2017年03月25日

日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンス

日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンス・・・
 
サンデーサイレンスの成功は、ディープインパクトに受け継がれ、今や後継種牡馬です・・・
 
サンデーサイレンスは、アメリカの名競走馬で、アメリカ2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)とブリーダーズカップ・クラシックを勝った名馬ですが、父がヘイローというアメリカのリーディングサイヤーながら母系が貧弱で種牡馬としては、大きな期待をされませんでした・・・
 
サンデーサイレンスほどの名馬が日本に輸入されたのは、貧弱な母系にあるといわれましたが、さらに社台ファーム(現在の社台グループの母体)の総帥・吉田善哉氏の執念もあったのは確かです・・・
 
サンデーサイレンスは、日本に輸入され、種牡馬となると初年度から大成功し、2世代の産駒だけ(史上初)で、1995年にリーディングサイヤーとなり、2007年までリーディングサイヤーとして君臨しました・・・
 
史上1位タイ(トウルヌソルと並ぶ)の6頭の日本ダービー馬、史上1位(クモハタの7頭を更新)の8頭(9勝、スペシャルウィークが天皇賞の春秋連覇で2勝)の天皇賞馬を出すなどクラシック、大レースを席捲・・・
中央競馬の牡馬(ディープインパクト)と牝馬(スティルインラブ)の3冠馬も出しましたが、日本で牡牝の両方の3冠馬は、サンデーサイレンスが初です・・・
 
 
サンデーサイレンスについては、「サンデーサイレンンス」「サンデーサイレンスを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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「20世紀最高の種牡馬」ノーザンダンサー

「20世紀最高の種牡馬」といわれるノーザンダンサー・・・
 
19世紀に、種牡馬として、爆発的大成功をしたセントサイモンに匹敵する成功で「19世紀のセントサイモン、20世紀のノーザンダンサー」ともいわれます・・・
 
リーディングサイヤーは、イギリス・アイルランドで4回、アメリカで2回、リーディングブルードメアサイヤーは1回なっていますが、それらの成績以上に、ノーダンダンサー系の広がりを見せています・・・
 
種牡馬としては、ニジンスキー(英3冠馬)を筆頭に多くの名馬を出しましたが、ノーダンダンサー産駒のニジンスキーはもちろんサドラーズウェルズダンチヒリファールなどは、ノーダンダンサー系を独自に大きく広げました・・・
 
日本でも種牡馬として、ノーダンダンサーの直仔のノーザンテーストが大成功し、ノーザンダンサー系では、ニジンスキー産駒のマルゼンスキー、リファール産駒のモガミが成功しました・・・
 
ノーザンダンサーは、競走馬として、アメリカ2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)の名馬ですが、種牡馬としては、さらに成功しました・・・
 
ノーダンダンサーの全盛期(種牡馬としての)は、「ノーダンダンサーの血の一滴は、1カラットのダイヤモンドよい価値がある」とさえいわれました・・・
 
 
ノーザンダンサーについては、「ノーザンダンサー」「ノーザンダンサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ドバイ国際競走に注目・・・

25日に、今年(2017年)最初の海外馬券が発売されます・・・
 
ドバイ国際競走の3レース(ドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイターフ)がドバイのメイダン競馬場で行われます・・・
 
メインの第22回ドバイワールドカップ(G1・ダート2000メートル)は、世界ランキング1位のアメリカのアロードが絶対的中心で、日本のアポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ラニ、アヴォーディーがどこまで対抗できるか!?
 
第20回ドバイシーマクラシック(G1・芝2410メートル)は、連覇のかかるイギリスのポストポンドが中心か・・・
日本からはサウンドアースが挑戦・・・
 
第22回ドバイターフ(G1・芝1800メートル)は、連覇のかかった日本のリアルスティールが出走取消で、混沌としましたが、フランスのザラックが中心か・・・
日本からはヴイブロスが挑戦・・・
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