2017年04月23日

第62回フローラステークスはモズカッチャンが優勝など

23日に、第62回フローラステークスが行われ、12番人気で和田竜二騎手騎乗のモズカッチャンが優勝・・・

優勝馬と2着・ヤマカツグレース、3着・フローレスマジックまでが、オークスの優先出走権・・・

1番人気のホウオウパフュームは8着・・・


同日に、第48回マイラーズカップが行われ、2番人気の2014年の皐月賞馬・イスラボニータが2014年9月のセントライト記念以来久々の勝利・・・

優勝馬は、安田記念の優先出走権・・・

1番人気のエアスピネルは2着・・・


22日に、第14回福島牝馬ステークスが行われ、3番人気で吉田隼人騎手騎乗のウキヨノカゼが優勝・・・

重賞3勝目、1年8ヶ月ぶりの勝利・・・

1番人気のクインズミラーグロは3着・・・

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エリモジョージの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で、印象に残っているレースといえば、不良馬場の中、福永洋一騎手騎乗で逃げ切ったエリモジョージのレースもそうですね・・・
 
1976年の天皇賞・春は、不良馬場の中でエリモジョージが見事にクビ差で逃げ切ったレースで、もちろんリアルタイムでは見ていませんが、実況の名手・杉本清アナウンサーが、エリモジョージの見事なクビ差の逃げ切り勝ちに、ゴール前で声が続かず、声をつまらせたことで、印象にありますね・・・
 
エリモジョージ騎乗の天才・福永洋一騎手の見事な逃げ切りは、「伝説的騎乗」「天才伝説」の一つです・・・
 
エリモジョージは、常に強かったわけではありませんが、ときどき「恐ろしい」ほどの強さ・底力で大レースを勝ち、「気まぐれジョージ」といわれました・・・
 
ツボにはまった時は、強かったですね・・・
 
エリモジョージは、天才・福永騎手の好きな馬でもありました・・・
 
エリモジョージは、コンスタントに走るわけではないが、大レースに強い底力のある「クラシック血統」の典型でしたね・・・
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シンザンが恐れた馬

競馬の天皇賞・春が、30日に行われますが、アサホコの勝った同レースも印象深いですね・・・
 
アサホコは、シンザンが体調不良で出走回避した1965年の不良馬場の天皇賞・春を7馬身差で圧勝した馬です。
 (もちろん、リアルタイムでは、このレースを見ていませんが・・・)
 
シンザンがアサホコとの対決を避けたともいわれ、アサホコは「シンザンが恐れた馬」ともいわれています。
 
アサホコの強さについては、シンザンの関係者も当時を振り返り、「あの頃のアサホコの強さは、絶好調のシンザンでも五分だったと思いますよ」と語っています・・・
 
アサホコがシンザンに勝っていたとまではいいませんが、1965年の天皇賞・春は、不良馬場で行われ、重馬場を苦にしたといわれるシンザンが、もしこのレースに出走していても苦戦は必至だったとされます。
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2017年04月22日

シンザンの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で、印象深いレースといえば、シンザンの勝ったレースもそうですね・・・
 
シンザンは、3歳(当時の4歳)の皐月賞前まで5戦5勝でしたが、さほど期待されていませんでした・・・
皐月賞で快勝し、無敗の皐月賞馬になると、日本ダービー前のオープンで2着と初めて敗れましたが、日本ダービーを勝ち2冠馬・・・
秋には、「夏負け」の影響もあり、菊花賞の前哨戦を2連敗しますが、菊花賞に勝ち、日本競馬史上2頭目、戦後初の3冠馬・・・
4歳(当時の5歳)は、春は宝塚記念など3戦全勝・・・
秋も2連勝を重ね、天皇賞・秋に勝ち、その後のオープンで2着に敗れますが、引退レースの有馬記念では、直線で大外を通り(いわゆる「シンザン・ロード」)、優勝して現役引退・・・
当時の5つの大レースを制した(3冠=皐月賞・日本ダービー・菊花賞、天皇賞・秋、有馬記念)ことから「5冠馬」とも・・・
 
種牡馬としては、皐月賞、菊花賞、天皇賞・春のミホシンザンなどを出し成功しています・・・
 
さらに35歳3か月11日での死亡は、軽種馬の最長寿の日本記録・・・
 
長らく「シンザンを超えろ」が日本競馬の目標でした・・・
(この目標はシンボリルドルフに引き継がれる)
 
今でも「シンザンこそ日本競馬史上最強馬」の声も・・・
 
シンザンの皐月賞勝利は、リアルタイムでは見ていませんが、「シンザン伝説」の序章でしたね・・・
 
シンザンについては、「シンザン」「シンザンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

コダマの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で印象に残っているレースといえば、コダマの勝ったレースもそうですね・・・
 
コダマは、2歳で阪神3歳ステークス(当時の3歳)まで、3戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)で皐月賞前まで5戦5勝で、皐月賞も勝ち6連勝・・・
デビュー以来の連勝は、日本ダービーまでで、7連勝で無敗の2冠馬・・・
秋にオープン3着で連勝が止まり、京都大賞典3着、菊花賞5着で3冠馬ならず・・・
暮れの有馬記念も6着・・・
2冠が評価され年度代表馬・・・
4歳(当時の5歳)になると、大阪杯、スワンステークスを連勝するも、脚部不安で天皇賞・春を回避、長期休養・・・
5歳(当時の6歳)で復帰すると、復帰初戦のオープンこそ2着でしたが、その後のオープンを2連勝し、宝塚記念に優勝し、現役引退・・・
 
種牡馬としては、初年度から重賞勝ち馬を出し、3年目に桜花賞馬・コレヒデを出しています・・・
 
コダマは、栗毛の美しい華麗な馬で、才気あふれていましたが、奥深さがなく、コダマを管理した武田文吾調教師が後に同じく管理することになる、見かけは無骨だが奥深いシンザンと比較して「コダマはカミソリの切れ味、シンザンはナタの切れ味」といったといわれます・・・
(シンザンは、コダマの達成できなかった3冠馬となり、さらに2つの大レースを制し「5冠馬」と呼ばれた)
 
コダマの皐月賞は、もちろんリアルタイムでは見ていませんが、華麗なコダマの勝利は、上記の「コダマはカミソリの切れ味・・・」で、印象にありますね・・・
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2017年04月21日

ハイセイコーの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で、印象に残っているレースは、第1次競馬ブームを作った「怪物」ハイセイコーが勝ったレースもそうですね・・・
 
ハイセイコーは、後の第2次競馬ブームのオグリキャップ同様、絶大な人気を誇るアイドルホースでしたね・・・
 
地方競馬の大井競馬でデビュー以来6戦6勝で、3歳(当時は4歳)で怪物といわれたハイセイコーは、鳴り物入りで中央デビュー・・・
 
中央入り後も弥生賞、スプリングステークスと連勝し、皐月賞に臨み、皐月賞も制覇・・・
NHK杯でも勝ち、地方競馬も含め10戦10勝で日本ダービーへ・・・
日本ダービーは、人気集中しましたが、ライバル・タケホープに敗れ3着、秋に京都新聞杯2着の後、菊花賞で再びタケホープにハナ差の2着と敗れます・・・
暮れの有馬記念が3着・・・
ハイセイコー人気で、1973年は、優駿賞(後のJRA賞)の大衆賞(特別賞)・・・
4歳(当時の5歳)となったハイセイコーは、AJC杯9着、中山記念1着を受け、天皇賞・春がタケホープの6着、宝塚記念、高松宮杯と連勝し、京都大賞典4着、オープン2着、有馬記念3着で現役引退・・・
大レースでは、タケホープに敗れているイメージですが、対戦成績はハイセイコーの5勝4敗(先着は勝ち)・・・
種牡馬としては、日本ダービー、天皇賞・春を勝ったカツラノハイセイコなどを出し成功しました・・・
 
ハイセイコーの皐月賞は、リアルタイムで見ていないものの、当時は、競馬に興味のなかった私もハイセイコーの名前は知っていましたね・・・
posted by keiba-meeting at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

オジュウチョウサンが剥離骨折!

15日の中山グランドジャンプで、J・G1・3連覇をしたオジュウチョウサンが剥離骨折していることが判明・・・

きょう20日に、手術し、全治は手術後に判明する予定・・・

秋に、再起を目指す予定・・・
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オルフェーヴルの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で、オルフェーヴルの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
オルフェーヴルは、3歳のスプリングステークスの前までは、5戦1勝で、デビュー戦勝ちで、池添謙一騎手を振り落とした「やんちゃ」以外には、目立ちませんでしたが、スプリングステークスを勝つと、皐月賞の有力馬に・・・皐月賞で3馬身差の快勝・・・
日本ダービーも快勝し、秋に神戸新聞杯を快勝し、菊花賞も快勝し、日本競馬史上7頭目の3冠馬に・・・
暮れの有馬記念も勝ち、年度代表馬・・・
4歳で、阪神大賞典が逸走しながら、2着に突っ込むも、天皇賞・春が11着と大敗・・・
宝塚記念を勝ち、秋にフランスでフォア賞を優勝するも、凱旋門賞では、クビ差の2着と惜敗・・・
日本に帰国し、ジャパンカップでジェンティルドンナに競り負けてのハナ差の2着・・・
この年は、凱旋門賞で2着に敗れるも、内容的にはオルフェーヴルが「現役世界最強馬」と感じました・・・
ジャパンカップもジェンティルドンナに斤量(オルフェーヴル57キロ、ジェンティルドンナ53キロ)で敗れた感じで「実力負け」とは感じませんでした・・・
5歳は、産経大阪杯の優勝でスタートし、天皇賞・春を自重し、宝塚記念を目指しますが、肺出血で回避、秋にフランスでフォア賞を勝ち、凱旋門賞に挑みます・・・
凱旋門賞前は、オルフェーブルが「現役世界最強馬」と思いましたが、斤量に恵まれた(トレヴ54.5キロ、オルフェーヴル59.5キロ)とはいえ、3歳牝馬トレヴの5馬身差の2着に完敗・・・
トレヴの存在に世界にはとんどもなく強い馬がいることを実感しました・・・
トレヴは、後に、凱旋門賞を連覇する歴史的名牝・・・
日本に帰国し、引退レースの有馬記念では、「現役日本最強馬」を誇示する8馬身差の圧勝・・・
このレースを最後にオルフェーヴルは現役引退・・・
 
オルフェーヴルは、デビュー戦の騎手振り落とし、阪神大賞典の逸走の2着など「規格外」の馬でしたが、凱旋門賞2着2回など世界的名競走馬でした・・・
 
オルフェーヴルの「規格外」伝説の序章が皐月賞勝利でしたね・・・
 
 
オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

ファンディーナの次走は、オークス・日本ダービー・両レース回避の三択

1番人気で皐月賞7着に敗れた牝馬のファンディーナの次走は、オークスか日本ダービーか両レースを回避する三択で検討されているようです・・・

どれを選択するか注目されます・・・
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テイエムオペラオーの皐月賞制覇

競馬の皐月賞では、テイエムオペラオーの勝ったレースも印象に残っています・・・
 
テイエムオペラオーは、3歳(当時は4歳)・1999年のクラシックは、皐月賞制覇だけでしたが、翌年の4歳(当時は5歳)・2000年は、8戦8勝、重賞8連勝(うちG1・5連勝)=京都記念1着・阪神大賞典1着・天皇賞・春1着・宝塚記念1着・京都大賞典1着・天皇賞・秋1着・ジャパンカップ1着・有馬記念1着を記録した名馬です・・・
全戦績でG1・7勝で、芝のG1・7勝は、シンボリルドルフに次ぐ2頭目で、その後ディープインパクトウオッカジェンティルドンナの計5頭が記録・・・
 
テイエムオペラオーは、追加登録料を払い皐月賞に勝利した最初の馬で、皐月賞の勝ちっぷりが野平祐二氏(当時調教師)から称賛されていました・・・
 
3歳(当時は4歳)の皐月賞制覇だけから、翌年の4歳(当時は5歳)の重賞8連勝(うちG1・5連勝)、8戦8勝の「完全無欠」の成績へ・・・
そして、5歳(当時は6歳)では、産経大阪杯4着も天皇賞・春1着で、不利を受けての宝塚記念2着、京都大賞典が2位入線も繰り上がり1着、天皇賞・秋2着、ジャパンカップ2着、有馬記念5着で現役引退・・・
 
勝った着差が少差のため、あまり高い評価はされませんが、2000年の8戦8勝、重賞8連勝(うちG1・5連勝)は、高く評価されるべきでしょう・・・
 
テイエムオペラオーのG1・7勝の最初のG1勝利である皐月賞は、テイエムオペラオーの「完全無欠」伝説の序章でした・・・
 
 
テイエムオペラオーについては、「テイエムオペラオー」「テイエムオペラオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする