2017年04月11日

シンボリルドルフの皐月賞制覇

皐月賞で印象に残っているレースはシンボリルドルフの勝ったレースもそうですね・・・
 
2分01秒1の当時の破格のレースレコードも凄い(当時は競馬場も整備されておらず、年末から春先の中山競馬場は特にタイムが出なかったといわれる)ですが、ビゼンニシキとの世紀の一騎打ちも凄かったですね・・・
(皐月賞では、シンボリルドフルがビゼンニシキにぶつかっており、シンボルルドルフの岡部幸雄騎手が制裁処分)
 
シンボリルドルフとビゼンニシキは、岡部騎手がともに主戦騎手だったが、岡部騎手が弥生賞で迷わずシンボリルドルフを選択し、その後、シンボリルドルフは無敗の3冠馬に・・・
 
シンボリルドルフの強さは跳び抜けており、ライバル不在ともいえますが、NHK杯までビゼンニシキはシンボリルドルフ以外には敗れておらず、ビゼンニシキは、皐月賞までのシンボリルドルフのライバルといえたかも・・・
 
シンボルルドルフを語るとき、外せないのは、生産者の和田共弘氏・・・
 
シンボリルドルフの血統は、和田氏抜きには、語れないほど・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
和田共弘については、「和田共弘」「和田共弘を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

ミスターシービーの皐月賞制覇

16日に、競馬の皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)が行われますが、皐月賞で印象に残るレースといえば、ミスターシービーの勝ったレースもそうですね・・・
 
3冠馬のミスターシービーは、父(トウショウボーイ)の無念(2着)を晴らした日本ダービー、常識破りのレースで勝ち3冠を達成した菊花賞も、もちろん感動しましたが、父(トウショウボーイ)と並んだ雨の皐月賞制覇も印象的でしたね・・・
 
当時、指定席といわれた「最後方」から、豪快に追い込んだミスターシービーは、雨の皐月賞だったこともあり、迫力がありました・・・
 
父トウショウボーイと母シービークインは、同じデビュー戦・・・
 
このレースは、トウショウボーイが勝ち、シービークインは5着、ちなみにこのレースには後にトウショウボーイのライバルとなるグリーングラスも出ており、4着・・・
 
トウショウボーイは、皐月賞前まで3戦3勝で、皐月賞をレースレコードで5馬身差の圧勝をし、「天馬伝説」を築くことに・・・
 
ミスターシービーの父母が、ともに名競走馬でした・・・
父のトウショウボーイは皐月賞、有馬記念などを勝った名馬で、母が毎日王冠などを勝った名牝)
 
「血のロマン」がありますね・・・
 
 
ミスターシービーについては、「ミスターシービー」「ミスターシービーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
posted by keiba-meeting at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする