2016年02月29日

タケシバオーの生産牧場で、射殺とおもわれる「事件」が発生!!

28日に、怪物と呼ばれたタケシバオーの生産牧場として知られる競優(けいゆう)牧場で、放牧中の競走馬2頭が殺される「事件」が起きました。

近くには、空の薬莢もあり、射殺されたようです。
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2016年02月28日

第90回中山記念はドゥラメンテが優勝など

28日に、第90回中山記念が行われ、1番人気の昨年の2冠馬(皐月賞・日本ダービー)のドゥラメンテが優勝しました。

ドゥラメンテは、昨年の日本ダービー以来半年以上のブランクで勝利しました。

さすが、昨年の2冠馬の「順当」な勝利・・・

「世界挑戦」が待っていますね。

騎乗のミルコ・デムーロ騎手は、5開催日連続常勝制覇、史上2位の早さでJRA通算500勝・・・


2着はクビ差でアンビシャス(4番人気)、3着はさらに1/2馬身差でリアルスティール(2番人気)でした。

ドゥラメンテの含めた3頭の皐月賞馬の順位は・・・

1着・ドゥラメンテ、7着・ロゴタイプ、9着・イスラボニータでした。



同日に行われた第60回阪急杯はミッキーアイルが優勝しました。



27日に行われた第25回アーリントンカップはレインボーラインが優勝しました。

騎乗したミルコ・デムーロ騎手は、史上初の4開催日連続重賞制覇(28日に中山記念も勝ち、5開催日連続重賞制覇に更新・・・)
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2016年02月25日

藤田菜七子騎手のJRAデビューは3月5日

24日に、新規騎手へのムチの贈呈式が、美浦・栗東の両トレセンで行われました。

中でも注目の女性騎手・藤田菜七子騎手は、美浦でムチが贈られました。
(藤田騎手は、美浦の根本厩舎所属)

藤田騎手のJRAでのデビューは3月5日の中山2レースで自分の所属厩舎(美浦・根本厩舎)の馬に決まりました。

同日の1レースに騎乗予定が入らなければ、これがJRA初騎乗となります。

(藤田騎手は、地方競馬の川崎競馬で3月3日の交流競走でデビュー)
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2016年02月23日

2冠馬・ドゥラメンテの復帰戦・第90回中山記念に注目!!

28日の第90回中山記念は、なんといっても2冠馬(皐月賞、日本ダービー)・ドゥラメンテの復帰戦であり注目ですね・・・

日本ダービーをレコードタイムで圧勝した時は、3冠の可能性も・・・と期待しましたが、日本ダービー後に骨折が判明しました。

ドゥラメンテは、血統も超良血ですね・・・

キングカメハメハ母アドマイヤグルーブ(父サンデーサイレンス
・父キングカメハメハ(内国産種牡馬の雄)

・母アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2連覇)
・祖母エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)
・曾祖母ダイナカール(オークス)

・母の父サンデーサイレンス(大種牡馬)

ドゥラメンテも含め、ドゥラメンテ、イスラボニータ、ロゴタイプと3頭の皐月賞馬が出走予定で、豪華ですね・・・

他にもリアルスティール、アンビシャスなども出走予定で、GUのレースですが、見ごたえがありそうです。
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2016年02月22日

横山典弘騎手がJRA通算2600勝を達成!!

21日に、JRAの横山典弘騎手は、史上3人目のJRA通算2600勝を達成しました。

岡部幸雄氏(2943勝)、武豊騎手(21日現在、3807勝)に次ぐ快挙です。

1986年3月のデビューで18,106戦目の到達です。

重賞勝ちは、GT25勝を含む158勝・・・
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2016年02月21日

第33回フェブラリーステークスはモーニンが優勝など

21日に、第33回フェブラリーステークスが行われ、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気のモーニンが優勝しました。

7戦6勝の少ないキャリアでの優勝・・・

JRAダートGT史上最速の優勝です。

勝ちタイムは1分34秒0のコースレコード・・・

2着は1馬身1/4差で1番人気のノンコノユメ、3着はさらにアタマ差で7番人気のアスカノロマンでした。

それにしても、ミルコ・デムーロ騎手(優勝・モーニン)やクリフトフ・ルメール騎手(2着・ノンコノユメ)は、見事な騎乗ですね・・・

同レース3連覇を目指したコパノリッキーは7着に敗れました。


同日に行われた第50回小倉大賞典は、アルバートドッグが優勝しました。


20日に行われた第66回ダイヤモンドステークスと第51回京都牝馬ステークスは、それぞれトゥインクル、クイーンズリングが優勝しました。
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2016年02月20日

第33回フェブラリーステークスの枠順確定!

21日に、今年最初のJRA・GTの第33回フェブラリーステークス(ダート1600メートル)が行われます。

同レースの枠順が確定しましたので、以下に列記します。

 1−1 パッシングダンス
 1−2 ホワイトフーガ
 2−3 コパノリッキー
 2−4 アスカノロマン
 3−5 ベストウォーリア
 3−6 ロワジャルダン
 4−7 ノンコノユメ
 4−8 コーリンベリー
 5−9 モンドクラッセ
5−10 グレープブランディ
6−11 スーサンジョイ
6−12 マルカブリザード
7−13 タガノトネール
7−14 モーニン
8−15 サノイチ
8−16 ローマンレジェンド
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

同レース3連覇を狙うコパノリッキーは2枠3番、チャンピオンズカップ2着(優勝のサンビスタは不出走なのでチャンピオンズカップ最先着馬)のノンコノユメは4枠7番、前哨戦の根岸ステークスの勝ち馬・モーニンは7枠14番、交流GT・JBCレディズクラシックの勝ち馬・ホワイトフーガは1枠2番・・・

日本競馬最多のGT10勝(交流GT含む)のホッコータルマエは、ドバイのドバイワールドカップに備え、同レースを回避しています。
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2016年02月18日

ホッコータルマエがフェブラリーステークスを回避

17日に、21日に行われるフェブラリーステークスに登録している日本競馬史上最多のGT10勝(交流GTを含む)をマークしたホッコータルマエが、同レースの回避をしてドバイのドバイワールドカップ(3月26日)に備えることがわかりました。

管理する西浦調教師は「ドバイからの招待(同レースは招待レース)を待つ」としています。
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2016年02月15日

第50回共同通信杯はディーマジェスティが優勝など

14日に、第50回共同通信杯が行われ、6番人気の蛯名正義騎手騎乗のディーマジェスティ(父ディープインパクト)が優勝しました。

2着は1馬身1/4差で5番人気のイモータル、3着はさらに1/2馬身差で3番人気のメートルダールでした。

1番人気のハートレーはブービーの9着でした。


14日に、第109回京都記念が行われ、昨年の皐月賞6着、日本ダービー3着の6番人気のサトノクラウンが優勝しました。

1番人気のレーヴミストラルは12着に敗れました。


13日に、第51回クイーンカップで、昨年の2歳女王で1番人気のメジャーエンブレムが2着に5馬身差で圧勝しました。

逃げ切りの強い勝ち方でしたね・・・。
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2016年02月11日

16年ぶりJRAに女性騎手誕生!!

11日に、JRAは、2016年度(第32期)の新規騎手免許試験の合格者を発表し、競馬学校騎手課程(3年間)を卒業した藤田菜七子騎手ら6人の合格を発表しました。

藤田騎手は、JRAの女性騎手では西原玲奈さん以来16年ぶり、7人目の女性騎手・・・

藤田菜七子・・・
1997年8月9日生まれ
根本康広厩舎所属
目標の騎手・・・リサ・オールプレス(ニュージーランド)
尊敬する人・・・根本康広(所属厩舎の調教師の「先生」)
夢は「(師匠の)根本先生(調教師)のように日本ダービーに勝ちたい」
(根本康広は、騎手時代の1987年にメリーナイスで日本ダービー制覇)
身長157センチ
(注)
敬称略

JRAの歴代女性騎手・・・
田村夏来 1996.03−2001.08 430戦9勝
細江純子 1996.03−2001.06 493戦14勝
増沢由貴子 1996.03−2013.09 891戦34勝
板倉真由子 1997.03−2001.11 246戦1勝
押田純子 1997.03−2000.02 158戦2勝
西原玲奈 2000.03−2010.02 590戦17勝
藤田菜七子 2016.03(予定)− 2016年2月11日現在未出走
(注)
左から氏名、現役期間、通算成績
増沢の旧姓は牧原
成績はJRAのみ
敬称略

3月にデビューする見込み・・・

JRAでは、2013年9月に増沢(旧姓・牧原)由貴子騎手が引退してから女性騎手が不在でした。

なお、地方競馬には現役女性騎手が6人います。

2016年(第32期)騎手免許試験合格者・・・
荻野極、菊沢一樹、、木幡拓也、坂井瑠星、藤田菜七子、森裕太朗
(注)
敬称略


昨年の秋から9回行われた模擬レースの総合優勝は3勝を挙げた森裕太朗騎手(当時は合格前なので敬称は君)・・・


なお、最後の模擬レースで、藤田騎手(当時は合格前なので敬称はさん)は優勝しています。
(模擬レースでの女性騎手の優勝は初)


成績優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞は木幡拓也騎手(当時は合格前なので敬称は君)が受賞。
同賞は兄の初也騎手(第30期)も受賞しており、兄弟での受賞です。
posted by keiba-meeting at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする