2017年03月08日

牝馬で戦後唯一の日本ダービー馬・ウオッカ

日本の競馬で、日本ダービーを制した牝馬(いわゆるメス馬)は、3頭しかいません・・・
 
ヒサトモクリフジウオッカです・・・
 
3頭とも歴史的名牝といえますが、ヒサトモとクリフジは、戦前の馬で、戦後はウオッカのみが優勝しています・・・
 
ウオッカは、さらに古馬(4歳以上)となり、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイルを制しています・・・
 
2歳での阪神ジュベナイルフィリーズ、3歳での日本ダービーと合わせ、G1・7勝で、いわゆる「7冠馬」です・・・
(芝の「7冠馬」は、シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトジェンティルドンナ、そして・・・ウオッカの5頭)
(ダート等の交流G1を含まず、ジェンティルドンナは海外G1・1勝を含む)
 
ウオッカの同世代のライバルには、こちらも歴史的名牝のダイワスカーレットがいます・・・
 
 
ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年03月05日

第54回弥生賞はカデナが優勝など

5日に、皐月賞トライアルの第54回弥生賞(G2・中山競馬場)が行われ、1番人気のカデナが優勝・・・

3着までのカデナ、マイスタイル、ダンビュライトが皐月賞の優先出走権・・・


4日に、桜花賞トライアルの第24回チューリップ賞が行われ、1番人気の2歳女王のソウルスターリングが優勝・・・

3着までのソウルスターリング、ミスパンテール、リスグラシューまでが桜花賞優先出走権・・・


同日に、高松宮記念トライアルのオーシャンステークスで、1番人気のメラグラーナが優勝・・・

優勝のメラグラーナが高松宮記念の優先出走権・・・
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2017年03月04日

S 出世レース・チューリップ賞

きょう4日は、出世レースとして知られる第24回チューリップ賞(G3・東京競馬場芝1600メートルが行われました・・・

チューリップ賞の歴代の勝ち馬には、エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)、テイエムオーシャン(桜花賞、秋華賞、阪神3歳牝馬ステークス)、スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)、ウオッカ(日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ブエナビスタ(桜花賞、オークス、ジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ハープスター(桜花賞)など多くの名牝が・・・

今年の第24回チューリップ賞は、ソウルスターピング(父は、イギリスなどで英2000ギニーなどG1.10勝で怪物といわれたフランケル、フランケルの父が大種牡馬ガリレオ)が勝ちました・・・

ソウルスターリングには、大物感もあり、血統でも注目されており、上記の名牝に列せられるか注目です・・・
posted by keiba-meeting at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

シンボリルドルフの快勝した1984年の弥生賞

あす5日に、第54回弥生賞(G2・中山競馬場芝2000メートル)が行われます・・・
 
弥生賞は、クラシック3冠第1弾の弥生賞と同じ競馬場・同じ距離(中山競馬場の芝2000メートル)で行われる「重要」なレースであると思っています・・・
 
その後の3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)にもつながる「重要」なレースと考えます・・・
 
その思いが強くなったのが、1984年のシンボリルドルフの弥生賞です・・・
 
このレースは、ルドルフにとって3歳初戦(当時の馬齢表記では4歳)でしたが、「力の違い」を見せて快勝し、この後、日本競馬史上初の無敗の3冠を達成します・・・
(後に、ディープインパクトも無敗の3冠を達成)
 
私にとっては、ルドルフに「生で遭遇」した「最初」のレースです・・・
 
このレースを「生」で観戦した時には、競馬歴も浅く、ルドルフの本当の意味での「凄さ」を「理解」できませんでしたが、今はその「凄さ」が「理解」できます・・・
 
私は、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬と思いますね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

アロゲート、ドバイワールドカップ参戦へ

昨年のワールドベストホースランキング1位のアロゲート(アメリカ)が、25日のドバイワールドカップ参戦へ・・・

同馬は、昨年、トラヴァースステークスを13馬身差半で圧勝し、ブリーダーズカップクラシックも優勝・・・
さらに年明けの高額賞金レース・ペガサスワールドカップも優勝・・・

同レースに同馬が参戦するようです・・・

強力な「本命馬」となりそうです・・・
posted by keiba-meeting at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

仏の名手ジャルネ騎手が現役引退!

2月24日に、フランスの名手・ディエリ・ジャルネ騎手が現役引退・・・

同騎手は、史上最多優勝タイの凱旋門賞4勝、フランスリーディングジョッキー4回(フランス国内で、1万912戦2304勝)などで知られますが、特に名牝・トレヴ(凱旋門賞2連覇)とのコンビは有名です・・・

クリストフ・ルメール騎手や武豊騎手も憧れた「アイドル」・・・

フェアな騎乗で知られ、騎乗技術も卓越したものがありましたし、普段の彼はジェントルマン、紳士でした・・・
posted by keiba-meeting at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする