2017年05月11日

ジェンティルドンナのオークス制覇

競馬のオークス(優駿牝馬)で印象に残っているレースといえば、3冠牝馬ジェンティルドンナの勝ったレースもそうですね・・・
 
ジェンティルドンナは、2歳11月にデビューし、2着、1着・・・
3歳になると、牡馬相手のシンザン記念に快勝し、牝馬限定のチューリップ賞で4着に敗れますが、桜花賞へ向かい、桜花賞を制覇し、オークスでも5馬身差の圧勝・・・
しかもオークスの勝ちタイムが2分23秒6のレースレコードで、1週間後の日本ダービーのディープブリランテの勝ちタイム(2分23秒8)より優秀でした・・・
この後も、ジェンティルドンナは、秋華賞を勝ち、牝馬3冠を達成し、続くジャパンカップでは、3歳牝馬で斤量に恵まれた(ジェンティルドンナ53キロ、オルフェーヴル57キロ)とはいえ、オルフェーヴルにハナ差競り勝ち優勝・・・
この年は年度代表馬(1回目)・・・
4歳になると、ドバイ遠征で、ドバイシーマクラシックでセントニコラスアビーの2着、日本に帰国し、宝塚記念がゴールドシップの3着、秋に天皇賞・秋がジャスタウェイの2着、ジャパンカップに勝ち同レース連覇・・・
5歳で京都記念6着を受け、ドバイ遠征でドバイシーマクラシックで不利を受けながら優勝、日本に帰国し、宝塚記念がゴールドシップの9着、秋に天皇賞・秋がスピルバーグの2着、3連覇を目指したジャパンカップがエピファネイヤの4着、引退レースの有馬記念優勝で現役引退・・・
この年は年度代表馬(2回目)・・・
 
ジェンティルドンナは、大種牡馬ディープインパクト産駒の3冠牝馬、G1・7勝馬として繁殖牝馬としても期待されています・・・
 
2012年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、ジェンティルドンナの圧勝(5馬身差勝利でレースレコードで1週間後の日本ダービーの勝ちタイムより優秀)で印象に残っています・・・
 
 
ジェンティルドンナについては、「ジェンティルドンナ」「ジェンティルドンナを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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シーザリオのオークス制覇

競馬のオークス(優駿牝馬)で印象に残っているレースといえば、シーザリオの勝ったレースもそうですね・・・
 
シーザリオは、スペシャルウィーク産駒・・・
2歳の12月に新馬戦に勝つ・・・
3歳になると、寒竹賞、フラワーカップも勝ち、3戦3勝で桜花賞へ・・・
桜花賞では、ラインクラフトのアタマ差の2着・・・
桜花賞馬・ラインクラフトがNHKマイルカップに向かい同レースで優勝したため、オークスではシーザリオが1番人気となり、レースでも驚異の瞬発力で優勝・・・
この後、アメリア遠征し、アメリカンオークスを4馬身差の圧勝・・・
これは、内国産の日本調教馬初の海外国際G1制覇、日本調教馬として初のアメリカG1制覇などの快挙・・・
日米オークス制覇をしたシーザリオでしたが、この後、脚部不安で現役引退・・・
 
繁殖牝馬としては、ジャパンカップ、菊花賞のエピファネイヤ、朝日杯フューチュリティステークスのリオンディーズなどを出しています・・・
 
2005年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、シーザリオが驚異的末脚で同レースを勝ち、その後、アメリカでアメリカンオークスも勝ち、日米オークスを制覇したことで印象に残っています・・・
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