2019年09月30日

エネイブルの史上初の凱旋門賞3連覇がなるかに注目!など

10月6日に、フランスの凱旋門賞が行われますが、イギリスのエネイブルが史上初の凱旋門賞3連覇がなるかが最大の注目・・・

エネイブルは、順調で快挙達成の可能性は高い・・・

今年は、日本馬で、キセキ、フィエールマン、ブラストワンピースの3頭が挑戦・・・


第53回スプリンターズステークスは、クリフトフ・ルメール騎手騎乗の2番人気のタワーオブロンドンが優勝・・・

1番人気のダノンスマッシュは3着・・・


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2019年09月29日

ディアドラの次走は、10.19の英チャンピオンステークス!

愛チャンピオンステークス4着だったJRA所属馬・ディアドラの次走は、10月19日の英チャンピオンステークスになるようです・・・

凱旋門賞も次走の選択肢にあったが、同レースを回避、これで凱旋門賞挑戦の日本馬は、キセキ、フィエールマン、ブラストワンピースの3頭・・・
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2019年09月28日

第60回日本ダービーを勝ったウイニングチケット!

1993年の第60回日本ダービーはウイニングチケットが優勝・・・

騎乗の柴田政人騎手は、勝利騎手インタビューで「世界のホースマンに60回の(日本)ダービーを勝った柴田ですと伝えたい」と喜びを語っている・・・

柴田騎手にとってダービー制覇は、悲願だった・・・

そして運命に導かれるように、ウイニングチケットでダービー制覇・・・

ウイニングチケットの日本ダービー制覇は、柴田騎手がダービー制覇の悲願を達成したレースとしても印象深いですね・・・
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2019年09月25日

アローエクスプレスとタニノムーテイエの「AT」対決!

アローエクスプレスタニノムーテイエは、1970年の競馬のクラシックを争ったライバルです・・・

アローエクスプレスとタニノムーテイエの対戦は両馬のイニシャルから「AT対決」といわれました・・・
競走馬としては、タニノムーテイエが、皐月賞、日本ダービーの2冠馬となり、アローエクスプレスが無冠だったので、タニノムーテイエが勝っていますが、現役引退後、種牡馬としては、アローエクスプレスが桜花賞、オークスを勝ったテイタニアなど3頭のクラシック馬と多くの重賞勝ち馬を出し、中央と地方を合わせた全日本リーディングサイヤーに、1980年・1981年に輝き成功したのに対し、タニノムーテイエは、種牡馬として失敗でした・・・

そのため、競走馬としてはタニノムーテイエが勝ち、種牡馬としてはアローエクスプレスが勝ったといわれました・・・
(ちなみに両馬の全対戦成績は、3勝3敗ですが、最後の2戦のタニノムーテイエの2連敗は、タニノムーテイエが喘鳴症(いわゆる「のど鳴り」)を患っていた、対戦の全内容ではタニノムーテイエの勝利)
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ハイセイコーのライバル・タケホープ

タケホープは、国民的アイドルホース・ハイセイコーのライバル・・・
日本ダービー、菊花賞、天賞・春などを勝ちました・・・
姉にオークス馬・タケフブキのいる良血ですが、父が長距離血統のインディアナであるのも不利だったのか、種牡馬成績では、ライバル・ハイセイコーに全く及びませんでした・・・

ハイセイコーとの対戦では、最後の有馬記念(優勝タニノチカラ、2着ハイセイコー、3着タケホープ)を除くと、対戦した八大競走は、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春とタケホープが勝っていますが、全対戦成績では、タケホープが4勝5敗と負け越しています・・・
有馬記念を除くと、中距離でハイセイコー、長距離でタケホープが勝っている傾向です・・・
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2019年09月19日

今度はウイニングチケットのたてがみが切られる!

また、名馬のたてがみが切られる・・・

15日のタイキシャトル、ローズキングダムの被害に続き、今度はウイニングチケット・・・

ウイニングチケットは、1993年の日本ダービー馬で、柴田政人騎手の悲願のダービー制覇でも知られる・・・

オークションサイトへ出品が「目的」か!?
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2019年09月18日

ターフの魔術師・武邦彦

「ターフの魔術師」といわれた武邦彦・・・

JRA騎手最多勝の武豊の父・・・

武豊がデビューの頃は、豊が「武邦彦の息子」といわれましたが、武豊が勝ちまくり有名になると、邦彦が「武豊の父」と呼ばれるように・・・

馬にあまり負担をかけない柔らかい乗り方・・・

デビューからしばらくは、あまり勝てませんでしたが、1972年に、桜花賞、日本ダービーを制すると、トップジョッキーの仲間入り・・・

大レースの常連に・・・

活躍時期が、同じ関西の天才福永洋一と重ねるため、2位は2度(いずれも福永が1位)あるものの、リーディングジョッキーにはなれませんでした・・・

通算1000勝到達が、史上5人目、関西では初・・・

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2019年09月16日

愛チャンピオンステークス、ディアドラが4着、優勝はマジカル!

快挙達成ならず・・・

前走の英G1・ナッソーステークスを制し、海外G1連勝と日本調教馬初の愛G1制覇を狙った3番人気のディアドラは、愛チャンピオンステークスで4着・・・

優勝は1番人気のマジカル、2着にマジックワンド、3着にアンソニーヴァンダイクが入り、アイルランドのエイダン・オブライアン厩舎が上位を独占・・・


 
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タイキシャトルなどのたてがみが切られる!

15日に、競馬殿堂入りでG1・5勝のタイキシャトルのたてがみが切られていたことがわかりました・・・

同様の被害は、G1・2勝のローズキングダムにも・・・

14日早朝は、異常なかったので、14日の放牧中の被害と思われる・・・
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2019年09月12日

世界の名騎手の来日騎乗とディープインパクト産駒などに注目!

いよいよ秋競馬へ・・・

残暑は厳しいですが、秋競馬のシーズンに・・・

今年も欧州の大レースを勝ちまくり、10月の凱旋門賞にも同レース3連覇を目指す有力馬エネイブルで参戦予定の世界的天才騎手ランフランコ・デッドーリ騎手がこの秋エリザベス女王杯ウィークから来日・騎乗の予定・・・

その他、ライアン・ムーア騎手、クリフトフ・スミヨン騎手など世界の名騎手も来日・騎乗予定で、彼らのパフォーマンスを見ることが出来るのは楽しみですね・・・

あと日本の生産界を牽引し、先ほど死亡した内国産種牡馬のディープインパクトキングカメハメハの産駒にも注目・・・

内国産種牡馬の定義が「死語」となりつつあるのも、ディープインパクトなどの内国産種牡馬が欧米などから輸入された種牡馬に劣らない活躍をしたからです・・・

posted by keiba-meeting at 10:38| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする