2017年05月18日

トウショウボーイが2着に敗れた日本ダービー(優勝:クライムカイザー)

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、クライムカイザーの勝ったレースというより、トウショウボーイが2着に敗れたレースもそうですね・・・
 
トウショウボーイは、強い世代の皐月賞馬でしたが日本ダービーでは2着に敗れています・・・
 
トウショウボーイは、デビューは遅く、3歳(当時の4歳)1月で、デビュー以来3戦3勝で皐月賞に臨み、皐月賞でテンポイントに5馬身差で当時のレースレコードで圧勝・・・
4戦4勝で、日本ダービーに臨みますが、クライムカイザーに「出し抜け」を食らい、2着・・・
秋に神戸新聞杯、京都新聞杯と連勝しますが、菊花賞はグリーングラスの3着・・・
暮れの有馬記念を勝ち、年度代表馬・・・
4歳(当時の5歳)になると、宝塚記念など快勝し、秋は、天皇賞・秋がホクトボーイの7着、有馬記念でテンポイントの2着を最後に現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として、3冠馬ミスターシービーなどを出し大成功・・・
内国産種牡馬のエースとして活躍しました・・・
 
1976年の日本ダービーは、もちろんリアルタイムで見ていませんが、クライムカイザーが勝ったレースというより、トウショウボーイが2着に敗れたレースとして印象深いですね・・・
 
 
トウショウボーイについては、「トウショウボーイ」「トウショウボーイを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

カツラノハイセイコの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、カツラノハイセイコの勝ったレースもそうですね・・・
 
カツラノハイセイコは、アイドルホースといわれたハイセイコーの産駒・・・
 
2歳(当時の3歳)9月にデビューし、皐月賞前まで10戦4勝・・・
皐月賞がビンゴガルーの2着、NHK杯2着を受け、日本ダービーでは、父ハイセイコーが3着に敗れた日本ダービーを制覇・・・
父の無念を晴らしました・・・
さらに古馬になって、5歳(当時の6歳)で天皇賞・春も制覇・・・
 
1979年の日本ダービーは、もちろんリアルタイムで見ていませんが、アイドルホース・ハイセイコーの産駒のカツラノハイセイコが勝ったレースとして印象に残っています・・・
posted by keiba-meeting at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

カブラヤオーの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているといえば、カブラヤオーの勝ったレースもそうですね・・・
 
カブラヤオーは、2歳(当時の3歳)11月に、デビューし、デビュー戦2着を受け、2戦目から連勝し、春の牡馬の主役に・・・
東京4歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の共同通信杯)では、牝馬の春のクラシックの主役・テスコガビーとの「夢の対決」が実現しましたが、ここでもカブラヤオーはクビ差で勝ち、4連勝(テスコガビーは2着)・・・
6連勝で、皐月賞を制し、8連勝で日本ダービーも制し、2冠馬に・・・
脚部不安で、4歳(当時の5歳)5月に復帰し、オープンを勝ち9連勝・・・
しかし、続くオープンで11着と敗れ、連勝ストップ・・・
短距離ステークス、オープンと勝ち、現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として、エリザベス女王杯のミヤマポピー、日本ダービー2着のグランパズドリームなどを出しています・・・
 
1975年の日本ダービーは、もちろんリアルタイムで見ていませんが、驚異的ハイペースで逃げたカブラヤオーが2冠馬となったレースとして印象に残っています・・・
posted by keiba-meeting at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする