2019年04月29日

香港の第45回クイーンエリザベス2世カップは日本から参戦のウインブライトが優勝など

28日に、香港の第45回クイーンエリザベス2世カップ(G1)が行われ、日本から参戦のウインブライトが優勝し、海外G1制覇・・・

同レースに参戦した日本勢は、リスグラシューが3着、ディアドラが6着・・・



同日に行われた第41回チェアマンズスプリントプライズ(G1)は、日本から参戦のナックビーナスが6着・・・
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第159回天皇賞・春を制したフィエールマンの凱旋門賞挑戦に注目

すでに、本ブログでもお伝えしたように、28日の第159回天皇賞・春(G1、京都競馬場芝3200メートル)は、1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のフィエールマンが優勝!

フィエールマンは、菊花賞に続くG1・2勝目・・・

フィエールマンは、昨年は史上最少キャリアの4戦で菊花賞を制覇し、今回は6戦で天皇賞・春を制覇し、これまでの1947年のオーライとの9戦を更新する最少キャリア・・・

日本の生産界を席巻するディープインパクト産駒も、これまで芝3200メートルの天皇賞・春は、勝てませんでした・・・
ディープインパクト産駒のフィエールマンが今回同レースを制し、種牡馬では、ヒンドスタンパーソロンサンデーサイレンスに続く史上4頭目の旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)完全制覇・・・

鞍上のルメール騎手は、G1・3連勝で、保田隆芳、武豊に続く史上3人目の旧8大競走完全制覇!


フィエールマンは、1次登録を済ませている秋のフランスの凱旋門賞(10月6日、G1、ロンシャン競馬場芝2400メートル)への挑戦も注目・・・

昨年の牝馬3冠(桜花賞・オークス・秋華賞)とジャパンカップを制し、今年はドバイターフを勝ったアーモンドアイとは、菊花賞、天皇賞・春をともに最少キャリアで制したフィエールマンには、また別の「魅力」やキャリアが少なく「未知の強さの可能性」があり、注目だ・・・



フィエールマン・・・ 
父ディープインパクト母リュヌドール(父グリーンチューン)
生産=ノーザンファーム、馬主=(有)サンデーレーシング
戦績:6戦4勝
主な勝利;菊花賞、天皇賞・春


2着のグローリーヴェイズは、名門・メジロ牧場の血を引くディープインパクト産駒で、その母系はアマゾンウォリアー系で、3冠牝馬(桜花賞・オークスとこの時代は芝2400メートルのエリザベス女王杯)メジロラモーヌが曾祖母の良血で、血統的背景もあった・・・

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2019年04月28日

第159回天皇賞・春は、フィエールマンが優勝!

28日に行われた第159回天皇賞・春(G1、京都競馬場芝3200メートル)は、1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のフィエールマン・・・

フィエールマンは、6戦のキャリアの最小キャリアで天皇賞・春制覇・・・

フィエールマンは、芝3200メートルのG1を勝ったディープインパクト産駒・・・

ルメール騎手は、3連続G1制覇で、これで史上3人目(保田隆芳、武豊に続く)の旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)完全制覇・・・

秋の凱旋門賞へ夢が広がります・・・

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2019年04月26日

第159回天皇賞・春の枠順確定

28日に行われる予定の中央競馬で平成最後となるG1の第159回天皇賞・春の枠順が25日に確定しました!


以下に示します。


1-1  チェスナットコート

2-2  エタリオウ

3-3  リッジマン

4-4  ヴォージュ

4-5  メイショウテッコン

5-6  カフジプリンス

5-7  グローリーヴェイズ

6-8  パフォーマプロミス

6-9  ユーキャンスマイル

7-10 フィエールマン

7-11 ケントオー

8-12 クリンチャー

8-13 ロードヴァンドール

(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合下さい
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2019年04月21日

第54回フローラステークスはヴィクトーリアが優勝など

21日に、第54回フローラステークスが行われ、3番人気の戸崎圭太騎手騎乗のヴィクトーリアが優勝・・・

1番人気のセラピアは14着・・・


同日に、第50回マイラーズカップが行われ、1番人気のダノンプレミアムが優勝・・・
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2019年04月19日

ルメール騎手の史上最少騎乗でJRA通算1000勝到達が鳴るかに注目!

JRA移籍5年目のクリフトフ・ルメール騎手が、JRA史上34人目、現役17人目のJRA通算1000勝まであと「4」・・・

ルメール騎手は、これまでに5089回騎乗・・・

JRA通算1000勝までの最少騎乗は、武豊騎手の5585回で、このままのペースだとルメール騎手は、最少騎乗回数でのJRA通算1000勝到達となりそう・・・

到達となれば、中央競馬が発足した1954年以降で最少騎乗・・・

今週の騎乗も注目の期待馬に騎乗しており、到達の可能性十分・・・

ルメール騎手がJRA史上最少騎乗で、通算1000勝到達なるかに注目!
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2019年04月17日

藤田菜七子騎手がロッテ戦で「ノーバン」始球式!

16日に、ZOZOマリンスタジアムでプロ野球のロッテ対ソフトバンク戦が行われ、この日の始球式は、JRAの女性騎手の藤田菜七子騎手・・・

藤田騎手のロッテでの始球式は3年連続で、昨年までは「ノーバン」とはいかなかったが、今年、この日は見事な「ノーバン」始球式・・・

「三度目の正直」となった・・・

試合は、ロッテのレアード内野手の6号満塁本塁打などでロッテが6-0と快勝・・・

先発の涌井投手が2被安打完封で今季初勝利・・・
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2019年04月15日

キセキが凱旋門賞へ登録の可能性も

2017年の菊花賞馬・キセキが、フランスの凱旋門賞(10月6日、G1、ロンシャン競馬場芝2400メートル)に登録予定であることが14日に管理する角居著教師により明らかに・・・

次戦の宝塚記念(6月23日、G1、阪神競馬場芝2200メートル)の結果を見て決める見通し・・・

凱旋門賞へは、同じ厩舎の皐月賞馬・サートゥルナーリアとの2頭出しの可能性も・・・
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第79回皐月賞はサートゥルナーリアが規格外の臨戦過程で無敗で制す!

14日に行われた第79回皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)は、すでに本ブログでお伝えしたように、1番人気のサートゥルナーリアが優勝・・・


サートゥルナーリアは、前走から中206日、今年初戦での皐月賞制覇の快挙で、今年初戦での同レース制覇は初で、同レース制覇のブランクでも最長・・・

皐月賞までこれで4戦4勝で、2005年のディープインパクト以来14年ぶりの無敗に皐月賞馬・・・

鞍上のクリフトフ・ルメール騎手は、JRA騎手免許取得後、わずか5年でクラシック完全制覇・・・

サートゥナーリアは、父が今売り出し中のロードカナロア、母が日米オークス制覇のシーザリオという良血馬・・・

血統が良血なだけでなく、規格外の臨戦過程で無敗で皐月賞馬となった同馬に今後も注目・・・

さらに、同馬は、フランスの凱旋門賞(10月6日、G1、ロンシャン競馬場芝2400メートル)への1次登録もする予定・・・
次走の日本ダービー(5月26日、G1、東京競馬場芝2400メートル)の結果次第で、日本現役最強馬、昨年の牝馬3冠とジャパンカップを制しJRA賞年度代表馬になったア-モンドアイや史上初の凱旋門賞3連覇を狙う歴史的名牝・エネイブルと激突の可能性も・・・


サートゥナーリア・・・
父ロードカナロア母シーザリオ(父スペシャルウィーク
戦績4戦4勝
ノーザンファーム・生産、キャロットファーム・馬主
(14日現在)

 
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2019年04月14日

ハードバージの勝った皐月賞

私は、ハードバージが勝った皐月賞も印象深いですね・・・

ハードバージも皐月賞ではある程度強い勝ち方でしたが、これは天才・福永洋一の伝説の「神騎乗」によるところも多い・・・

このレースで一緒に参戦した騎手たちから「内埒の上を走ってきたと思った」「神業に見えた」といわしめた「神騎乗」・・・

この世代は、弱い世代といわれ、この世代の最強は、当時はクラシックなどに出られなかったスーパーカー、英3冠馬のニジンスキー産駒で牝系も良血の持ち込み馬のマルゼンスキーだといわれる・・・
(この時期は、持ち込み馬は、クラシックなどに出られなかったが、少し前の年の持ち込み馬ならクラシックなどに出られ、日本ダービー優勝のヒカルメイジ、天皇賞・春優勝のハクズイコウ、タイテエムがいた・・・)
(マルゼンスキーが唯一出られた大レースは有馬記念だったが、このレースも故障で回避してしまう)
(通算戦績8戦8勝、2着に着けた着差は短い距離のレースばかりなのに驚異の合計61馬身に及んだ)

いわく、この世代は「マルゼンスキー世代」・・・

この年のクラシックは、皐月賞・ハードバージ、日本ダービー・ラッキールーラ、菊花賞・プレストウコウで、いずれも古馬になり他の世代との対決で苦戦し、「弱い世代」として定着している・・・

ハードバージは、皐月賞を勝った後、日本ダービー2着で現役引退をしてしまったし、ラッキールーラは、日本ダービーを勝った後は2勝しただけ・・・プレストウコウも菊花賞を勝った後で3勝しただけ、なによりプレストウコウは日本短波賞でマルゼンスキーに7馬身差の2着と完敗している・・・
いずれも古馬で大レースに勝っていない・・・

この世代では、マルゼンスキーが跳び抜け、マルゼンスキーだけは「弱い世代」で強かった・・・

前述したが、ハードバージの皐月賞が印象深いのも天才・福永洋一の「神騎乗」があるからだ・・・
posted by keiba-meeting at 17:22| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする