2017年03月23日

リアルスティール、連覇のかかったドバイターフを出走取消・・・

日本のリアルスティールがドバイ国際競走(3月25日)で、連覇のかかったドバイターフを鼻出血のため、出走取消に・・・

連覇の夢は消えました・・・
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ディープインパクトの競走馬と種牡馬としての活躍

日本の競馬のディープインパクトは、現役時代に日本競馬史上6頭目の3冠馬(ナリタブライアン以来)、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬(シンボリルドルフ以来)です・・・

3冠を達成した時には、フジテレビで「世界のホースマよ、見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」と実況されました・・・

3冠の他にG1を4勝し、G1・7勝で「7冠馬」ともいわれます・・・
(芝の7冠馬は、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカジェンティルドンナ

戦績は14戦12勝2着1回、失格1回(3位入線)・・・

ディープインパクトは、日本競馬史上最強馬の1頭ともいわれますが、現役時代の戦績ももちろん凄いのですが、種牡馬としても凄いのです・・・

ディープインパクトの父は、日本競馬で革命的大成功をしたサンデーサイレンスですが、ディープインパクトは、2012年から現在までリーディングサイヤーに君臨し続けています・・・

すでに亡くなっているサンデーサイレンスの後継種牡馬ですね・・・

サンデーサイレンスの種牡馬としての活躍(サンデーサイレンスは競走馬としてもアメリカの名馬)はもちろんサンデーサイレンス産駒の種牡馬としての活躍が、内国産種牡馬限定レースなどの「内国産種牡馬優遇」を無くしたといわれます・・・
(内国産種牡馬でも、サンデーサイレンス産駒は、輸入種牡馬に負けない種牡馬成績を挙げているため)

そもそも中央競馬で、内国産種牡馬がリーディングサイヤーになったのは、クモハタの1957年が最初でしたが、2008年にアグネスタキオン(サンデーサイレンス産駒)が51年ぶりにリーディングサイヤーとなってから、内国産種牡馬が輸入種牡馬に負けずにリーディングサイヤーに君臨するようになり、マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス産駒)、キングカメハメハなどを経て、現在(2017年)ではディープインパクトがリーディングサイヤーに君臨しています・・・

ディープインパクトは、種牡馬成績がいいだけではなく、牝馬3冠でジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック優勝などのG1・7勝の「7冠馬」ジェンティルドンナなどを出し、クラシック馬や大レース勝ち馬の大物も次々と出し続けています・・・

今後も「期待」できますね・・・


ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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