2017年04月24日

フジキセキ産駒が史上2位タイの重賞18年連続勝利!

フジキセキ産駒(イスラボニータ)が今年のJRA重賞初勝利・・・

これで、フジキセキ産駒は、重賞を18年連続勝利で、ノーザンテースト、ブライアンズタイムと並び史上2位タイ・・・

ちなみに、1位は、19年連続のパーソロン・・・

参考までに、フジキセキの父であるサンデーサイレンスは17年連続・・・
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テンポイントの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春では、テンポイントの勝ったレースも印象深いですね・・・
 
テンポイントは、2歳(当時は3歳)からの期待馬でしたが、3歳(当時は4歳)となり、5戦5勝で1番人気で臨んだ皐月賞は、トウショウボーイの2着、日本ダービーはクライムカイザーの7着、菊花賞は、グリーングラスの2着とクラシック無冠・・・
暮れの有馬記念もトウショウボーイの2着・・・
 
古馬になった4歳当時は5歳)で、初めての大レース勝ちが天皇賞・春・・・
 
しかし、宝塚記念で、再びトウショウボーイの2着・・・
 
そして、トウショウボーイに雪辱する最後のチャンス(トウショウボーイは、このレースが引退レース)の2回目の有馬記念で、名勝負といわれるこのレースをテンポイントが制します・・・
 
しかし、5歳(当時の6歳)の日経新春杯で、骨折、異例の手術と闘病生活の末、死亡・・・
 
しかし、テンポイントの闘病は、医療技術の進歩や有力馬の過度な負担重量・冬場のレースの見直しにつながりました・・・
 
テンポイントの天皇賞・春は、もちろんリアルタイムで見ていませんが、テンポイントが「無冠の帝王」を返上したレースとして印象深いですね・・・
 
テンポイントについては、「テンポイント」「テンポイントを知るおすすめめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

カツラノハイセイコの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で、印象深いレースといえば、第1次競馬ブームを作ったハイセイコーの産駒のカツラノハイセイコの勝ったレースもそうですね・・・
 
その後、第2次競馬ブームでオグリキャップへと・・・
 
カツラノハイセイコは、500キロを超す巨体の父・ハイセイコーと違い、450キロ台の小型馬・・・
 
父の勝った皐月賞は、2着でしたが、父の敗れた日本ダービーに勝ち、父の無念を晴らしています・・・
 
古馬になり、1981年の天皇賞・春でも勝利・・・
 
「見てくれこの根性だ!見てくれこの根性だ!・・・さあ先頭は、先頭はハイセイコ・・・」の杉本清アナウンサーの名実況でも知られますね・・・
 
父・ハイセイコーは、中距離馬でしたが、息子のカツラノハイセイコは、3200メートルの天皇賞・春を制しました・・・
 
もちろんこのレースは、リアルタイムで見てはいませんし、当時は競馬に興味がありませんでしたが、社会現象になったハイセイコーは、知っており、ハイセイコーの息子・カツラノハイセイコが勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
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