の産駒だけ(史上初)で、1995年にリーディングサイヤーとなり、2007年までリーディングサイヤーとして君臨しました・・・
 
史上1位タイ(トウルヌソルと並ぶ)の6頭の日本ダービー馬、史上1位(クモハタの7頭を更新)の8頭(9勝、スペシャルウィークが天皇賞の春秋連覇で2勝)の天皇賞馬を出すなどクラシック、大レースを席捲・・・
中央競馬の牡馬(ディープインパクト)と牝馬(スティルインラブ)の3冠馬も出しましたが、日本で牡牝の両方の3冠馬は、サンデーサイレンスが初です・・・
 
 
サンデーサイレンスについては、「サンデーサイレンンス」「サンデーサイレンスを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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「20世紀最高の種牡馬」ノーザンダンサー

「20世紀最高の種牡馬」といわれるノーザンダンサー・・・
 
19世紀に、種牡馬として、爆発的大成功をしたセントサイモンに匹敵する成功で「19世紀のセントサイモン、20世紀のノーザンダンサー」ともいわれます・・・
 
リーディングサイヤーは、イギリス・アイルランドで4回、アメリカで2回、リーディングブルードメアサイヤーは1回なっていますが、それらの成績以上に、ノーダンダンサー系の広がりを見せています・・・
 
種牡馬としては、ニジンスキー(英3冠馬)を筆頭に多くの名馬を出しましたが、ノーダンダンサー産駒のニジンスキーはもちろんサドラーズウェルズダンチヒリファールなどは、ノーダンダンサー系を独自に大きく広げました・・・
 
日本でも種牡馬として、ノーダンダンサーの直仔のノーザンテーストが大成功し、ノーザンダンサー系では、ニジンスキー産駒のマルゼンスキー、リファール産駒のモガミが成功しました・・・
 
ノーザンダンサーは、競走馬として、アメリカ2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)の名馬ですが、種牡馬としては、さらに成功しました・・・
 
ノーダンダンサーの全盛期(種牡馬としての)は、「ノーダンダンサーの血の一滴は、1カラットのダイヤモンドよい価値がある」とさえいわれました・・・
 
 
ノーザンダンサーについては、「ノーザンダンサー」「ノーザンダンサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ドバイ国際競走に注目・・・

25日に、今年(2017年)最初の海外馬券が発売されます・・・
 
ドバイ国際競走の3レース(ドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイターフ)がドバイのメイダン競馬場で行われます・・・
 
メインの第22回ドバイワールドカップ(G1・ダート2000メートル)は、世界ランキング1位のアメリカのアロードが絶対的中心で、日本のアポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ラニ、アヴォーディーがどこまで対抗できるか!?
 
第20回ドバイシーマクラシック(G1・芝2410メートル)は、連覇のかかるイギリスのポストポンドが中心か・・・
日本からはサウンドアースが挑戦・・・
 
第22回ドバイターフ(G1・芝1800メートル)は、連覇のかかった日本のリアルスティールが出走取消で、混沌としましたが、フランスのザラックが中心か・・・
日本からはヴイブロスが挑戦・・・
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2017年03月23日

リアルスティール、連覇のかかったドバイターフを出走取消・・・

日本のリアルスティールがドバイ国際競走(3月25日)で、連覇のかかったドバイターフを鼻出血のため、出走取消に・・・

連覇の夢は消えました・・・
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ディープインパクトの競走馬と種牡馬としての活躍

日本の競馬のディープインパクトは、現役時代に日本競馬史上6頭目の3冠馬(ナリタブライアン以来)、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬(シンボリルドルフ以来)です・・・

3冠を達成した時には、フジテレビで「世界のホースマよ、見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」と実況されました・・・

3冠の他にG1を4勝し、G1・7勝で「7冠馬」ともいわれます・・・
(芝の7冠馬は、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカジェンティルドンナ

戦績は14戦12勝2着1回、失格1回(3位入線)・・・

ディープインパクトは、日本競馬史上最強馬の1頭ともいわれますが、現役時代の戦績ももちろん凄いのですが、種牡馬としても凄いのです・・・

ディープインパクトの父は、日本競馬で革命的大成功をしたサンデーサイレンスですが、ディープインパクトは、2012年から現在までリーディングサイヤーに君臨し続けています・・・

すでに亡くなっているサンデーサイレンスの後継種牡馬ですね・・・

サンデーサイレンスの種牡馬としての活躍(サンデーサイレンスは競走馬としてもアメリカの名馬)はもちろんサンデーサイレンス産駒の種牡馬としての活躍が、内国産種牡馬限定レースなどの「内国産種牡馬優遇」を無くしたといわれます・・・
(内国産種牡馬でも、サンデーサイレンス産駒は、輸入種牡馬に負けない種牡馬成績を挙げているため)

そもそも中央競馬で、内国産種牡馬がリーディングサイヤーになったのは、クモハタの1957年が最初でしたが、2008年にアグネスタキオン(サンデーサイレンス産駒)が51年ぶりにリーディングサイヤーとなってから、内国産種牡馬が輸入種牡馬に負けずにリーディングサイヤーに君臨するようになり、マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス産駒)、キングカメハメハなどを経て、現在(2017年)ではディープインパクトがリーディングサイヤーに君臨しています・・・

ディープインパクトは、種牡馬成績がいいだけではなく、牝馬3冠でジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック優勝などのG1・7勝の「7冠馬」ジェンティルドンナなどを出し、クラシック馬や大レース勝ち馬の大物も次々と出し続けています・・・

今後も「期待」できますね・・・


ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

第31回フラワーカップはファンディーナが優勝!

20日に、第31回フラワーカップ(G3・中山競馬場芝1800メートル)が行われ、1番人気で岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(父ディープインパクト)が5馬身差の圧勝・・・

2着は5馬身差で9番人気のシーズララバイ、3着はさらにクビ差で7番人気のドロウアカード・・・

ファンディーナは、3戦全勝で重賞初制覇・・・

ファンディーナは、桜花賞(G1・阪神芝1600メートル)へ向かうようですが、オークス(G1・東京競馬場芝2400メートル)も狙える「大器」・・・

追記・・・
同陣営は、桜花賞へ向かうかは明言しませんでしたが、日本ダービーにも登録を済ませており、いずれにしても「期待」は大きいようです・・・
posted by keiba-meeting at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする