2017年03月04日

S 出世レース・チューリップ賞

きょう4日は、出世レースとして知られる第24回チューリップ賞(G3・東京競馬場芝1600メートルが行われました・・・

チューリップ賞の歴代の勝ち馬には、エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)、テイエムオーシャン(桜花賞、秋華賞、阪神3歳牝馬ステークス)、スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)、ウオッカ(日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ブエナビスタ(桜花賞、オークス、ジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ハープスター(桜花賞)など多くの名牝が・・・

今年の第24回チューリップ賞は、ソウルスターピング(父は、イギリスなどで英2000ギニーなどG1.10勝で怪物といわれたフランケル、フランケルの父が大種牡馬ガリレオ)が勝ちました・・・

ソウルスターリングには、大物感もあり、血統でも注目されており、上記の名牝に列せられるか注目です・・・
posted by keiba-meeting at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

シンボリルドルフの快勝した1984年の弥生賞

あす5日に、第54回弥生賞(G2・中山競馬場芝2000メートル)が行われます・・・
 
弥生賞は、クラシック3冠第1弾の弥生賞と同じ競馬場・同じ距離(中山競馬場の芝2000メートル)で行われる「重要」なレースであると思っています・・・
 
その後の3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)にもつながる「重要」なレースと考えます・・・
 
その思いが強くなったのが、1984年のシンボリルドルフの弥生賞です・・・
 
このレースは、ルドルフにとって3歳初戦(当時の馬齢表記では4歳)でしたが、「力の違い」を見せて快勝し、この後、日本競馬史上初の無敗の3冠を達成します・・・
(後に、ディープインパクトも無敗の3冠を達成)
 
私にとっては、ルドルフに「生で遭遇」した「最初」のレースです・・・
 
このレースを「生」で観戦した時には、競馬歴も浅く、ルドルフの本当の意味での「凄さ」を「理解」できませんでしたが、今はその「凄さ」が「理解」できます・・・
 
私は、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬と思いますね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする