2016年01月31日

第30回根岸ステークスはモーニンが優勝

31日に、第30回根岸ステークスが行われ、1番人気の戸崎圭太騎手騎乗のモーニンが優勝しました。

2着は1/2馬身差で6番人気のタールタン、3着はさらに1馬身3/4差で10番人気のグレープブランデーです。


同日に、第21回シルクロードステークスが行われ、2番人気のダンスディレクターが優勝しました。

1番人気のビッグアーサーは5着でした。
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武豊騎手がJRA通算3800勝達成!

31日に、武豊騎手が、京都3レースをエイシン二トロで勝って、前任未踏のJRA通算3800勝を達成しました。

1987年3月のデビューから19,650戦目での到達です。

先週のAJC杯では、デビュー以来30年連続重賞勝ちをした名手・・・

今後への意欲も見せ、更なる活躍が期待されます。


武豊騎手は・・・
新人最多勝(当時)の69勝で華々しくデビュー・・・
JRA・GⅠ69勝などを挙げ、「天才」ともいわれる名騎手です。
海外GⅠはムーラン・ド・ロンシャン賞(スキーパラダイス)など8勝。
JRA重賞305勝・・・
2003年から3年連続200勝以上などJRA最多勝騎手は18回受賞。
(数字は3800勝到達時点)
身長170センチ
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2016年01月30日

第65回川崎記念でホッコータルマエが優勝、日本競馬史上最多のGⅠ10勝!!

27日に、交流GⅠの第65回川崎記念が行われ、1番人気のホッコータルマエ(JRA所属)が優勝しました。

2着はアタマ差で2番人気のサウンドトゥルー(JRA所属)、3着はさらに4馬身差で3番人気のアムールブリエでした。

ホッコータルマエは川崎記念3連覇です。

GⅠ10勝目(交流GⅠ含む)・・・・

GⅠ10勝(交流GⅠ含む)は、日本競馬史上最多です。

これまでヴァーミリアン、エスポワールシチーとGⅠ9勝(交流GⅠ含む)で並んでいましたが、今回の勝利でホッコータルマエが単独最多になりました。

GⅠ9勝以上の馬のGⅠ内訳・・・
(左からG1数、馬名、JRA、交流、海外)
10 ホッコータルマエ 1、9、-
 9 ヴァーミリアン 2、7、 -
 9 エスポワールシチー 2、7、-

ホッコータルマエのGⅠ10勝内訳・・・
JRA
(2014年/チャンピオンズカップ)
交流
(2013年/かしわ記念、帝王賞、JBCクラシック、東京大賞典)
(2014年/川崎記念、東京大賞典)
(2015年/川崎記念、帝王賞)
(2016年/川崎記念)
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2016年01月24日

第57回AJC杯はディサイファが優勝

24日に、第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)が行われました。

2番人気の武豊騎手騎乗のディサイファが優勝しました。

2着は1馬身1/4差で3番人気のスーパームーン、3着はさらにクビ差で7番人気のショウナンバッハ・・・

1番人気の昨年の日本ダービー2着馬・サトノラーゼンは10着に敗れました。


同日に、第33回東海ステークスがあり、アスカノロマンが優勝しました。
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2016年01月22日

世界的種牡馬のキングマンボ死亡

20日に、世界的な大種牡馬・キングマンボ(父ミスタープロスペクター)が26歳で死亡しました。

種牡馬は2010年に引退していました。

キングマンボは世界的に成功しているミスタープロスペクターの産駒・・・
(ミスタープロスペクターの父系も成功)

母がGⅠ10勝の名牝・ミエスクの名血・・・

自身はGⅠ3勝・・・

日本では、エルコンドルパサー(サンクルー大賞、ジャパンカップ、NHKマイルカップ、凱旋門賞2着)、キングカメハメハ(日本ダービー、種牡馬として成功)の父として知られています。

さらに、アルカセット(ジャパンカップ)の父で、産駒のキングズベストはエイシンフラッシュ(日本ダービー、天皇賞・秋)の父

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2016年01月21日

2015年度のワールドベストレースホースランキング

20日に、IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、2015年度のワールドベストレースホースランキングを発表しました。

ホースランキングトップ3と日本調教馬の上位ランキングホース(ハンデ単位はポンド)・・・
 1.アメリカンファラオ 134
 2.ゴールデンホーン 130
 3.シェアドビリーフ 126
 3.トレヴ 126
・・・
 8.エイシンヒカリ 123
27.モーリス 121
27.ラブリーデイ 121
27.ドゥラメンテ 121

ちなみに私のホースランキングのトップはゴールデンホーンです。

トップ100レースよりトップ3と日本開催の最上位レースと日本調教馬参加の上位レース
 1.凱旋門賞(フランス)
 2.ブリーダーズカップクラシック(アメリカ)
 3.国際ステークス(イギリス)
・・・
 7.ジャパンカップ(日本、ショウナンパンドラ優勝)
・・・
11.香港カップ(香港、エイシンヒカリ優勝)
22.香港マイル(香港、モーリス優勝)
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2016年01月18日

第56回京成杯はプロフェットが優勝など

17日に、第56回京成杯が行われ、プロフェット(父ハービンジャー)が優勝しました。

1番人気のウムブルフは5着に敗れました。


同日に、第63回日経新春杯が行われ、レーヴミストラル(父キングカメハメハ)が優勝しました。

1番人気のシュヴァルグランは2着でした。

余談ですが、日経新春杯といえば、あのテンポイントが骨折し、闘病したレース(闘病の甲斐なくそれが原因で死亡)ですね・・・


16日に、第53回愛知杯が行われ、バウンスシャッセが優勝しました。
posted by keiba-meeting at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

第32回フェアリーステークスはビービーバーレルが優勝

11日に、第32回フェアリーステークスが行われ、3番人気の石橋修騎手騎乗のビービーバーレルが優勝しました。

2着は1馬身3/4差で10番人気のダイワドレッサー、3着は7番人気のダイワダッチェスです。

1番人気のリセンヌは7着でした。
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2016年01月10日

第50回シンザン記念はロジクライが優勝

10日に、第50回シンザン記念が行われました。

優勝したのは8番人気で浜中俊騎手騎乗のロジクライ(父ハーツクライ)でした。

2着はクビ差で2番人気の牝馬のジュエラー、3着はさらにクビ差で11番人気のシゲルノコギリザメでした。

1番人気のピースマインドは14着と大敗しました。
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2016年01月07日

2015年度JRA賞受賞馬など

6日に、2015年度のJRA賞の受賞馬の発表がありました。

各賞受賞馬は・・・

年度代表馬 モーリス(安田記念、マイルチャンピオンシップ、香港マイル(香港))

最優秀2歳牡馬 リオンディーズ
最優秀2歳牝馬 メジャーエンブレム
最優秀3歳牡馬 ドゥラメンテ
最優秀3歳牝馬 ミッキークイーン
最優秀4歳以上牡馬 ラブリーデイ
最優秀4歳以上牝馬 ショウナンパンドラ
最優秀短距離馬 モーリス
最優秀ダートホース コパノリッキー
最優秀障害馬 アップトゥデイト


ちなみに、騎手・調教師部門は・・・

騎手
最多勝利騎手・戸崎圭太、最高勝率騎手・ルメール、最多賞金獲得騎手・デムーロ、MVJ・戸崎圭太、最多勝利障害騎手・五十嵐雄祐、最多勝利新人騎手・鮫島克駿

調教師
最多勝利調教師・堀宣行、最高勝率調教師・堀宣行、最多賞金獲得調教師・池江泰寿、優秀技術調教師・松永幹夫

(敬称略)


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