2017年11月30日

チャンピオンズカップで印象深いレース、ヴァーミリアンの勝ったレース!

競馬のチャンピオンズカップで印象深いレースは、まだ名称が「ジャパンカップダートだった時代の第8回を勝ったヴァーミリアンのレースですね・・・

東京競馬場ダート2100メートルを当時のレコードで圧勝、ヴァーミリアンはG1(交流G1を含む)・9勝の当時のG1勝利最多勝の「強い馬」ですが、印象的にあまり強さを感じませんでした・・・

同世代のカネヒキリに、全敗(全て先着を許す)だったからかも・・・

成績的(G1・9勝)には、強く、血統的にも父エルコンドルパサーで、母系がスカーレットインクの系統の名門で「魅力」はありましたが・・・
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2017年11月29日

チャンピオンズカップで印象深い馬、カネヒキリ!

競馬のチャンピオンズカップで印象深い馬といえばまだ名称が「ジャパンカップダート」だった時代の第6回と第9回を勝ったカネヒキリですね・・・

馬主・金子真人氏、2002年生まれ、主戦騎手・武豊騎手で、3冠馬ディープインパクトと同じカネヒキリは、ダート(砂)での圧倒的強さから「砂のディープインパクト」ともいわれました・・・

脚部不安とつきあいながら、G1(交流G1も含む)・7勝・・・

同世代のG1(交流G1も含む)・9勝のヴァーミリアンには全ての対戦で先着しています・・・

ダートでは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・
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2017年11月28日

チャンピオンズカップの印象深いレース、クロフネの勝ったレース!

12月2日に、競馬のチャンピオンズカップ(G1、中京競馬場ダート1800メートル)が行われますが、本レースで印象深いレースはまだ名称が「ジャパンカップダート」といわれていた第2回を勝ったクロフネのレースですね・・・

ちなみに名称は2014年から「チャンピオンズカップ」に・・・

距離も当時は2100メートルで行われたこのレースは、クロフネの独壇場の圧勝・・・

芝(NHKマイルカップ・1600メートル)とダート(ジャパンカップダート(当時)・2100メートル)のG1を勝ったが、特にダートでは日本競馬史上最強の1頭とされる・・・
戦績10戦6勝、他に日本ダービー5着・・・

前哨戦の武蔵野ステークス(ダート1600メートル)を圧勝し、ジャパンカップダート(当時)も圧勝し、ドバイワールドカップ挑戦と同レース制覇も期待されたが、屈腱炎で現役引退・・・
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2017年11月27日

ジャパンカップでキタサンブラックが落鉄していた・・・

26日に行われた競馬のジャパンカップでシュヴァルグランが優勝しましたが、1番人気のキタサンブラック(3着)はレース中に落鉄していたそうです・・・

落鉄のアクシデントがありながら3着に粘ったキタサンブラック・・・

アクシデントは残念でしたが、ラストランの有馬記念でも素晴らしい走りに期待・・・
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2017年11月26日

第37回ジャパンカップはシュヴァルグランが優勝!など

26日に、競馬の第37回ジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)が行われ、5番人気で、ヒュー・ボウマン騎手騎乗のシュヴァルグランが優勝・・・

2着は1馬身1/4差で2番人気のレイデオロ、3着はさらにクビ差で1番人気のキタサンブラック・・・


同日に、第62回京阪杯が行われ、9番人気のネロが優勝・・・

1番人気のソルヴェイグは9着・・・


25日に行われた第4回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスは2番人気のグレイルが優勝・・・

1番人気のタイムフライヤーは2着・・・
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第37回ジャパンカップの注目馬!

競馬のジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)が26日15時40分発走予定・・・
23日に、競馬の第37回ジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)が26日15時40分発走予定ですが、枠順が確定しました・・・

以下に第37回ジャパンカップの枠順を列記・・・

1-1 シュヴァルグラン
1-2 レイデオロ
2-3 ギニョール(独)
2-4 キタサンブラック
3-5 サウンドオブアース
3-6 イキ―トス
4-7 ディサイファ
4-8 ソウルスターリング
5-9 レインボーライン
5-10 プームタイム(豪)
6-11 マカヒキ
6-12 サトノクラウン
7-13 シャケトラ
7-14 アイダホ(愛)
8-15 ワンアンドオンリー
8-16 ヤマカツエース
8-17 ラストインパクト
(注)
左から枠番、馬番、馬名、調教国

このレースの注目馬は・・・

昨年の優勝馬で、現役日本最強馬ともいえる今秋の天皇賞・秋も勝ったキタサンブラック・・・
今年の日本ダービー馬・レイデオロ、今年のオークス馬で怪物フランケル産駒・ソウルスターリング、宝塚記念などを勝った実力馬・サトノクラウン、母系が名門のハーツクライ産駒のシュヴァルグラン、昨年の日本ダービー馬・マカヒキ、世界レベルの良血のディープインパクト産駒・ディサイファあたりでしょうか・・・
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2017年11月25日

イスラボニータが年内引退へ!

24日に、2014年の皐月賞馬・イスランボニータ(父フジキセキ)が、12月23日の阪神カップを最後に年内で引退することがわかりました・・・

現役引退後は、社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定・・・
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2017年11月24日

ジャパンカップで印象深いレース、キタサンブラックの勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第36回のキタサンブラックが勝ったレースですね・・・

派手な大差勝ちなどではありませんでしたが、先行して直線でまた伸びる安定感のある勝ち方は、シンボリルドルフエルコンドルパサーなどの「本当に強い馬」の勝ち方を想起させました・・・

さらにこうした「底力」を感じた馬にシンザンがいます・・・

海外では、大差勝ちはないが、底知れぬ力を感じたラムタラを想起さえました・・・

キタサンブラックの「底力」を感じました・・・
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ジャパンカップの枠順確定!

23日に、競馬の第37回ジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)が26日15時40分発走予定ですが、枠順が確定しました・・・

以下に列記・・・

1-1 シュヴァルグラン
1-2 レイデオロ
2-3 ギニョール(独)
2-4 キタサンブラック
3-5 サウンドオブアース
3-6 イキ―トス
4-7 ディサイファ
4-8 ソウルスターリング
5-9 レインボーライン
5-10 プームタイム(豪)
6-11 マカヒキ
6-12 サトノクラウン
7-13 シャケトラ
7-14 アイダホ(愛)
8-15 ワンアンドオンリー
8-16 ヤマカツエース
8-17 ラストインパクト
(注)
左から枠番、馬番、馬名、調教国
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2017年11月23日

ジャパンカップで印象深いレース、ウオッカが勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、ウオッカの勝った第29回のレースですね・・・

ウオッカは、牝馬ながら日本ダービーを勝つなどG1・7勝(日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)をし、同期のダイワスカーレットとともに牡馬と互角以上に戦った名牝・・・

日本牝馬のジャパンカップ制覇は、他にブエナビスタジェンティルドンナ、ショウナンパンドラがありますが、ウオッカが初で印象深いですね・・・


ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 09:51| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする