2016年09月27日

フランスの凱旋門賞は8戦無敗のフランス牝馬2冠馬・ラクソニエールが回避!

26日に、今年の日本ダービー馬・マカヒキも挑むフランスの凱旋門賞(10月2日、G1、シャンティー競馬場芝2400メートル)で、8戦無敗のフランス牝馬3冠馬・ラクソニエールが故障のため同レースを回避・・・

ラクソニエールは、3歳牝馬で、斤量面でも恵まれ(凱旋門賞の斤量は、3歳牝馬54.5キロ、3歳牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、3歳以上牡馬59.5キロ)、凱旋門賞でも優勝候補として、人気を集めていました・・・

さらに、愛チャンピオンステークス馬・アルマゾル(牡3)、マカヒキの優勝したニエル賞で2着だったスタウト(牡3)も回避・・・

イギリスの大手ブックマーカー・ウィリアムヒル社では、マカヒキは2番人気に浮上・・・
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第64回神戸新聞杯はサトノダイヤモンドが優勝など

25日に、第64回神戸新聞杯で、1番人気で日本ダービー2着のサトノダイヤモンドが優勝・・・

2着はクビ差で6番人気のミッキーロケット、3着はさらに3馬身差でレッドエルティストが入りました・・・

3着までが菊花賞の優先出走権・・・

サトノダイヤモンドは、ここでは負けられませんでしたね・・・

2番人気のエアスピネルは6着でした・・・


同日に、第63回オールカマーが行われ、1番人気で昨年の有馬記念馬・ゴールドアクターが優勝・・・

2着はクビ差で3番人気のサトノノブレス、3着はさらに1馬身差で6番人気のツクバアズマオー・・・

ゴールドアクターは、天皇賞・春12着の大敗から巻き返したのはさすがグランプリホース・・・

2番人気で今年の宝記念馬・マリアライトは5着でした・・・
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2016年09月24日

来年のJRAの変化

23日に、来年のJRAの変化が発表されました・・・

1.産経大嵩杯(G2)のG1昇格

2.12月24日に行われる有馬記念の後で12月28日にG1昇格を見込むホープフルステークスをメインに競馬を開催
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2016年09月19日

武豊騎手が通算4000勝達成!

18日に、武豊騎手が通算4000勝達成・・・

ちなみに・・・

武豊騎手の4000勝の内訳・・・
JRA 3835勝
地方 154勝
海外 11勝
(注)
地方は中央交流競走、海外はJRA所属馬のみ


武豊騎手のG1勝利数(106勝)内訳・・・
JRA 70勝
地方 29勝
海外 7勝
(注)
地方は中央交流競走、海外はJRA所属馬のみ

なお、武豊騎手は、他に地方競馬で交流レース以外で29勝、海外でもJRA所属馬以外でムーランドロンシャン賞(スキーパラダイス)、アベイユドロンシャン賞(インペリアルビューティー)のG1・2勝があり、一般レースを含めれば、JRA馬以外で102勝・・・

この日は、武豊騎手は、さらに2勝を積み上げ、通算4002勝に・・・


JRA騎手の通算勝利数トップ5・・・
1.武豊 4002(3837・154・11)
2.岡部幸雄 2955(2943・11・1)引退
3.横山典弘 2668(2621・47・0)
4.蛯名正義 2502(2447・52・3)
5.柴田善臣 2253(2219・24・0)
(注)
左から順位、名前、通算勝利数(JRA・地方・海外)
地方・海外はJRA所属馬に騎乗した勝利
2016年9月18日現在
敬称略


参考までに国内最多勝は、公営・川崎の佐々竹見氏(引退)の7153勝(地方7151勝・JRA2勝)・・・

世界最多勝は、アメリカのラッセル・ベイ氏(引退)の12842勝・・・

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第70回セントライト記念はディーマジェスティが優勝など

18日に、第70回セントライト記念が行われ、1番人気で蛯名正義騎手騎乗の皐月賞馬・ディーマジェスティが勝ちました・・・

他馬をねじ伏せる強い勝ち方でしたね・・・

2着は、クビ差で2番人気のゼーヴィット、3着はさらに1馬身1/4差で3番人気のプロディガルサンでした・・・

3着までが、菊花賞の優先出走権・・・


同日に、第34回ローズステークスが行われ、1番人気で池添謙一騎手騎乗のオークス馬・シンハライトが勝ちました・・・

2着はハナ差で11番人気のクロコスミア、3着は1/2馬身差で6番人気のカイザーバルでした・・・

3着までが、秋華賞の優先出走権・・・

2番人気の桜花賞馬・ジュエラーは11着大敗・・・


17日に、第18回阪神ジャンプステークスが行われ、1番人気の二ホンピロバロンが勝ちました・・・
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2016年09月13日

ジェンティルドンナが殿堂入りなど

12日に、JRAは、平成28年(2016年度に選出された顕彰馬と顕彰者を発表しました・・・

ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)が顕彰馬に選出・・・

ディープインパクト(父)―ジェンティルドンナ(娘)は、顕彰馬の親子選出・・・

同馬は、牝馬3冠(桜花賞・オークス・秋華賞)、史上初のジャパンカップ連覇、ドバイのシーマクラシック制覇、引退レースの有馬記念制覇などG1・7勝を含む通算19戦10勝(うち海外2戦1勝)・・・


また、今年2月に定年した橋口弘次郎調教師が顕彰者に選出・・・・

同氏は、JRA通算991勝・・・

G1は、日本ダービー、有馬記念など11勝(海外1勝含む)・・・


JRAの顕彰馬・顕彰者については、「競馬の殿堂(JRA)」をご覧ください・・・・

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2016年09月12日

マカヒキが凱旋門賞の前哨戦(仏G2・ニエル賞)を優勝!

凱旋門賞(10月2日、仏G1)と同じ舞台(シャンティー・芝2400メートル)の仏・G2のニエル賞でマカヒキが優勝・・・

マカヒキは、この後、凱旋門賞挑戦予定・・・

3歳馬限定の5頭立ての小頭数・・・

同レースの日本馬の勝利は、2013年のキズナ以来・・・

マカヒキが「世界デビュー」を飾りました・・・

金子真人オーナーにとっては、2006年に3位入線後に、失格となったマカヒキの父ディープインパクト以来の凱旋門賞挑戦・・・

「世界一決定戦」の凱旋門賞・・・本番(凱旋門賞)では、「世界の強豪」と対戦です・・・
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第61回京王杯オータムハンデは、ロードクエストが優勝など

11日に、第61回京王杯オータムハンデは、1番人気で池添謙一騎手騎乗のロードクエストが優勝・・・


同日に、第30回セントウルステークスは、1番人気で福永祐一騎手騎乗のビッグアーサーが優勝・・・

通算4000勝(地方・海外含む)に「王手」の武豊騎手騎乗のレッドアリオン(7番人気)は6着で、結局、同騎手は今週(10日・11日)は未勝利で通算4000勝ならず・・・


10日に、第1回紫苑ステークスは、1番人気で戸崎圭太騎手騎乗のビッシュが優勝・・・
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2016年09月05日

武豊騎手がJRA史上初の2万回騎乗!など

4日に、武豊騎手は、小倉1レースで、JRA史上初の2万回騎乗を達成・・・

その後、7鞍に騎乗・・・

これまでに挙げた3834勝、重賞307勝、G1・70勝もすべてJRA最多記録・・・

地方・海外を含めた勝利は、3999勝と大台にあと1勝・・・


戸崎圭太騎手が新潟1レースで史上69人目・現役では27人目のJRA通算600勝達成・・・

戸崎騎手は、地方競馬出身(大井競馬)で、JRA初騎乗・初勝利は大井競馬所属時で、その後JRAに移籍・・・

この日は、6レース、8レース、10レースも制す・・・

重賞は、G1・6勝を含む34勝・・・

posted by keiba-meeting at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

第52回新潟記念はアデイインザライフが優勝など

4日に、第52回新潟記念が行われ、2番人気で横山典弘騎手騎乗のアデイインザライフが優勝・・・

横山騎手は、史上4人目となるJRA全10場重賞制覇・・・

JRA全10場重賞制覇騎手・・・
安田富男 1996.7.14 28年4ヶ月6日
武豊 1997.7.24 10年4ヶ月27日
藤田伸二 2004.2.8 12年11ヶ月7日
横山典弘 2016.9.4 30年6ヶ月4日
(注)
左から名前、達成年月日、達成までかかった期間
敬称略

1番人気のアルバートドッグは2着・・・


同日に、第36回小倉2歳ステークスが行われ、1番人気の浜中俊騎手のレーヌミノルが6馬身差の逃げ切りで優勝・・・



3日に、第51回札幌2歳ステークスが行われ、5番人気の柴田大知騎手騎乗の公営・川崎競馬所属のトラストが優勝・・・

同馬は「英ダービーが目標」とされていたが、「今後は日本ダービーを目指す」と栗東の中村厩舎に転厩へ・・・

1番人気のタガノアシュラは8着・・・


posted by keiba-meeting at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする