2015年11月29日

第35回ジャパンカップはショウナンパンドラが優勝

29日に、第35回ジャパンカップが行われました。

4番人気の池添謙一騎手騎乗のショウナンパンドラ(父ディープインパクト)が優勝しました。

勝ったショウナンパンドラの母の半弟は名種牡馬・ステイゴールドです。

父は内国産種牡馬のエースであるディープインパクトです。

2着はクビ差で7番人気のラストインパクト、3着はさらにクビ差で1番人気のラブリーデイです。

2番人気のゴールドシップは10着でした。

外国馬の最先着はフランスのイラプトの6着でした。


28日に、第2回京都2歳ステークスは3番人気のドレッドノータスが優勝しました。

勝ったドレッドノータスは母が2005年のフローラステークス(Gⅱ)を勝ったディアデラノビアという良血馬です。

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2015年11月27日

第35回ジャパンカップの枠順確定

26日に、第35回ジャパンカップの枠順が確定しました。

1-1  ラブリーディ
1-2  トリップトゥパリス(イギリス)
2-3  ワンアンドオンリー
2-4  ジャングルクルーズ
3-5  ペルーサ
3-6  ラストインパクト
4-7  ショウナンバッハ
4-8  イラプト(フランス)
5-9  ダービーフィズ
5-10 サウンドオブアース
6-11 ミッキークイーン
6-12 ゴールドシップ
7-13 ヒットザターゲット
7-14 イトウ(ドイツ)
7-15 ショウナンパンドラ
8-16 カレンミロテック
8-17 アドマイヤデウス
8-18 ナイトフラワー(ドイツ)

左から枠番・馬番・馬名・括弧内は調教国・・・無印は日本調教馬
主催者発表のものと照合ください・・・
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2015年11月26日

カレンブラックヒルが現役引退

2012年のNHKマイルカップの勝ち馬・カレンブラックヒル(父ダイワメジャー)が現役を引退するようです。

今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定です。

同馬の通算戦績は、22戦7勝で、前記のNHKマイルカップを含め重賞を5つ勝っています。
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2015年11月24日

ドゥラメンテが来年の凱旋門賞挑戦へ

23日に、今年の皐月賞・日本ダービーの2冠を制したものの、骨折でその後休養しているドゥラメンテが、来秋のフランスの凱旋門賞に挑戦するようです。

同馬を生産した吉田勝己代表が明らかにしました。


またマイルチャンピオンシップを制した同厩舎のモーリスの次走は・・・香港の香港マイルに挑戦するようです。

鞍上は引き続きライアン・ムーア騎手のようです。
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第20回東京スポーツ杯2歳ステークスはスマートオーディンが優勝

23日に、第20回東京スポーツ杯2歳ステークスが行われました。

4番人気の武豊騎手騎乗のスマートオーディンは直線最後方から一気に差し切りました。

スマートオーディンの父・ダノンシャンティ(その父はフジキセキ)は、2010年のNHKマイルカップを当時の日本レコードで勝った快速馬・・・

日本ダービーへはレース前の金曜日に骨折で回避しています。

父より長い距離に融通性がありそうなスマートオーディン・・・

今後が楽しみですね・・・

1番人気のロスカボスは8着でした。
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2015年11月22日

第32回マイルチャンピオンシップはモーリスが優勝

22日に、第32回マイルチャンピオンシップが行われ、5番人気でライアン・ムーア騎手騎乗のモーリスが優勝しました。

2着は1馬身1/4差で2番人気のフィエロ、3着外はさらにクビ差で1番人気のイスラボニータでした。

モーリスは、直線で突き抜けましたね・・・

馬も強かったですが、ムーア騎手の好騎乗もありましたね・・・

さすがはイギリスの名騎手で、世界のレースで活躍するムーア騎手ですね。

モーリスは、これでマイル戦では春の安田記念に続くGⅠ制覇です。

モーリスはマイル戦の主役になれそうです。

距離がもう少し伸びても対応できそうで、今後のローテーションに注目です。
posted by keiba-meeting at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

第40回エリザベス女王杯はマリアライトが優勝

第40回エリザベス女王杯は、6番人気で蛯名正義騎手騎乗のマリアライト(父ディープインパクト)が優勝しました。

2着には昨年のオークス馬、昨年のこのレース(エリザベス女王)2着で1番人気のヌーヴォレコルト、3着はタッチングスピーチが入りました。

他では、ルージュバックが4着、連覇を狙ったラキシスが11着でした。

勝ったマリアライトは、半兄・クリソライト(父ゴールドアリュー)が2013年のジャパンカップダートの勝ち馬、半弟・リアファル(父ゼンノロブロイ)が今年(2015年)の神戸新聞杯を勝ち、菊花賞では1番人気で3着です。

馬場が多少雨で渋り(やや重)、重の巧拙も多少影響したかもしれません。


14日に行われた第20回武蔵野ステークスはノンコノユメ、第20回デイリー杯2歳ステークスは母に2005年の秋華賞の勝ち馬をもつ良血・エアスピネル(父キングカメハメハ)、第17回京都ジャンプステークスはダンツミュータントが勝ちました。

武蔵野ステークスを勝ったノンコノユメは、3歳で58キロを背負っての優勝でこれからも期待できますね・・・
ダートの期待馬ですね・・・
ちなみに次走は目標の一つであるダートのGⅠのチャンピオンズカップ(負担重量56キロ)です。
posted by keiba-meeting at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

イギリスの名騎手だったパット・エデリー氏が死去

イギリスで騎手として11回リーディングジョッキーになったパット・エデリー氏が死去した。

63歳。

パット・エデリー氏はアイルランド出身・・・

世界的名騎手として活躍し、2003年に現役引退後は、調教師に・・・

騎手としては、1986年のダンシングブレーヴによる凱旋門賞制覇など・・・

凱旋門賞は4回勝っています。

日本では1986年にジュピターアイランドでジャパンカップを制しています。

パット・エデリーについては、サイト「メインウェーブ」の「パット・エデリー」をご覧ください。
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エリザベス女王杯連覇のスノーフェラリー

2010年、2011年にエリザベス女王杯を連覇したイギリス(イギリス調教馬だが、生産はアイルランド)のスノーフェアリー・・・

上記の勝利を含めGⅠ6勝の名牝の功績を称え、アイルランドのレパーズタウン競馬場にスノーフェアリーの銅像が建てられています。

スノーフェアリーは、1歳せりで1800ユーロ(当時のレートで約23万円)で主取り(つまり売れ残り)した馬です。

2歳時も6戦1勝と並みの馬でしたが、3歳時に英愛オークスを制覇し、国際ホースへとなりました。

シンデレラストーリーですね。

前記のエリザベス女王杯連覇は衝撃の豪脚でした。

2013年に引退し、現在は繁殖牝馬となっているスノーフェアリー・・・

世界的名牝が日本に2回もやってきたのですね・・・
posted by keiba-meeting at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

第53回アルゼンチン共和国杯はゴールドアクターが優勝など

8日に行われた第53回アルゼンチン共和国杯は1番人気のゴールドアクターが優勝しました。

同日に第6回みやこステークスが行われロワジャルダンが優勝しました。


7日に第51回京王杯2歳ステークスと第20回ファンタジーステークスが行われ、それぞれボールライトニング、キャンディバローズが優勝しました。
posted by keiba-meeting at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする