2017年04月28日

メジロマックイーンの天皇賞・春制覇(2回目)

競馬の天皇賞・春で、印象深いレースといえば、メジロマックイーンの勝ったレースもそうですね・・・
 
メジロマックイーンは、天皇賞・春を1991年・1992年と連覇していますが、1992年の日本競馬史上初の連覇の1992年の方が印象深いですね・・・
 
1992年は、無敗の2冠馬(皐月賞、日本ダービー)で、日本ダービー快勝の後、ケガで休養し、大阪杯楽勝で、天皇賞・春へ無敗で臨むトウカイテイオーとの「世紀の対決」で注目されました・・・
 
1番人気は、トウカイテイオーで、メジロマックイーンは2番人気・・・
 
レースは、メジロマックイーンの快勝で、天皇賞・春連覇の快挙で、トウカイテイオーは5着に沈みました・・・
 
メジロマックイーンの長距離での強さを示すレースとなりましたが、メジロマックイーンの距離適性は、万能に近く、中距離でのスピードもあり、あえていえば瞬発力が弱点ぐらいでした・・・
 
 
メジロマックイーンについては、「メジロマックイーン」「メジロマックイーンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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第155回天皇賞・春の枠順確定

27日に、30日に行われる競馬の第155回天皇賞・春(G1、京都競馬場芝3200メートル)の枠順が確定しました・・・
 
以下に枠順を列記します・・・
 
1-1  シャケトラ
1-2  ラブラドライト
2-3  キタサンブラック
2-4  スピリッツミノル
3-5  ファタモルガーナ
3-6  シュバルグラン
4-7  アルバート
4-8  タマモベストプレイ
5-9  ディマジェスティ
5-10 アドマイヤデウス
6-11 プロレタリアト
6-12 ゴールドアクター
7-13 トウセンバジル
7-14 ワンアンドオンリー
8-15 サトノダイヤモンド
8-16 レインボーライン
8-17 ヤマカツライデン
 
有力馬の「2強」では、8枠15番がサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)、2枠3番がキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)・・・
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2017年04月27日

皐月賞優勝のアルアインは日本ダービーも松山騎手騎乗

26日に、皐月賞を勝ち、日本ダービーに臨むアルアイン(父ディープインパクト)が、引き続き、松山騎手とコンビ・・・

同2着のぺルシアンナイトの日本ダービーでの鞍上は今のところ未定・・・
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マヤノトップガンの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象深いレースといえば、マヤノトップガンの勝ったレースもそうですね・・・
 
このレースは、1997年の天皇賞・春で、前年に、天皇賞・春と有馬記念を勝ち、有馬記念の優勝以来ぶっつけでこのレースに臨んだサクラローレルが1番人気・・・
このレースの前哨戦・阪神大賞典を勝ったマヤノトップガンが2番人気、同じくこのレースの前哨戦・大坂杯を勝ったマーベラスサンデーが3番人気で、この3頭が「3強」といわれていました・・・
 
レースは、久々の休み明けのせいか掛かりぎみで、3コーナーからロングスパートしたサクラローレルが、満を持して競りかけたマーベラスサンデーに競り勝ったゴール前でマヤノトップガンの「鬼脚」で、マヤノトップガンが当時のレコードタイムで勝利・・・
(1着マヤノトップガン、2着サクラローレル、3着マーベラスサンデー)
 
マヤノトップガンは、常に安定した強さではありませんでしたが、勝つ時は強い勝ち方をし、自在の脚質を持っていました・・・
 
もちろん勝ったマヤノトップガンの勝利も見事でしたが、サクラローレルの休み明けで3コーナーからのロングスパートで2着に入ったレースぶりは「敗れてなお強し」を思わせ、サクラローレルに完璧なレース運びで競り負けたマーベラスサンデー陣営は「(サクラ)ローレルは化け物だ」「あの馬とは何度やっても勝てない」といい、勝ったマヤノトップガン陣営でさえ「勝ったのはうちの馬(マヤノトップガン)、でも一番強い競馬をしたのは(サクラ)ローレル」といったといわれます・・・
 
マヤノトップガンがこのレースで勝った「代償」は大きく、結局このレースの後も現役を続けたものの、このレースが最後で現役引退・・・
 
サクラローレルは、このレースの後、秋に、凱旋門賞の前哨戦・フランスのフォア賞でレース中のケガ(8着の最下位)で現役引退・・・
 
1997年の天皇賞・春は、リアルタイムで見たマヤノトップガンの勝利でしたが、サクラローレルの「敗れてなお強し」のレースぶりも印象に残っています・・・
 
 
マヤノトップガンについては、「マヤノトップガン」「マヤノトップガンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
サクラローレルについては、「サクラローレル」「サクラローレルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
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2017年04月26日

JRAブリーズアップセール、最高価格は4212万円

25日に、今年で13回目となる「JRAブリーズアップセール」が行われました・・・

2歳馬69頭上場、67頭売却・・・

最高価格は、4212万円(税込み)・・・
ハンターズマークの15(牡)・・・
父は、「キングジョージ・・・」などG1・4勝の新種牡馬ノヴェリスト・・・
マカオ・ジョッキークラブCEOのリー・チュークアン氏が落札・・・

牝馬の最高価格は、新種牡馬オルフェーヴル産駒のルドラの15で2322万円(税込み)・・・
人気ラーメン店「一蘭」の代表取締役社長の吉富学氏が落札・・・
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サクラローレルの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象深いのは、サクラローレルが勝ったレースもそうですね・・・
 
この1996年の天皇賞・春の戦前は、ナリタブライアンマヤノトップガンの「B(ブライアン)T対決」で盛り上がっていました・・・
 
天皇賞・春の前哨戦の阪神大賞典で、ナリタブライアンがマヤノトップガンとの激戦を制し、2頭が勝負の中心(1番人気ナリタブライアン、2番人気マヤノトップガン)で、サクラローレルは、離れた3番人気・・・
 
ナリタブライアンが、3冠と有馬記念を制した1994年の全盛時代を思わせる「復活」ぶりをしていました・・・
 
一方のサクラローレルは、素質を認めながら、ケガなどで、出世が遅れ、ようやく才能を見せ始めていました・・・
 
レースは、マヤノトップガンが5着沈み、ナリタブライアンが勝利と思われましたが、サクラローレルが見事な差し切り勝ち・・・
 
サクラローレルは、この後、この年の有馬記念を勝ち、翌年の天皇賞・春をぶっつけで「敗れてなお強し」の内容で、マヤノトップガンの2着、
秋にフランスで凱旋門賞の前哨戦・フォア賞に出走しますが、レース中の故障で最下位の8着で、父レインボウクエストの制した凱旋門賞(サガスの1位入線降着の繰り上がり優勝)を前に現役引退・・・
 
ナリタブライアンは、このレース(1996年の天皇賞・春)後、3200メートルの天皇賞・春から1200メートルの高松宮記念に挑戦し、4着で脚部不安で現役引退・・・
 
ナリタブライアンは、全盛期の力が「完全復活」しなかったとの意見もありますが、このレースはリアルタイムで見ましたが、見事なサクラローレルの勝利でしたね・・・
 
 
サクラローレルについては、「サクラローレル」「サクラローレルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ナリタブライアンについては、「ナリタブライアン」「ナリタブライアンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年04月25日

戸崎騎手が8月12日のイギリスのシャーガーカップ参戦へ

8月12日に、イギリスのアスコット競馬場で開催される世界騎手招待競走のシャーガーカップに、日本の戸崎圭太騎手が選出されたことが、アスコット競馬場から発表・・・

同騎手は、世界選抜チームとして出場・・・

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シンボリルドルフの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で、印象深いレースといえば、シンボリルドルフの勝ったレースもそうですね・・・
 
このレースは、1985年の天皇賞・春であり、3冠馬対決(シンボリルドルフ対ミスターシービー)の3回目の対決であり、最後の対決でした・・・
 
過去の2戦・・・
最初の対決は、1984年のジャパンカップ・・・
秋に、復活し、天皇賞・秋を制し、前年の3冠に加え、「4冠馬」となったミスターシービーがこのレースの1番人気で、この年、日本競馬史上初の無敗の3冠馬となったシンボリルドルフは、当時の菊花賞からジャパンカップまでの中1週のきついローテーションに加え、体調不良で4番人気・・・
このレースに勝ったカツラギエースは、10番人気でした・・・
レースは、カツラギエースが楽に逃げ、そのまま逃げ切り勝ち・・・
シンボリルドルフは3着、いつもの「最後方」からのミスターシービーは10着・・・
2回目の対決は、同年の有馬記念で、前走でカツラギエースを楽に逃がしたシンボリルドルフは、この反省からつねに逃げたカツラギエースを2番手でマークし、直線であっさりかわし楽勝・・・
シンボリルドルフは、3冠と合わせ、「4冠」・・・
カツラギエースは2着でこのレースで現役引退、いつもの「最後方」より少し前で競馬したミスターシービーは3着・・・
 
3回目の対決の1985年の天皇賞・春は、ミスターシービーがレース序盤は、後方でしたが、3コーナーから3冠を達成した菊花賞を彷彿させるまくりで、シンボリルドルフの「前」に出ましたが、直線でシンボリルドルフは、あっさりとミスターシービーをかわし優勝・・・
ミスターシービーがシンボリルドルフにかわされる時の「また、こいつ(シンボリルドルフ)か」の表情が印象的でした・・・
ミスターシービーは、直線で失速し、5着・・・
シンボリルドルフは、シンザンと並ぶ「5冠」・・・
この後、シンボリルドルフは、宝塚記念を体調不良で回避、秋に天皇賞・秋で復帰も2着、続くジャパンカップ、有馬記念を楽勝し、「7冠」・・・
 
1986年にアメリカでサンルイレイステークス6着、実はこのレース中に故障しており、復帰も検討されたが、そのまま現役引退・・・
 
シンボリルドルフは、種牡馬として、名馬トウカイテイオーなどを出しています・・・
 
ミスターシービーは、このレース(1985年の天皇賞・春)後、脚部不安で現役引退・・・
 
ミスターシービーは、種牡馬として、重賞勝ち馬を出しました・・・
 

このレースは、リアルタイムで見ており、シンボリルドルフの強さが際立ったレースでしたね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ミスターシービーについては、「ミスターシービー」「ミスターシービーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年04月24日

フジキセキ産駒が史上2位タイの重賞18年連続勝利!

フジキセキ産駒(イスラボニータ)が今年のJRA重賞初勝利・・・

これで、フジキセキ産駒は、重賞を18年連続勝利で、ノーザンテースト、ブライアンズタイムと並び史上2位タイ・・・

ちなみに、1位は、19年連続のパーソロン・・・

参考までに、フジキセキの父であるサンデーサイレンスは17年連続・・・
posted by keiba-meeting at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

テンポイントの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春では、テンポイントの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
テンポイントは、2歳(当時は3歳)からの期待馬でしたが、3歳(当時は4歳)となり、5戦5勝で1番人気で臨んだ皐月賞は、トウショウボーイの2着、日本ダービーはクライムカイザーの7着、菊花賞は、グリーングラスの2着とクラシック無冠・・・
暮れの有馬記念もトウショウボーイの2着・・・
 
古馬になった4歳当時は5歳)で、初めての大レース勝ちが天皇賞・春・・・
 
しかし、宝塚記念で、再びトウショウボーイの2着・・・
 
そして、トウショウボーイに雪辱する最後のチャンス(トウショウボーイは、このレースが引退レース)の2回目の有馬記念で、名勝負といわれるこのレースをテンポイントが制します・・・
 
しかし、5歳(当時の6歳)の日経新春杯で、骨折、異例の手術と闘病生活の末、死亡・・・
 
しかし、テンポイントの闘病は、医療技術の進歩や有力馬の過度な負担重量・冬場のレースの見直しにつながりました・・・
 
テンポイントの天皇賞・春は、もちろんリアルタイムで見ていませんが、テンポイントが「無冠の帝王」を返上したレースとして印象深いですね・・・
 
テンポイントについては、「テンポイント」「テンポイントを知るおすすめめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする