2017年04月02日

JRA史上初の親子4人による対決!

1日のレースで、JRA史上初となる親子4人対決が実現・・・

この日の中山6レースで、父の木幡初広騎手、長男の初也騎手、次男の巧也騎手、三男の育也騎手が「共演」・・・

1年前の親子3人対決で勝利を挙げた巧也騎手が今回も最先着の2着でした・・・

木幡親子の同レースの成績・・・
巧也騎手  2着
初広騎手  6着
初也騎手 13着
育也騎手 16着
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第61回大阪杯はキタサンブラックが優勝など

2日に、競馬で、今年(2017年)からG1に昇格した第61回大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)が行われました・・・
 
1番人気で武豊騎手騎乗の昨年の年度代表馬・キタサンブラックが優勝・・・
 
強かったですね・・・さすが昨年の年度代表馬・・・
 
キタサンブラックのG1勝ちは、2015年の菊花賞、2016年の天皇賞・春、ジャパンカップに次ぐ4勝目・・・
 
キタサンブラックの父は、3冠馬でG1・7勝で日本の生産界に君臨する大種牡馬のディープインパクトの全兄のブラックタイド・・・
いわゆるブラックタイドは、ディープインパクトの「代替種牡馬」ですが、産駒のキタサンブラックの活躍で、ブラックタイドの評価も上がっています・・・
 
他では、昨年の日本ダービー馬・マカヒキが4着、昨年の香港の香港ヴァーズを勝ち、今年の京都記念でもマカヒキ(3着)に勝ち、優勝していたサトノクラウンは6着・・・
 
キタサンブラックは、この後、天皇賞・春連覇への挑戦と同レースでの昨年の有馬記念で負けたサトノダイヤモンドとの再戦が予定されていますが、楽しみですね・・・


1日に、第49回ダービー卿チャレンジトロフィーが行われ、5番人気のロジチャリスが優勝で重賞初制覇・・・

1番人気のキャンベルジュニアは、1/2馬身差の2着・・・

ロジチャリスは、安田記念へ向かうようです・・・

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大阪杯、キタサンブラック・マカヒキ・サトノクラウンの対決に注目!

2日に、競馬で、今年からG1に格上げされた大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)が行われます・・・
 
注目は、昨年のJRA賞年度代表馬・キタサンブラックと昨年の日本ダービー馬・マカヒキと昨年にG1の香港の香港ヴァーズを制し、今年の京都記念でマカヒキ(同レースは3着)に勝ち優勝したサトノクラウンです・・・
 
キタサンブラックの父は、ブラックタイドで、ブラックタイドは、ディープインパクトの全兄で、いわゆるディープインパクトの代替種牡馬・・・
 
マカヒキの父は、日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンスの産駒のディープインパクトであり、ディープインパクトはサンデーサイレンスの代表産駒で、クラシック3冠の他にG1・7勝の名競走馬であり、現役引退後は、日本の生産界をリードしている大種牡馬であり、サンデーサイレンスの有力な後継種牡馬・・・
 
サトノクラウンの父はマルジュだが、父系を遡ると、マルジュ→ラストタイクーン→トライマイベストとなり、ノーダンダンサー産駒のトライマイベストは、名競走馬エルグランセニョール(大種牡馬サドラーズウェルズと同世代で現役時代の競走成績はエルグランセニョールが上)の全兄で、トライマイベストは、エルグランセニョールの代替種牡馬ともいえます・・・
 
注目の3頭は、ディープインパクトの代替種牡馬(ブラックタイド)の産駒(キタサンブラック)とディープインパクト産駒(マカヒキ)とエルグランセニョールの代替種牡馬(トライマイベスト)の流れを汲む子孫(サトノクラウン)の対決でもあります・・・
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
サンデーサイレンスについては、「サンデーサイレンス」「サンデーサイレンスを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ノーザンダンサーについては、「ノーザンダンサー」「ノーザンダンサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする