2015年12月31日

2015JRA各部門リーディング確定

2015年のJRA各部門リーディングが確定しました。

各部門リーディング・・・
騎手 戸崎圭太
調教師 堀宣行
生産者 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
種牡馬 ディープインパクト

騎手
騎手では、戸崎圭太騎手が最多勝利騎手賞で130勝・・・
地方・海外での勝利数・勝率・獲得賞金をポイント化し決定するMJVも戸崎騎手・・・
2位は途中までリーディングながら落馬で2ヶ月騎乗できなかった福永祐一騎手で121勝・・・
3月にJRAに移籍したミルコ・デムーロ騎手が118勝、同じくクリフトフ・ルメール騎手が112勝・・・
最多賞金獲得騎手賞はミルコ・デムーロ騎手・・・
さらに武豊騎手が106勝と6年ぶりベスト5入り・・・

調教師
海外・地方競馬も対象になる調教師部門の最多勝利調教師賞はJRA54勝・海外2勝の堀宣行調教師・・・
最高勝率調教師賞も堀調教師・・・
最多賞金獲得調教師賞は池江泰寿調教師・・・

生産者
生産者部門は5年連続で社台グループのノーザンファ−ム

馬主
馬主部門は2年ぶりトップのノーザンファーム系のサンデーレーシング

種牡馬
ディープインパクトが4年連続・・・
2位も4年連続でキングカメハメハ・・・
2歳部門はダイワメジャー・・・




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2015年12月30日

第71回東京大賞典はサウンドトゥルーが優勝

年末の総決算・第61回東京大賞典が行われ、サウンドトゥルー(JRA所属)が優勝しました。

2着は同レース3連覇と史上最多のGT10勝を狙った1番人気のホッコータルマエでした。

優勝のサウンドトゥルーは戦績32戦8勝(うち地方競馬3戦2勝)・・・

GT初制覇(重賞2勝目)・・・
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2015年12月29日

第61回東京大賞典に注目とフジキセキの死亡

29日に、ダートの総決算・第61回東京大賞典(交流GT)が行われます。

その枠順は・・・

 1−1 ナムラビクター
 2−2 プレティオラス
 3−3 ユーセイクインサー
 3−4 ワンダーキュート
 4−5 サウンドトゥルー
 4−6 ハッピースプリント
 5−7 サミットストーン
 5−8 ケイアイレオーネ
 6−9 ファルコンクロウ
6−10 グランドシチー
7−11 コパノリッキー
7−12 ユーロビート
8−13 ホッコータルマエ
8−14 タッチデュール


また、28日に、1994年の朝日杯3歳ステークス(現・朝日杯フューチュリティステークス)などを制し、種牡馬としてもGT馬を輩出したフジキセキが23歳で死亡しました。

フジキセキは、サンデーサイレンスの初年度産駒、皐月賞前まで4戦4勝でしたが、ケガで現役引退・・・

種牡馬としてダートの名馬・カネヒキリ、高松宮記念連覇のキンシャサノキセキ、そしてクラシックホース(皐月賞)・イスラボニータらを輩出しました。

2000メートル以下で産駒が活躍しましたが、配合などにより、距離の融通性がもっとあったと個人的には思います。

サンデーサイレンス及びサンデーサイレンス系の種牡馬の成功のきっかけの初年度産駒でしたね・・・

フジキセキは、「サンデーサイレンスの初年度産駒「影の大物」フジキセキ」をご覧ください。
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2015年12月28日

ゴールドシップの引退式とサブちゃん(北島三郎さん)の熱唱!

27日に第60回有馬記念が行われました。

優勝したのはゴールドアクターで、このレースがラストランで、ファン投票1位・1番人気のゴールドシップは8着でした。

GTを6勝もして、勝つときはとてつもなく強く、負けるときはあっさり負けることもあった、気性にも問題のあった暴れん坊・・・

そのゴールドシップが有馬記念8着を受け、最終レースの後、引退式を行いました。

今後は種牡馬として注目ですね・・・

キタサンブラックは3着で優勝できませんでしたが、キタサンブラックのオーナー(馬主)の北島三郎さんがカラオケのフルコーラスで「まつり」を熱唱しました。

ゴールドシップの引退式とともに、北島さんの熱唱でも盛り上がりました・・・
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2015年12月27日

第60回有馬記念はゴールドアクターが優勝

27日に、第60回有馬記念が行われ、8番人気の吉田隼人騎手騎乗のゴールドアクターが優勝しました。

「ゴールドはゴールドでも(1番人気の(ゴールド)シップではなく)アクターだ!!」といったところか・・・

2着はクビ差で5番人気のサウンズオブアース、3着はさらに3/4馬身差で4番人気のキタサンブラックでした。

1番人気のゴールドシップは8着でした。


同日に行われた第32回ホープルフステークスはハートレーが優勝・・・

26日に行われた第138回中山大障害はアップトゥデイトが優勝・第100回阪神カップはロサギガンティアが優勝しました。

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最近の有馬記念の感動レース

27日に第60回有馬記念が行われ、ゴールドアクターが優勝しました。

有馬記念は、中央競馬の年末最後の大レースで、名馬が引退レースに選ぶことが多く、いくつかの感動レースも生まれています。

有名なところではオグリキャップの引退レース(優勝)・・・

わりと最近では、ディープインパクトの引退レースとオルフェーヴルの引退レース(いずれも優勝)

もっとも最近ではジェンティルドンナの引退レース(優勝)も感動しましたね・・・
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2015年12月25日

第60回有馬記念の枠順確定

24日に、中央競馬の総決算・第60回有馬記念(27日・GT・芝2500メートル)の枠順が発表されました。


 1−1  オーシャンブルー
 1−2  ヒットアンドターゲット
 2−3  ラストインパクト
 2−4  ラブリーデイ
 3−5  アドマイヤデウス
 3−6  アルバート
 4−7  ゴールドアクター
 4−8  ワンアンドオンリー
 5−9  サウンズオブアース
5−10  トーセンレーヴ
6−11  キタサンブラック
6−12  リアファル
7−13  ルージュバック
7−14  ダービーフィズ
8−15  ゴールドシップ
8−16  マリアライト

左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください。

特に、ファン投票1位で、このレースがラストラントなる希代の「クセ馬」ゴールドシップの取捨がこのレースの勝負のカギになりそうです。
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2015年12月20日

第67回朝日杯フーチュリティステークスはリオンディーズが優勝など

20日に、競馬の2歳王者を第67回朝日杯フューチュリティステークスが行われました。

優勝したのは、2番人気でミルコ・デムーロ騎手騎乗のリオンディーズです。

2着は3/4馬身差で1番人気でJRA平地GT完全制覇がかかった武豊騎手騎乗のエアスピネル、さらに4馬身差で11番人気のシャドウアプローチでした。

リオンディーズとエアスピネルの母は、シーザリオ(リオンディーズの母)とエアメサイヤ(エアスピネルの母)です。

シーザリオとエアメサイヤは、同世代で、クラシックでは桜花賞とオークスで対戦しています。

桜花賞がシーザリオ2着・エアメサイヤ4着、オークスがシーザリオ優勝(1着)・エアメサイヤ2着で、2回ともシーザリオが先着しています。

シーザリオは日米オークス馬、エアメサイヤは秋華賞馬という良血馬です。

さらにいえば、リオンディーズの半兄は菊花賞・ジャパンカップの勝ち馬・エピファネイヤ(父シンボリクリスエス)です。

しかも両馬の父は、ディープインパクトに迫る内国産種牡馬の雄・キングカメハメハです。

現時点ではこの2頭が今の2歳では抜けて強いですね・・・。

今後、新たにスターホース(クラシック有力馬)が出るか注目です。


今回も馬(リオンディーズ)も、もちろん強かったですが、デムーロ騎手の好騎乗も光りましたね・・・

やっぱり騎乗が上手いですね・・・

さらにイオンディーズはデビュー2戦目のGT制覇です。

リオンディーズは、血統も前述のように超良血馬です。


私が注目したエアスピネル・リオンディーズ・イモータルのうち、エアスピネルは2着、リオンディーズは優勝(1着)で、馬券に絡みましたが、イモータルは9着でした。



19日の第1回ターコイズステークスは、シングウィズジョイが優勝しました。

posted by keiba-meeting at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

朝日杯フュ−チュリティステークスに注目

20日に、2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークスが行われます。


良血馬2頭が注目ですね。

母が秋華賞馬・エアメサイヤで、父がディープインパク トに迫る内国産種牡馬の雄・キングカメハメハ のエアスピネル・・・
(エアスピネルは、ここまで2戦2勝)

さらにもう1頭・・・
母が日米オークス馬・シーザリオ、父がエアスピネルと同じキングカメハメハのリオンディーズ・・・
半兄(父シンボリクリスエス)には、菊花賞・ジャパンカップの勝ち馬・エピファネイヤがいます。
(リオンディーズはここまで1戦1勝)


どちらも良血馬で、特にリオンディールは、超良血馬です。


私は系統繁殖にも注目しているので、母系がドイツ血統で、近親にドイツの名馬・シロッコのいるイモータルも個人的なには面白いと思います。
(イモータルはここまで2戦1勝、敗れたレースは2着)
(系統繁殖のドイツ血統は注目)


ちなみに枠順は確定しており、16頭の出走で、上記3頭は、内からイモータル4枠7番、エアスピネル6枠11番、リオンディーズ8枠15番です。
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2015年12月17日

ラキシスとサンビスタが現役引退

昨年のエリザベス女王杯を制したラキシス(父ディープインパクト)と今年のチャンピオンズカップを制したサンビスタ(父スズカマンボ)が現役を引退し、繁殖牝馬となることがわかりました。

ラキシスは、戦績が通算17戦5勝で重賞2勝・・・

北海道安平のノーザンファームに移動・・・


サンビスタは、戦績が通算28戦11勝(うち地方競馬11戦5勝)で重賞6勝・・・

北海道新ひだか町のグランド牧場に移動・・・
posted by keiba-meeting at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする