2017年04月05日

JRA 2017年度JRA騎手課程36期生入学式!

4日に、2017年度JRA競馬学校騎手課程36期生の入学式が行われました・・・

以下に、入学者6人を列記・・・

秋山稔樹
池田遥稀
泉谷楓貴
岡崎翔優
小林修斗
角田大和
原優介
古川菜穂
(注)
敬称略

この中には、女性の古川菜穂さん、角田滉一調教師の長男の角田大和君もいる・・・

順調にいけば、2020年3月に騎手デビュー・・・
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末脚勝負のブエナビスタの鮮やかな桜花賞勝利!

桜花賞史上で、最も衝撃的だったのは、テスコガビーの圧勝でしたが、ブエナビスタの桜花賞勝利も印象深いですね・・・
 
ブエナビスタは、デビュー戦3着の後、3連勝で桜花賞を迎え、その鋭い末脚で、桜花賞も制覇・・・
オークスも勝ち、2冠牝馬となりますが、オークスは、鋭い末脚が衝撃的でしたが、ハナ差の辛勝・・・
桜花賞は、1馬身1/2差の快勝でした・・・
この後、秋華賞では、ライバル・レッドデザイアーの3着(2位降着)・・・
 
古馬になって、ジャパンカップ(5歳)、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイルを制し、2歳の阪神ジュべナイルフィリーズ、3歳の桜花賞、オークスとG1・6勝をしますが、中でも桜花賞勝利が鮮やかでした・・・
(4歳のジャパンカップでは、1位入線も降着で2着)
 
鋭い末脚を武器にしたブエナビスタでしたが、鮮やかなG1勝利は、1馬身1/2差の天皇賞・秋と同じく1馬身1/2差の桜花賞でしたね・・・
(差し・追い込みの宿命か小差の辛勝ちが多い)
 
ブエナビスタについては、「ブエナビスタ」「ブエナビスタを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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衝撃の桜花賞の大差勝ちのテスコガビー

9日に、競馬の第77回桜花賞が行われる予定ですが、桜花賞史上で最も衝撃を受けたのは、リアルタイムでは見ていませんが、テスコガビーの大差の圧勝ですね・・・
 
テスコガビーは、デビューから4連勝で、牡馬のクラシックの最有力候補だったカブラヤオー(後の皐月賞、日本ダービーを逃げ切った2冠馬)と東京4歳ステークス(馬齢旧表記、現在の共同通信杯)で対戦・・・
 
この対戦は、カブラヤオーが勝利しましたが、カブラヤオーとテスコガビーの主戦騎手が菅原泰夫騎手で、テスコガビーに騎乗した菅原騎手がカブラヤオーの弱点とされた「他馬をひるむ」ことを考慮し、カブラヤオーに、得意の「逃げ」をさせ、菅原騎手騎乗のテスコガビーが2番手で、カブラヤオーの弱点をカバーしたともいわれています・・・
 
この後、テスコガビーは、桜花賞トライアルをレコード勝ちし、桜花賞では、「後ろから何にも来ない」の有名な実況の大差の圧勝劇・・・
 
オークストライアルは、3着に敗れるも、本番のオークスは8馬身差の圧勝・・・
オークスの後、ケガで長期休養し、復帰戦6着で、再び休養・・・
復帰を目指した調教中に急死・・・
 
テスコガビーは、近年の名牝のように牡馬相手に互角以上の戦いをする機会はあまりありませんでしたが、桜花賞(大差勝ち)、オークス(8馬身差)の圧倒的パフォーマンスで、「日本競馬史上最強牝馬」と呼ぶ人も・・・
その点では、3冠牝馬・メジロラモーヌに感じるのと同じ強さ(同じ牝馬相手に圧倒的強さ)を感じました・・・
オークスでの8馬身差の勝利も見事でしたが、桜花賞の1秒9差の大差劇は衝撃の強さで、圧倒的スピードの絶対値の凄さを感じました・・・
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