2016年05月30日

熊沢重文騎手がJRA通算1000勝達成!

29日に、熊沢重文騎手は、京都4レースで、史上30人目、現役では13人目のJRA通算1000勝(平地・792勝、障害・208勝)を達成しました。

1万4662戦目・・・

重賞は29勝(主な勝利・1988年・オークス(コスモドリーム))
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第83回日本ダービーはマカヒキが優勝など

29日に、競馬の祭典、3歳馬の頂点を決める第83回日本ダービーが行われました。

優勝したのは、3番人気で川田将雅騎手騎乗のマカヒキ(父ディープインパクト)・・・

皐月賞2着のリベンジですね・・・

タイムは、2分24秒0・・・

マカヒキは・・・
父ディープインパクト母ウィキウィキ(父フレンチデビュティ)
生産・ノーザンファーム 馬主・金子真人ホールディングス(株)
戦績・5戦4勝(重賞2勝でうちGⅠ1勝)

金子真人オーナーは、キングカメハメハディープインパクトに続き3回目のダービーオーナー

マカヒキは、フランスの凱旋門賞挑戦も視野に入れているようです。


2着は、ハナ差で2番人気のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)、3着はさらに1/2馬身差で1番人気のディーマジェステイ(ディープインパクト)

サトノダイヤモンドは、ハナ差届かず(8センチ差)2着、しかもレース中に落鉄の「不運」・・・
皐月賞馬・デイーマジェスティに騎乗した蛯名正義騎手は、24回目の挑戦も3着と届かず・・・

さらに、4着はエアスピネル(父キングカメハメハ)、5着はリオンディーズ(キングカメハメハ)

ディープインパクト産駒・・・
日本ダービー3勝目(ディープブリランテ・2012年、キズナ・2013年に続く)
今年の日本ダービーを1着から3着まで独占
(ちなみに、4着・5着は、キングカメハメハ産駒)

皐月賞と日本ダービーは、着順だけ違い、1着から5着が一緒・・・
(下に両レースの1着から5着を列記)
■皐月賞
1.ディーマジェスティ(8)
2.マカヒキ(3)
3.サトノダイヤモンド(1)
4.エアスピネル(4)
5.リオンディーズ(2)
■日本ダービー
1.マカヒキ(3)
2.サトノダイヤモンド(2)
3.ディーマジェスティ(1)
4.エアスピネル(7)
5.リオンディーズ(4)
(注)
左から着順、馬名、(人気)


同日に、第130回目黒記念が行われ、クリプトグラムが優勝しました。


28日に、第18回京都ハイジャンプが行われ、ニホンピロバロンが優勝しました。


藤田菜七子騎手は、土曜日にJRA4勝目・・・
目黒記念は、13着でした。

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2016年05月28日

ダートGⅠ7勝のカネヒキリ急死

27日に、ジャパンカップ・ダート(現・チャンピオンズカップ)2勝などGⅠを7勝(交流GⅠを含む)し、2005年と2008年の最優秀ダートホースに輝いたカネヒキリが急死しました。

14歳。

種付け中の事故でした。

ディープインパクトと同じ馬主(金子真人ホールディングス(株))、同世代、砂での圧倒的強さから「砂のディープ(インパクト)」ともいわれました。

通算戦績は、23戦12勝(うち地方競馬9戦5勝、海外1戦0勝)

前述のように、GⅠは7勝(交流GⅠ)

2011年から種牡馬・・・

GⅠ9勝(交流GⅠを含む)のヴァーミリアンには全ての対戦で先着しています。

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2016年05月25日

エイシンヒカリがフランスのイスパーン賞を制覇!

24日に、フランスのGⅠ・イスパーン賞が行われ、日本から参戦した武豊騎手騎乗のエイシンヒカリ(父ディープインパクト)が、2番手から直線で抜け出し、香港の香港カップに次ぐ海外GⅠ2勝目(2連勝)・・・

戦績は、12戦10勝(うち海外2戦2勝)・・・

2着に10馬身差の圧勝でした。

次走は、イギリスのプリンスオブウェールズステークスを予定しており、追加登録料が必要だが、フランスの凱旋門賞への挑戦も・・・
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2016年05月23日

アメリカ3冠・第2弾のプリークネスステークスはラニが5着

21日に、アメリカの3冠第2弾となるプリークネスステークス(第141回)が行われ、日本から参戦の武豊騎手騎乗のラ二が5着でした。

勝ったのは、エグザジャレイターでしたが、不良馬場の中でラニが追い上げました。
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第77回オークスはシンハライトが優勝

22日に、行われた3歳牝馬の頂点を決める第77回オークスは、1番人気で池添謙一騎手騎乗のシンハライト(父ディープインパクト)が優勝しました。

勝ちタイムは、2分25秒0(良)・・・

桜花賞でのハナ差2着の惜敗の悔しさを見事晴らしました。

シンハライトの血統は・・・
父ディープインパクト母シンハリーズ(父シングスピール)
生産・ノーザンファーム、馬主・(有)キャロットファーム
戦績・・・5戦4勝2着1回(重賞2勝でうちGⅠ1勝)

ディープインパクト産駒のオークス3勝は、パーソロン産駒の4勝に次ぎ、ノーザンテースト産駒、トニービン産駒、サンデーサイレンス産駒に並ぶタイ記録

ディープインパクト産駒は、JRA・GⅠ30勝目


2着はクビ差で2番人気のチェッキーノ、3着はさらに1/2馬身差で5番人気のビッシュでした。



21日に、第23回平安ステークスが行われ、アスカノロマンが優勝しました。
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2016年05月17日

オークスの思い出・ダイナカールとエアグルーウ

22日に、競馬の3歳牝馬の頂点を決める3歳牝馬3冠第2弾・第71回オークスが行われます。

オークスは、日本ダービーとともに「特別」なレースといわれます。

3歳牝馬にとって過酷な芝2400メートル・・・

私が印象に残っているオークスは、史上最大の混戦といわれた1983年のオークスを制したダイナカールとそのダイナカールの娘で、1996年のオークスを制したエアグルーヴですね・・・

史上最大の混戦を制したダイナカールの勝負根性・勝負強さなどにも驚きましたが、娘のエアグルーヴの優勝も印象深いですね・・・

エアグルーヴは、桜花賞前のチューリップ賞を5馬身差で圧勝し、桜花賞の大本命でしたが、熱発で桜花賞を回避・・・

オークスには、チューリップ賞以来のレースとなりました。

オークスでは、休み明けながら1番人気に推され、レースもエアグルーヴの圧勝でした。

「オークス馬の子からオークス馬」・・・・

血(血統)のドラマを見た思いでした。

エアグルーヴは、古馬になってからも牡馬と互角に戦い、1997年の天皇賞・秋を制し、ジャパンカップでは、1997年が2着(1着は、ピルサドスキー)、1998年が2着(1着は、後にフランスの凱旋門賞2着のエルコンドルパサー)・・・

母になってもGⅠ馬(アドマイヤグルーヴ、エリザベス女王杯連覇)などを輩出し、「女帝」「名牝」といわれます。


はたして、今年(2016年)はどの馬が優勝するのか!?

注目ですね。
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2016年05月16日

第11回ヴィクトリアマイルはストレイトガールが連覇など

15日に、第11回ヴィクトリアマイルは、7番人気で戸崎圭太騎手騎乗のストレイトガールが優勝、同レース連覇・・・

1分31秒5のレースレコード勝ち・2着に2馬身1/2差の圧勝・・・

ストレイトガールは、7歳牝馬・・・

7歳牝馬のGⅠ勝利はJRA史上初・・・

ストレイトガールの血統は、父フジキセキ母ネヴァーピリオド(父タイキシャトル

ストレイトガールの父は、サンデーサイレンスの影の大物といわれたフジキセキです。


フジキセキについては「サンデーサイレンスの初年度産駒「影の大物」フジキセキ」をご覧ください。


2着は、2馬身1/2差で1番人気のミッキークイーン、3着はさらにハナ差で2番人気のショウナンパンドラです。




15日に、JRAの女性騎手・藤田菜七子騎手が、2016年の新人では最速の特別レース勝ちをしました。

これで藤田騎手はJRA通算3勝目・・・

藤田騎手の勝った特別レース・新潟12レースの飛竜特別は、直線1000メートルのベテランでも「追い出し所」の難しいとされます。

藤田騎手は、9番人気の人気薄で見事な「手綱さばき」で直線1000メートルの「難レース」を優勝しました。


きょう16日は、地方競馬・岩手で騎乗します。



14日に、第61回京王杯スプリングカップが行われ、サトノアラジンが優勝しました。
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2016年05月09日

第142回ケンタッキーダービー、日本から参戦のラニは9着、優勝はナイキスト

7日に、アメリカ3冠第1弾・第142回ケンタッキーダービーが行われ、日本から参戦の武豊騎手騎乗のラニは9着でした。

優勝は、1番人気のナイキストでした。
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モーリス、安田記念参戦へ

香港のチャンピオンズマイルを勝った日本のモーリスは、日本の安田記念(6月5日)に参戦するようです。
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