2017年04月08日

第77回桜花賞の「面白い」馬

9日の第77回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)は、桜花賞で過去10年で最多の4勝を挙げていたディープインパクト産駒のサロニカが出走取消・・・

2枠3番の絶好枠、桜花賞に強いディープインパクト産駒ということで、得意の先行策が決まれば面白いと、サロニカには、「期待」していたのですが、出走取消は、残念ですね・・・

ソウルスターリングの「1強」の桜花賞ですが、アドマイヤミヤビ、リスグラシューあたりが、レースでは人気を集めそうですが(上記2頭は、ハーツクライ産駒でオークスの方が向いているかも)、マイル(1600メートル)に強いダイワメジャー産駒のレーヌミノル、ミスパンテール、ソウルスターリングと同じ怪物・フランケル産駒のミスエルテあたりも「面白い」かも・・
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第77回桜花賞のソウルスターリングの本命は揺るがない!

9日に、競馬の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)が行われますが、ソウルスターリングの本命は揺るがないですね・・・
 
2004年のダンスインザムードに続く6頭目の無敗の桜花賞馬になる可能性が高いですね・・・
 
それは・・・
 
□戦績
デビュー以来、ここまで4戦4勝・・・
2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズでは、1馬身1/4差の着差以上の強さ、出世レース、桜花賞の前哨戦として知られるチューリップ賞では、これもまた2馬身差の着差以上の強さ・・・
脚質も展開に左右されにくい先行抜け出し・・・
ここまでの4戦が全て桜花賞と同じ芝1600メートル・・・

□血統
ソウルスターリングの父は、イギリスで14戦全勝、英2000ギニーなどG1・10勝の怪物・フランケル(フランケルの父は大種牡馬ガリレオ)・・・
母が、フランス・アメリカで仏オークスなどG1・6勝、凱旋門賞7着のスタセリカ・・・
ソウルスターリングの父母を合わせてG1・16勝の超良血馬・・・
桜花賞当日は、雨のようですが、重馬場も父母とも力のいる馬場のヨーロッパで良績を挙げており、心配なさそう・・・
 
□ライバル不在
ソウルスターリングに対抗しえたライバル・ファンディーナ(父ディープインパクト、フラワーカップで5馬身の圧勝、戦績3戦3勝)は、皐月賞(16日、G1、中山競馬場芝2000メートル)に向かったため、桜花賞での強力なライバル不在・・・
 
ソウルスターリングは、怪物・フランケルの初年度産駒ということで注目されています・・・
 
果たして、結果は!?
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