2016年08月30日

ウィナーズサークル死亡

27日に、1989年の日本ダービー馬・ウィナーズサークル(父シーホーク)が死亡・・・

30歳・・・

同馬は、唯一の茨城県産馬であり、芦毛の日本ダービー馬となった・・・
通算成績11戦3勝、1989年はJRA賞最優秀4歳牡馬・・

現在でも茨城県産馬、芦毛の日本ダービー馬は唯一・・・
(2016年8月27日現在)
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2016年08月29日

モレイラ騎手がJRAタイ記録の騎乗機会7連勝!

28日に、短期免許のラストデーに、ジョアン・モレイラ騎手(香港拠点、ブラジル出身)が大活躍・・・

28日に札幌競馬2、3、4、6、8、9レースで騎乗機会6連勝し、前日の12レースと合わせ、騎乗機会7連勝の2005年9月18日、24日の阪神競馬場で武豊騎手が記録したJRA記録に並びました・・・

11レース(第11回キーランドカップ)で2着に敗れ、騎乗機会8連勝の新記録はなりませんでしたが、この日は6勝2着1回3着1回と全て馬券に絡む大活躍でした・・・
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WASJでミルコ・デムーロ騎手が個人優勝!

28日に、2016ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の後半戦が行われ、初日に首位タイだったミルコ・デムーロ騎手が1着・5着で計80点とし、個人優勝・・・

チーム戦は245点でJRA選抜が優勝・・・
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第36回新潟2歳ステークスはヴゼットジュリーが優勝など

28日に、第36回新潟2歳ステークスが行われ、3番人気で福永雄一騎手騎乗のヴゼットジュリーが優勝しました・・・

1番人気のモーヴサファイアは出遅れが響き8着・・・


同日に第11回キーランドカップが行われ、2番人気で戸崎圭太騎手騎乗の3歳牝馬・フランボヌールが優勝・・・

1番人気のシュウジは1/2馬身差の2着・・・ジョアン・モレイラ騎手の騎乗機会8連勝のJRA新記録はならず・・・


22日に、第18回新潟ジャンプステークスは、3番人気のタイセイドリームが優勝・・・

1番人気のアップトゥデイトは8着に敗れました・・・
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2016年08月24日

第57回札幌記念は、ネオリアズムが優勝など

21日に、第57回札幌記念が行われ、クリフトフ・ルメール騎手騎乗の5番人気のネオリアリズムが逃げ切り勝ち・・・

昨年のJRA年度代表馬で1番人気のモーリスは、2馬身届かずの2着・・・
(追記:モーリスは年内で引退予定・・・天皇賞・秋に直行し、年末の香港がラストラン・・・来季から種牡馬入り予定・・・)

一昨年のオークス馬・ヌーヴォレコルトは4着で、今後は、アメリカのブリーダーズカップフィリーアンドメアターフ(11月5日)に挑戦予定・・・


同日に第51回北九州記念が行われ、8番人気のバクシンテイオーが優勝・・・

粘りこみをはかる1番人気の同レース連覇を目指したベルカントを見事に1馬身差し切りました・・・
ベルカントは、引退レースのスプリンターズステークス(10月2日)へ直行・・・


22日の地方競馬の名古屋6レースで17日に現役復帰した宮下瞳騎手が復帰初勝利・・・

これで国内通算627勝とし、自身が持つ女性騎手の国内最多勝を更新・・・

夫は同じ名古屋の小山騎手で、2児の母としての復帰で話題に・・・
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2016年08月18日

ニッポーテイオーが死亡

16日に、1986年・1987年の最優秀スプリンターで、1987年の最優秀4歳以上牡馬のニッポーテイオーが死亡・・・

33歳・・・

ニッポーテイオーは、1987年の天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップ、1988年の安田記念のG1・3勝を含む21戦8勝・・・
1989年から種牡馬入りし、2000年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていました・・・
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女性騎手の国内最多勝の宮下騎手が現役復帰・・・

17日に、女性騎手として国内最多の626勝を挙げている宮下瞳騎手が名古屋競馬場で復帰・・・

3レースに騎乗し、未勝利でした・・・

宮下騎手は、1995年にデビューし、国内で626勝、韓国競馬で56勝を挙げる活躍・・・
2005年に同じ名古屋競馬場の小山信之騎手と結婚し、2児を出産、育児と家事に専念するため引退していましたが、このたび復帰・・・

高知競馬の別府真衣騎手が605勝と女性騎手最多勝に迫っており、「・・・抜かれるわけにはいかない・・・」とコメント・・・
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第51回関谷記念はヤングマンパワーが優勝など

14日に、第51回関谷記念が行われ、3番人気で戸崎圭太騎手騎乗のヤングマンパワーが優勝・・・

1番人気のマジックタイムは3着・・・


同日に、第21回エルムステークスが行われ、7番人気のリッカルドが優勝・・・

1番人気のモンドクラッセは3着でした・・・
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2016年08月13日

「ターフの魔術師」元騎手・調教師の武邦彦氏が死去!

12日に、中央競馬の元騎手・調教師で、武豊騎手の父でも知られる武邦彦氏が死去・・・

77歳・・・

騎手時代は鮮やかな手綱裁きから「ターフの魔術師」といわれ通算1163勝を挙げました・・・
同時期に、活躍した天才・福永洋一騎手のライバルとしても知られます・・・

1957年に騎手デビューし、早い時期から活躍したものの、大レースではなかなか勝てず、「競馬界の七不思議」の一つといわれましたが、16年目の1972年に桜花賞を勝つと、同年の日本ダービーやキタノカチドキとのコンビで活躍・・・
関西所属ながらタケホープ、トウショウボーイなど関東の強豪の大レースでの騎乗依頼も・・・
騎手としては、身長172センチで長身で減量に苦しみましたが(減量にはあまり苦しまなかったとも・・・)、前述のように、鮮やかな手綱さばきで「ターフの魔術師」といわれました・・・

三男の豊さん、四男の幸四郎さんが騎手となり、騎手デビュー当時は「タケクニ(武邦彦)の息子」といわれていた豊さんがやがてトップジョッキーとなり、武邦彦さんが「武豊の父」といわれるように・・・
1990年には、豊さんは、バンブーメモリー(スプリンターズステークス)で、調教師の父、騎手の息子で史上初のG1制覇・・・
幸四郎さんも父の管理馬で史上最速のデビュー2日目で重賞制覇・・・

武父子は、よく知られた「競馬一家」・・・

息子の豊騎手は、JRAを通じて「尊敬できる偉大な人」とコメント・・・
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2016年08月08日

騎手招待競走「シャーガーカップ」の結果

6日に、イギリスで行われた騎手招待競走「シャーガーカップ」で、日本代表として出場した池添謙一騎手は、5レースで、2着・2着・9着・7着・4着で25ポイントを獲得し、個人3位と奮闘・・・

個人総合優勝は、38ポイントのT・ジャルネ騎手・・・

また、池添騎手が所属した世界選抜が68ポイントでチーム対抗戦優勝・・・
池添騎手は、世界選抜の優勝に貢献・・・
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