2017年04月20日

オジュウチョウサンが剥離骨折!

15日の中山グランドジャンプで、J・G1・3連覇をしたオジュウチョウサンが剥離骨折していることが判明・・・

きょう20日に、手術し、全治は手術後に判明する予定・・・

秋に、再起を目指す予定・・・
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オルフェーヴルの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で、オルフェーヴルの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
オルフェーヴルは、3歳のスプリングステークスの前までは、5戦1勝で、デビュー戦勝ちで、池添謙一騎手を振り落とした「やんちゃ」以外には、目立ちませんでしたが、スプリングステークスを勝つと、皐月賞の有力馬に・・・皐月賞で3馬身差の快勝・・・
日本ダービーも快勝し、秋に神戸新聞杯を快勝し、菊花賞も快勝し、日本競馬史上7頭目の3冠馬に・・・
暮れの有馬記念も勝ち、年度代表馬・・・
4歳で、阪神大賞典が逸走しながら、2着に突っ込むも、天皇賞・春が11着と大敗・・・
宝塚記念を勝ち、秋にフランスでフォア賞を優勝するも、凱旋門賞では、クビ差の2着と惜敗・・・
日本に帰国し、ジャパンカップでジェンティルドンナに競り負けてのハナ差の2着・・・
この年は、凱旋門賞で2着に敗れるも、内容的にはオルフェーヴルが「現役世界最強馬」と感じました・・・
ジャパンカップもジェンティルドンナに斤量(オルフェーヴル57キロ、ジェンティルドンナ53キロ)で敗れた感じで「実力負け」とは感じませんでした・・・
5歳は、産経大阪杯の優勝でスタートし、天皇賞・春を自重し、宝塚記念を目指しますが、肺出血で回避、秋にフランスでフォア賞を勝ち、凱旋門賞に挑みます・・・
凱旋門賞前は、オルフェーブルが「現役世界最強馬」と思いましたが、斤量に恵まれた(トレヴ54.5キロ、オルフェーヴル59.5キロ)とはいえ、3歳牝馬トレヴの5馬身差の2着に完敗・・・
トレヴの存在に世界にはとんどもなく強い馬がいることを実感しました・・・
トレヴは、後に、凱旋門賞を連覇する歴史的名牝・・・
日本に帰国し、引退レースの有馬記念では、「現役日本最強馬」を誇示する8馬身差の圧勝・・・
このレースを最後にオルフェーヴルは現役引退・・・
 
オルフェーヴルは、デビュー戦の騎手振り落とし、阪神大賞典の逸走の2着など「規格外」の馬でしたが、凱旋門賞2着2回など世界的名競走馬でした・・・
 
オルフェーヴルの「規格外」伝説の序章が皐月賞勝利でしたね・・・
 
 
オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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