2017年04月04日

武豊騎手がJRA・G1を72勝目!

2日の大阪杯の勝利で、武豊騎手は、自身のJRA・G1勝利数の記録を通算72勝に伸ばしました・・・

この勝利で、JRA平地G1・24レースの完全制覇まで、朝日杯フューチュリティステークスと今年G1に昇格したホープフルステークスの2レースのみに・・・

G1は、他にいずれも通算で、地方交流G1が30勝、海外G1が9勝・・・

ちなみにJRA重賞は、通算314勝(今年4勝目)・・・
posted by keiba-meeting at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

第77回桜花賞はソウルスターリングに注目!(ファンディーナとの対決ならず)

9日に、2017年に競馬の最初のクラシックで、牝馬3冠第1弾の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)が行われます・・・
 
桜花賞の最有力は、2歳女王のソウルスターリング・・・
 
ソウルスターリングは、桜花賞の前哨戦の一つで出世レースとして知られるチューリップ賞(G3・阪神競馬場芝1600メートル)を2馬身差で圧勝・・・
 
戦績は4戦4勝・・・
 
ソウルスターリングの父は、イギリスで英2000ギニーなどG1・10勝で、戦績14戦全勝の怪物・フランケル・・・
(ソウルスターリングは、フランケルの初年度産駒)
 
フランケルの父は、名競走馬で大種牡馬のガリレオ(ガリレオの父はヨーロッパの至宝で大種牡馬のサドラーズウェルズ)・・・
 
ソウルスターリングの母は、フランス・アメリカなどで、仏オークスなどG1・6勝で、凱旋門賞7着のスタセリカ・・・
 
ソウルスターリングは、父母合わせてG1・16勝の良血馬・・・

血統的にも5代までアウトブリードで、サンデーサイレンスの血をもたず、配合の魅力があります・・・


ソウルスターリングに対抗しえたファンディーナは、皐月賞(16日、G1・中山競馬場芝2000メートル)へ出走するようで、両雄の桜花賞での対決はなし・・・
 
ファンディーナは、フラワーカップ(G3・中山競馬場芝1800メートル)を5馬身差で圧勝し、戦績3戦3勝の期待馬・・・
 
ファンディーナの父は、日本で3冠などG1・7勝の名競走馬で大種牡馬のディープインパクト・・・
(さらにいえば、ディープインパクトの父は大種牡馬のサンデーサイレンス
 

フランケル産駒の期待馬(ソウルスターリング)とディープインパクト産駒の期待馬(ファンディーナ)の日英の名競走馬の産駒の対決は、桜花賞では実現しませんでしたが、今後が楽しみですね・・・
 
第77回桜花賞は、ソウルスターリングに注目ですね・・・
 
ソウルスターリングが無傷の桜花賞馬となりそうですが、はたして・・・!?
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする