2017年04月19日

ディープインパクト産駒のアキヒロが仏ダービーの前哨戦・ノアイユ賞2着も仏ダービーなど視野

16日に、仏ダービーの前哨戦といわれるノアイユ賞で、フランスのA・ファーブル厩舎所属のディープインパクト産駒の日本生まれのアキヒロが2着・・・

2着に敗れはしたが、仏ダービーの有力候補(アキヒロは、フランスの2歳王者決定戦のG1のジャンリュックラガデール賞の勝ち馬)とされ、アキヒロ陣営も仏ダービーを視野に入れているようです・・・

さらに、英ダービーも視野に入れているようで、どちらを選ぶか注目されますが、その前に1戦する予定・・・
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2017年04月18日

ナリタブライアンの皐月賞制覇

競馬の皐月賞では、ナリタブライアンの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
ナリタブライアンは、2歳王者(当時の朝日杯3歳ステークス勝ち馬)で、関係者からも高い評価を受けていたが、一般には、3歳(当時は4歳)のスプリングステークスの勝利で、クラシックの最有力となりました・・・
 
スプリングステークスを勝ち、皐月賞へ進んだナリタブライアンは、皐月賞で1分59秒0の皐月賞2000メートルで初めて1分を切る当時の皐月賞レコードで3馬身1/2差と快勝・・・
 
中山競馬場が整備されていたとはいえ、昨年のナリタタイシンの2分00秒2を破るレコードの見事な勝ち方に、ナリタブライアンの「3冠」を確信しました・・・
(以前の中山競馬場は、冬から春先には、タイムがかった)
 
日本ダービーが2分25秒7の5馬身差の圧勝、京都新聞杯は2着に敗れるも、菊花賞で3分04秒6の菊花賞レコードで7馬身差の圧勝・・・
日本競馬史上5頭目の3冠馬に・・・
歴代の3冠馬では、3冠で、一番大差をつけています・・・
3歳時の3冠と有馬記念(後述)の圧倒的パフォーマンスから日本競馬史上最強馬とする人も・・・
 
暮れの有馬記念も優勝し、JRA賞年度代表馬・・・
 
4歳(当時は5歳)では、阪神大賞典で、勝ちますが、脚部不安で休養、秋に復帰し、天皇賞・秋12着、ジャパンカップ6着、有馬記念4着・・・
 
5歳(当時は6歳)では、阪神大賞典で、マヤノトップガンとの「名勝負」を競り勝つが、天皇賞・春がサクラローレルの2着・・・
次は3200メートルの天皇賞・春から1200メートルの高松宮記念に挑むが、4着に敗れ、その後脚部不安で現役引退・・・
 
種牡馬としては、早世します・・・
 
 
ナリタブライアンについては、「ナリタブライアン」「ナリタブライアンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年04月16日

桜花賞馬・レーヌミノルがオークス参戦へ

15日に、桜花賞を制したレーヌミノルがオークス参戦へ・・・

当初は、NHKマイルカップを目指すとしたが、同レースには、調整が間に合わないとして、牝馬2冠を目指すことに・・・

引き続き、池添騎手とのコンビ・・・
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木幡3兄弟騎手が史上初の同日・同一競馬場で勝利!

15日に、福島競馬場で、木幡3兄弟がいずれも勝利・・・

JRA所属の兄弟3騎手が同日に同じ競馬場で勝ったのは、史上初・・・

3月にデビューした三男の育也騎手は、この日がプロ初勝利・・・

長男の初也騎手が2レース、次男の巧也騎手が6レース、三男の育也騎手が7レースで勝利・・・

なお、父の初広騎手は、中山競馬場で5着、4着・・・

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第77回皐月賞はアルアインが優勝、ファンディーナが7着など

16日に、競馬 の第77回皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)が行われました・・・
 
優勝したのは、9番人気で松山弘平騎手騎乗のアルアイン・・・
 
タイムは、1分57秒8で、皐月賞レコードで、コースレコードタイの速い決着・・・
 
結果的に、今年も昨年に続き、ディープインパクト産駒のアルアインの優勝・・・
 
アルアインは、G1初制覇、成績はこれで5戦4勝、重賞は2勝目(毎日杯、皐月賞)・・・
 
2着はクビ差でぺルシアンナイト、3着はさらに3/4馬身差でダンビュライトが入りました・・・
 
牝馬の参戦で注目された1番人気のファンディーナ(父ディープインパクト)は、7着に敗れました・・・


15日に、障害の第19回中山グランドジャンプ(J・G1)が行われ、1番人気で石神深一騎手騎乗のオジョウチョウサンが優勝・・・

オジョウチョウサンは、日本馬初の同レース連覇・・・

重賞6連勝で、障害では国内に敵なしの強さ・・・

石神騎手は、史上3人目の障害重賞騎乗機会5連勝・・・


同日に、第22回アンタレスステークスで、3番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のモルコベーネが重賞初制覇・・・

1番人気のグレンツェントは9着・・・

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ディープインパクトの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で、印象に残っているのは、ディープインパクトの勝ったレースもそうですね・・・
 
ディープインパクトは、日本競馬史上6頭目の3冠馬(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)であり、競馬の祭典・日本ダービーでの勝利も、シンボリルトルフに続く日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬も印象強いですが、ディープインパクトをテレビで初めて見た弥生賞が着差以上の強さを感じたが、クビ差の少差だったので、皐月賞の2馬身1/2差の快勝に、ディープインパクトの「3冠馬」を確信したレースでした・・・
 
ディープインパクトは、無敗の3冠馬であり、14戦12勝2着1回失格(3位入線)1回でG1・7勝(芝のG1・7勝は、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカジェンティルドンナ)の名競走馬(日本競馬史上最強馬の1頭)でしたが、現役引退後は、死んだ大種牡馬サンデーサイレンスの後継種牡馬として大成功(代表産駒に牝馬3冠、ジャパンカップ連覇、ドバイ・シーマクラシックなどG1・7勝のジェンティルドンナなどクラシック勝ち馬・大レース勝ち馬など多数)しています・・・
 
今年(2017年)の皐月賞の注目の牝馬のファンディーナがディープインパクト産駒ですが、ファンディーナの皐月賞制覇も「可能性」があると思います・・・
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第77回皐月賞の注目馬

16日に、行われる競馬の皐月賞の注目馬は・・・
 
もちろん牝馬のファンディーナも注目です・・・
父が名競走馬(無敗の3冠馬(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)で、G1・7勝、戦績14戦12勝2着1回失格(3位入線)1回)で大種牡馬のディープインパクト・・・
ディープインパクト産駒の皐月賞勝ちは、まだ昨年のディーマジェスティだけですが、昨年の皐月賞はディープインパクト産駒が上位を独占し、適正は十分・・・
 
長距離向きで、日本ダービー以降も楽しみなハーツクライ産駒のマイスタイル、スワーヴリチャード、アダムバローズ・・・
 
重賞2勝のディープインパクト産駒のカデナ・・・
 
キングカメハメハ産駒のレイデオロ・・・
 
親子3代皐月賞制覇(祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサに続く)の快挙を目指すアウトライアーズ・・・
 
2歳王者でディープインパクト産駒のサトノアレス・・・
 
キャリア(皐月賞まで3戦2勝)が少なく「可能性」のあるディープインパクト産駒のクリンチャー・・・
 
これらが皐月賞の注目馬です・・・
 
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第77回皐月賞はファンディーナに注目!

16日15時40分発走で、競馬の第77回皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)が行われます・・・
 
最大の注目は、牝馬(=メス馬)のファンディーナ(父ディープインパクト)の皐月賞参戦です・・・
 
牝馬の皐月賞勝利は、1947年のトキツカゼ、1948年のヒデヒカリの2頭のみ・・・
 
もし、ファンディーナが優勝すると、牝馬の皐月賞優勝は、ヒデヒカリ以来69年ぶり3頭目の快挙・・・
 
ファンディーナ騎乗の岩田康誠騎手は、名牝のウオッカ(日本ダービーなどG1・7勝)、ブエナビスタ(牝馬2冠(桜花賞・オークス)などG1・6勝)、ジェンティルドンナ(牝馬3冠(桜花賞・オークス・秋華賞)、ジャパンカップ連覇、ドバイ・シーマクラシックなどG1・7勝)にも騎乗したことがあり、その岩田騎手が「(ファンディーナは、)名牝の器」という「期待馬」・・・
 
3戦3勝、フラワーカップ5馬身差の圧勝から、前述の69年ぶりの快挙と2005年のディープインパクト以来の無敗の皐月賞馬の誕生の期待も・・・
 
はたして、ファンディーナは、快挙(牝馬の皐月賞制覇と無敗の皐月賞馬)を達成できるか・・・
 
注目ですね・・・・
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2017年04月15日

アグネスタキオンの皐月賞制覇

競馬の皐月賞では、アグネスタキオンの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
アグネスタキオンは、皐月賞まで4戦4勝で、皐月賞を1馬身1/2差で快勝したものの、脚部不安で現役引退・・・
アグネスタキオンの世代が、世代間闘争でも強さを見せ(いわゆる「強い世代」)、アグネスタキオンは世代の飛び抜けたトップであったため、「幻の3冠馬」といわれることも・・・
 
現役引退後は、種牡馬として、有馬記念を勝ち、桜花賞、秋華賞の牝馬2冠(オークスは感冒で回避)とエリザベス女王杯を勝ったダイワスカーレットなどを出し、2008年の中央競馬のリーディングサイヤーになりました・・・
これは、内国産種牡馬としては、1957年のクモハタ以来51年ぶりの快挙・・・
その後、マンハッタンカフェ、キングカメハメハディープインパクトと続く内国産種牡馬のリーディングサイヤーのきっかけとなりました・・・
しかし、アグネスタキオンは、リーディングサイヤーを獲得した翌年の2009年に11歳の若さで急死・・・
 
アグネスタキオンは、父が大種牡馬のサンデーサイレンス、母が桜花賞馬でオークス2着のアグネスフローラで、祖母がオークス馬のアグネスレディー、アグネスタキオンの全兄が日本ダービー馬のアグネスフライトという超良血馬で、競走馬としての早すぎる引退、種牡馬としての早すぎる急死が惜しまれます・・・
 
アグネスタキオンは、「超光速」(タキオンとは「超光速粒子」)で駆け抜けていきました・・・
 
 
アグネスタキオンについては、「アグネスタキオン」「アグネスタキオンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ミホシンザンの皐月賞制覇

16日に、競馬の皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)が行われますね・・・
 
ミホシンザンの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
ミホシンザンは、3歳(当時は馬齢旧表記で4歳)にデビューと、デビューが遅かったですが、3戦3勝、スプリングステークスを勝ち、皐月賞へ・・・
皐月賞では、ミホシンザンが5馬身差の圧勝をし、ミスターシービーシンボリルドルフに続く3年連続3冠馬も期待されましたが、ミホシンザンは骨折で日本ダービーに出られず・・・
(ミホシンザンは、皐月賞の圧勝ぶり、その後の菊花賞勝ちから「幻の3冠馬」とも・・・)
(この年の日本ダービーは、重馬場で、重馬場の得意なシリウスシンボリが優勝、ミホシンザンは重馬場を不得意としたため、もし日本ダービーに出られても勝てなかったのでは・・・との見方も・・・)
秋に、セントライト記念で復帰しましたが、セントライト記念は、苦手の不良馬場(重馬場では最悪のコンデション)ため、タイガーボーイの5着、京都新聞杯を優勝し、菊花賞も優勝し、2冠馬に・・・
暮れの有馬記念は、シンボリルドルフに完敗の2着・・・
4歳(当時は5歳)で、日経賞がチェスナットバレーの6着、骨折で秋に復帰も毎日王冠と天皇賞・秋は、ともにサクラユタカオーの3着、ジャパンカップは日本馬最先着のジュピターアイランドの3着も有馬記念はダイナガリバーの3着・・・
5歳(当時は6歳)で、アメリカジョッキークラブカップ、日経賞、天皇賞・春と3連勝し現役引退・・・
 
同世代の日本ダービー馬・シリウスシンボリは、日本ダービーを勝った後、足掛け3年ヨーロッパ遠征したが、未勝利・・・
日本復帰後も未勝利で現役引退・・・
 
皐月賞でのミホシンザンの圧勝は、鮮やかでしたね・・・
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