2017年12月17日

第69回朝日杯フューチュリティステークスはダノンプレミアムが優勝!など

17日に、競馬の朝日杯フューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)が行われ、1番人気のダノンプレミアムが優勝・・・

2着は3馬身1/2差で3番人気のステルヴィオ、3着はさらにクビ差で2番人気のタワーオブロンドン・・・

ダノンプレミアムが1頭突き抜けました・・・

強かったですね・・・


16日に、第3回ターコイズステークスが行われ、5番人気のミスパンテールが優勝・・・

1番人気のラビットランは4着・・・
posted by keiba-meeting at 16:43| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

有馬記念で印象深い馬、オグリキャップ!

競馬の有馬記念で印象深い馬は、第33回と第35回を勝ったオグリキャップですね・・・

1回目のタマモクロスとの「芦毛対決」を制したレースも印象深いですが、引退レースの激走が何といっても印象深いですね・・・

「オグリキャップは終わった・・・」といわれたのに、奇跡の優勝の感動のラストラン・・・


オグリキャップについては、「オグリキャップ」「オグリキャップを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 15:09| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

有馬記念で印象深い馬、シンボリルドルフ!

競馬の有馬記念で印象深い馬は、第29回・第30回を連覇したシンボリルドルフですね・・・

カツラギエースミスターシービーに楽勝した1回目も印象深いですが、国内ラストランとなった「本気」のシンボリルドルフの底力が垣間見えたミホシンザンに4馬身の楽勝をした2回目の有馬記念が特に印象深いですね・・・

フジテレビの実況の「世界のシンボリルドルフ、やはり強い!日本のミホシンザンを離す」、「日本でやるレースはもうありません」のくだりは感動的ですらありました。

世界レベルの底力を感じました・・・

シンボリルドルフは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・


シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:04| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第69回朝日杯フューチュリティステークスの注目馬!

17日15時40分発走予定の競馬の第69回朝日杯フューチュリティステークスで、このレースの注目馬は・・・

以下に、本レースの枠番・馬番を列記します・・・

1-1 ダノンプレミアム
1-2 フロンティア
2-3 タワーオブロンドン
2-4 ライトオンキュー
3-5 ケイアイノーテック
3-6 アサクサゲンキ
4-7 ヒシコスマー
4-8 ファストアプローチ
5-9 ムスコローソ
5-10 ステルヴィオ
6-11 カシアス
6-12 ダノンスマッシュ
7-13 アイアンクロー
7-14 ダブルシャープ
8-15 ケイディクレバー
8-16 イシマツ
(注)
左から枠番、馬番、馬名

注目馬は、ディープインパクト産駒のダノンプレミアム、ダイワメジャー産駒のフロンティア、安定感のあるタワーオブロンドン、ロードカナロア産駒のステルヴィオ、ダノンスマッシュ・・・
posted by keiba-meeting at 09:53| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

有馬記念で印象深いレース、テンポイントが勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第22回のテンポイントトウショウボーイに競り勝ったレースですね・・・

トウショウボーイは、このレースが引退レースで、テンポイントにとってトウショウボーイを倒す最後のチャンスでした・・・

このレースは、今でも中央競馬史上屈指の名勝負といわれています・・・

しかし、栄光のテンポイントは、翌年の海外遠征の前の壮行レース(日経新春杯)で、骨折、闘病生活の末、死亡しています・・・

闘病中のデータはその後の医療の進歩となり、苛酷な斤量や有力馬の冬場のレースの見直しにつながっています・・・

テンポイントの同世代には、トウショウボーイ、グリーングラスがおり、彼等は強い世代で「TTG」「3強」といわれました・・・

ちなみに、第22回の3着はグリーングラスでした・・・

第21回のトウショウボーイがテンポイントに勝ったレース、第24回の引退レースでグリーングラスが勝ったのも素晴らしいレースです・・・


テンポイントについては、「テンポイント」「テンポイントを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:53| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

有馬記念で印象深い馬、スピードシンボリ!

競馬の有馬記念で印象深い馬といえば、第14回、第15回を連覇したスピードシンボリですね・・・

特に、7歳で昨年に続きアカネテンリュウを撃破し、史上初めて同レースを連覇した引退レースともなった2回目の有馬記念制覇は印象深いですね・・・

スピードシンボリは、皇帝シンボリルドルフの母の父で、シンボリルドルフの我慢強さはスピードシンボリから受け継いだといわれます・・・

欧米の競馬に挑んだ時代の先駆者でもありました・・・


スピードシンボリについては、「スピードシンボリ」「スピードシンボリを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 10:52| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第69回朝日杯フューチュリティステークスの枠順が確定!

15日に、17日15時40分発走予定の競馬の第69回朝日杯チューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)の枠順が確定!

以下に、枠順を列記します・・・

1-1 ダノンプレミアム
1-2 フロンティア
2-3 タワーオブロンドン
2-4 ライトオンキュー
3-5 ケイアイノーテック
3-6 アサクサゲンキ
4-7 ヒシコスマー
4-8 ファストアプローチ
5-9 ムスコローソ
5-10 ステルヴィオ
6-11 カシアス
6-12 ダノンスマッシュ
7-13 アイアンクロー
7-14 ダブルシャープ
8-15 ケイディクレバー
8-16 イシマツ
(注)
左から枠番、馬番、馬名
posted by keiba-meeting at 10:05| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

有馬記念で印象深いレース、シンザンの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第10回のシンザンの勝ったレースですね・・・

当時の距離は、2600メートル・・・

シンザンは、クラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を勝ち、天皇賞・秋も勝ち、さらに本レースも制し、「5冠馬」ともいわれました・・・

先行抜け出しの安定したレースをし、きっちり差し切る無駄のないレースをしました・・・

19戦15勝2着4回、狙った大レースは全て制し、この有馬記念では、大外を回り快勝する伝説的レースをします・・・

日本競馬史上最強馬の候補は何頭かいますが、今でも日本競馬史上最強馬はシンザンとの声も・・・


シンザンについては、「シンザン」「シンザンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:28| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

有馬記念で印象深いレース、メイヂヒカリが勝ったレース!

競馬の有馬記念(G1、中山競馬場芝2500メートル)で印象深いレースは、第1回のメイヂヒカリが勝ったレースですね・・・

第1回は、中山グランプリとして行われ、翌年に中山グランプリ創設や中央競馬の発展に貢献した有馬 頼寧氏の急逝で氏をを記念し、有馬記念に改称・・・

当時の距離は2600メートル・・・

メイヂヒカリは、クラシックの最有力だったが、故障で春の2冠(皐月賞、日本ダービー)に出られず、最後の1冠の菊花賞に勝ち、世代最強を証明・・・

その後、天皇賞・春を勝ち、中山グランプリ(後の有馬記念)も勝ち、当時の現役最強馬を証明し、現役引退・・・

死後の1990年に、JRA顕彰馬に・・・

クモハタとの父子での受賞・・・
posted by keiba-meeting at 11:18| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ドリームジャーニーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第58回のドリームジャーニーが勝ったレースですね・・・

ドリームジャーニーは、4戦3勝で同レースを制し、この後、春秋グランプリ(宝塚記念、有馬記念)に勝っています・・・

ドリームジャーニーは、3冠馬でG1・6勝(皐月賞・日本ダービー・菊花賞=3冠、有馬記念2回、宝塚記念)、フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルの全兄です・・・
posted by keiba-meeting at 10:07| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする