2017年04月25日

戸崎騎手が8月12日のイギリスのシャーガーカップ参戦へ

8月12日に、イギリスのアスコット競馬場で開催される世界騎手招待競走のシャーガーカップに、日本の戸崎圭太騎手が選出されたことが、アスコット競馬場から発表・・・

同騎手は、世界選抜チームとして出場・・・

posted by keiba-meeting at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

シンボリルドルフの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で、印象深いレースといえば、シンボリルドルフの勝ったレースもそうですね・・・
 
このレースは、1985年の天皇賞・春であり、3冠馬対決(シンボリルドルフ対ミスターシービー)の3回目の対決であり、最後の対決でした・・・
 
過去の2戦・・・
最初の対決は、1984年のジャパンカップ・・・
秋に、復活し、天皇賞・秋を制し、前年の3冠に加え、「4冠馬」となったミスターシービーがこのレースの1番人気で、この年、日本競馬史上初の無敗の3冠馬となったシンボリルドルフは、当時の菊花賞からジャパンカップまでの中1週のきついローテーションに加え、体調不良で4番人気・・・
このレースに勝ったカツラギエースは、10番人気でした・・・
レースは、カツラギエースが楽に逃げ、そのまま逃げ切り勝ち・・・
シンボリルドルフは3着、いつもの「最後方」からのミスターシービーは10着・・・
2回目の対決は、同年の有馬記念で、前走でカツラギエースを楽に逃がしたシンボリルドルフは、この反省からつねに逃げたカツラギエースを2番手でマークし、直線であっさりかわし楽勝・・・
シンボリルドルフは、3冠と合わせ、「4冠」・・・
カツラギエースは2着でこのレースで現役引退、いつもの「最後方」より少し前で競馬したミスターシービーは3着・・・
 
3回目の対決の1985年の天皇賞・春は、ミスターシービーがレース序盤は、後方でしたが、3コーナーから3冠を達成した菊花賞を彷彿させるまくりで、シンボリルドルフの「前」に出ましたが、直線でシンボリルドルフは、あっさりとミスターシービーをかわし優勝・・・
ミスターシービーがシンボリルドルフにかわされる時の「また、こいつ(シンボリルドルフ)か」の表情が印象的でした・・・
ミスターシービーは、直線で失速し、5着・・・
シンボリルドルフは、シンザンと並ぶ「5冠」・・・
この後、シンボリルドルフは、宝塚記念を体調不良で回避、秋に天皇賞・秋で復帰も2着、続くジャパンカップ、有馬記念を楽勝し、「7冠」・・・
 
1986年にアメリカでサンルイレイステークス6着、実はこのレース中に故障しており、復帰も検討されたが、そのまま現役引退・・・
 
シンボリルドルフは、種牡馬として、名馬トウカイテイオーなどを出しています・・・
 
ミスターシービーは、このレース(1985年の天皇賞・春)後、脚部不安で現役引退・・・
 
ミスターシービーは、種牡馬として、重賞勝ち馬を出しました・・・
 

このレースは、リアルタイムで見ており、シンボリルドルフの強さが際立ったレースでしたね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ミスターシービーについては、「ミスターシービー」「ミスターシービーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする