2017年04月30日

香港のクイーンエリザベス2世カップは日本から参戦のネオリアリズムが優勝!

30日に行われた香港の第43回クイーンエリザベス2世カップは、日本から参戦の2番人気のネオリアリズムが優勝・・・

連覇を狙った1番人気の香港のワーザーは3着・・・
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第155回天皇賞・春はキタサンブラックが優勝など

30日に、競馬の第155回天皇賞・春(G1、京都競馬場3200メートル)が行われ、2番手追走で、直線抜け出した1番人気の武豊騎手騎乗のキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)が優勝・・・・
 
勝ちタイムは、レースレコードの3分12秒5・・・・
 
キタサンブラック、武豊騎手ともに、天皇賞・春2連覇・・・
 
天皇賞・春2連覇は、メジロマックイーンテイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目・・・
 
武豊騎手は、自身の最多勝記録を更新する天皇賞・春8勝目・・・
 
勝ったキタサンブラックは、先行抜け出しの「王道」の強いレースでしたね・・・
 
2着は1馬身1/4差で4番人気のシュヴァルグラン(父ハーツクライ)、3着はさらにクビ差で2番人気のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)が入りました・・・
 

同日に、重賞ではありませんが、2着までがオークスの優先出走権のスイートピーステークスが行われ、ブラックスビーチ(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着のカリビアンゴールドまでがオークスの優先出走権・・・


29日に、第24回青葉賞が行われ、1番人気のアドミラブル(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着ベストアプローチまでが日本ダービーの優先出走権・・・

posted by keiba-meeting at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

モンテプリンスの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象に残っているレースといえば、モンテプリンスの勝ったレースもそうですね・・・
 
モンテプリンスは、3歳(当時の4歳)で、皐月賞4着などで、NHK杯を7馬身差で圧勝し、日本ダービーの有力馬とされますが、日本ダービーがオペックホースのハナ差の2着、秋に菊花賞もノースガストのハナ差の2着・・・
 
4歳(当時の5歳)になると、春は体調不良で、天皇賞・春を回避・・・
秋に、天皇賞・秋でホウヨウボーイのハナ差の2着・・・
ジャパンカップがメアジードーツの7着、有馬記念がアンバーシャダイの3着・・・
モンテプリンスは、大レースでの惜敗続きで「無冠の帝王」あるいは「無冠のプリンス」と呼ばれます・・・
 
5歳(当時の6歳)になると、1982年の天皇賞・春でようやく優勝・・・
「無冠の帝王」返上・・・
実況の杉本清アナウンサーは、かつて「無冠の貴公子」といわれたタイテエムにからめ、「無冠の貴公子に春が訪れてから9年目、無冠のプリンスにも春が訪れました」と実況・・・
 
私には、「無冠の帝王」テンポイントも想起させました・・・
 
1982年の天皇賞・春は、リアルタイムでは見ていませんが、モンテプリンスが「無冠の帝王」を返上したレースとして印象深いですね・・・

なお、1984年の天皇賞・春で、モンテプリンスの全弟のモンテファストが兄弟制覇達成・・・
 

posted by keiba-meeting at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

タイテエムの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象に残っているレースといえば、タイテエムの勝ったレースもそうですね・・・
 
タイテエムは、1972年のクラシックの年の世代で、ロングエース(日本ダービー)、ランドプリンス(皐月賞)、イシノヒカル(菊花賞、有馬記念)とともに、「最強世代」の「4強」の一角とされました・・・
 
しかし、クラシックでは、皐月賞7着、日本ダービー3着、菊花賞2着で「無冠」・・・
 
タイテエムは、「無冠の帝王」あるいは四白流星の美しい容姿から「無冠の貴公子」と呼ばれました・・・
 
しかし、1973年の天皇賞・春で、勝ち、このレースを実況した杉本清アナウンサーから「無冠の貴公子に春が訪れます」と実況されます・・・
 
1973年のタイテエムが勝った天皇賞・春は、リアルタイムで見ていませんが、タイテエムが泥んこの馬場の中で白いメンコを真っ黒にしながら「無冠の帝王」を返上したレースとして、印象深いですね・・・・
posted by keiba-meeting at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第155回天皇賞・春の注目馬

4月30日15時40分発走予定の競馬の第155回天皇賞・春の注目馬は・・・
 
まずは、昨年の菊花賞と有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)・・・
 
そして、昨年の年度代表馬で、ジャパンカップ、天皇賞・春を勝ったキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)・・・
 
2頭に続くのは・・・
 
ハービンジャー産駒のシャケトラ・・・
 
ハーツクライ産駒のシュヴァルグラン・・・
 
ディープインパクト産駒で母の父がブライアンズタイムのディーマジェスティ・・・
 
ハーツクライ産駒のプロレタリアト・・・
 
有馬記念を勝ったことのあるゴールドアクター・・・
 
ハービンジャー産駒のトーセンバジル・・・
 
ハーツクライ産駒の日本ダービー馬のワンアンドオンリー・・・
 
ステイゴールド産駒のレインボーラインあたりでしょうか・・・
posted by keiba-meeting at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする