2019年10月28日

第160回天皇賞・秋はアーモンドアイが優勝!

27日に、G1馬10頭の豪華な顔ぶれとなった競馬の第160回天皇賞・秋は、1番人気のアーモンドアイが優勝・・・

勝ちタイムも1分56秒2で、スローに近い流れだったことを考えると優秀で、3馬身差の圧勝は、アーモンドアイが、揺るぎのない「日本現役最強馬」であることを証明しました・・・

世界のスプリンター(アーモンドアイは距離を克服)・ロードカナロアの代表産駒で、これでG1・6勝目・・・


騎乗のクリフトフ・ルメール騎手は、天皇賞3連覇(2018年(平成30年)・天皇賞・秋、2019年(平成31年)・天皇賞・春、2019年(令和元年)・天皇賞・秋)・・・
平成の最後と令和の最初の天皇賞を制しました・・・


天皇賞・秋といえば、シンボリルドルフダイワスカーレットが2着に敗れながら「負けてなお強し」を証明したレースとして印象にありますが、アーモンドアイは勝って「強さ」を証明しました・・・

2番人気のサートゥルナーリアは6着と失速、3番人気のダノンプレミアムは、3馬身差の2着・・

posted by keiba-meeting at 08:28| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

第160回天皇賞・秋の枠順が確定!

24日に、27日に予定の競馬の第160回天皇賞・秋(G1、東京競馬場芝2000メートル)の枠順が確定しました・・・
以下に示します・・・

1-1  カデナ
1-2  アーモンドアイ
2-3  ケイテイノーテック
2-4  スワーヴリチャード
3-5  アエロリット
3-6  ユーキャンスマイル
4-7  スティッフェリオ
4-8  マカヒキ
5-9  ダノンプレミアム
5-10 サートゥルナーリア
6-11 ゴーフォザサミット
6-12 ドレッドノータス
7-13 ランフォザローゼス
7-14 ワグネリアン
8-17 ウインブライト
6-18 アルアイン
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください 
posted by keiba-meeting at 05:44| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

JRAの名勝負・ウオッカの勝った天皇賞・秋

27日に、競馬の天皇賞・秋(G1、東京競馬場芝2000メートル)が行われる予定ですが、最近の天皇賞・秋、いやJRAの名勝負では、2008年のウオッカの勝った天皇賞・秋が思い出されます・・・

当時のレコード決着で休み明けでハイペースで逃げたダイワスカーレットが二の足を使い、写真判定に持ち込んだレースです・・・

当時のレコード決着で勝ったウオッカも見事でしたが、休み明けをハイペースで逃げ、二の足を使い、写真判定のハナ差の2着になったダイワスカーレットは「負けてなお強し」のレースでした・・・

このレースは、勝ったウオッカも凄かったですが、2着のダイワスカーレットも勝ったウオッカ以上に「凄さ」を感じました・・・
posted by keiba-meeting at 08:05| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

英G1、英チャンピオンSでディアドラは3着!

19日に、英G1・英チャンピオンステークスに、日本から参戦のディアドラが3着・・・

優勝は、マジカル・・・
posted by keiba-meeting at 11:33| Comment(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

ルメール騎手、騎乗機会7連勝!など

クリフトフ・ルメール騎手が最多タイの騎乗機会7連勝・・・

藤田菜七子騎手が今年JRA38勝目・・・

オジュウチョウサンの次走・アルゼンチン共和国杯は、松岡正海騎手とコンビへ・・・


posted by keiba-meeting at 09:10| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

第80回菊花賞はワールドプレミアが優勝!

20日に、第80回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)が行われ、3番人気の武豊騎手騎乗のワールドプレミアが優勝・・・

武豊騎手は・・・

昭和、平成、令和と3元号でのG1制覇・・・

菊花賞制覇が最多更新の5度目の制覇・・・

50歳7ケ月6日での「菊」制覇は、JRA史上最年長・・・

ちなみに、武豊騎手は、1988年の菊花賞のスーパークリークで19歳7ケ月23日のJRA史上年少制覇も・・・

菊花賞制覇は、2005年のディープインパクト以来・・・

ワールドプレミアは、ディープインパクト産駒・・・

ディープインパクトが急死した年にディープインパクト産駒で「快挙」・・・

前走馬体重338キロのJRA史上最軽量勝利馬で、この日馬体重340キロで出走の牝馬のメロディーレーンは5着と健闘・・・
この日の340キロは、JRA重賞史上最少馬体重・・・

1番人気のヴェロックスは3着・・・
posted by keiba-meeting at 07:47| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

剛G1・コーフィールドCでメールドグラースが優勝!

19日に、豪G1の第147回コーフィールドカップが行われ、日本から参戦のダミアン・レーン騎手騎乗のメールドグラースが優勝・・・

海外初挑戦でG1初勝利・・・

次走は、メルボルンカップ(11月5日、豪G1、フレミントン競馬場)・・・
posted by keiba-meeting at 08:46| Comment(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

第80回菊花賞の枠順確定!

20日に行われる予定の第80回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)は、17日に枠順が確定・・・
以下に示します・・・

 1-1  ザダル
 1-2  ニシノデイジー
 2-3  カリポール
 2-4  ユニコーンライオン
 3-5  ワールドプレミア
 3-6  ディバインフォース
 4-7  ヒシゲッコウ
 4-8  メロディーレーン
 5-9  ヴァンケドミンゴ
 5-10 カウディーリョ
 6-11 シフルマン
 6-12 レッドジェニアル
 7-13 ヴェロックス
 7-14 サトノルークス
 7-15 ホウオウサーベル
 8-16 ナイママ
 8-17 タガノディアマンテ
 8-18 メイショウテンゲン
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

 
posted by keiba-meeting at 05:38| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

第3の馬・「TTG」の3強を形成・グリーングラス

グリーングラスは、1976年の菊花賞を制した馬で、3歳秋に伸びた代表的な上がり馬で晩成型の名馬・・・

トウショウボーイテンポイントとともに、3強を形成し、「TTG」といわれた強い世代の馬です・・・
トウショウボーイ、テンポイントに続く「第3の馬」ともいわれました・・・

グリーングラスは、この後、1978年の天皇賞・春、1979年の引退レースとなった有馬記念を制しています・・・

現役引退後は、種牡馬となり、エリザベス女王杯の勝ち馬・リワードウイングを出しています・・・

グリーングラスの活躍がこの世代の強さを証明する一端となりました・・・

大型馬で、脚部不安に悩まされましたが、脚部不安がなければ、もっと強かったかもしれません・・・
posted by keiba-meeting at 07:15| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

「菊の季節に桜が満開」のサクラスターオー

競馬の実況では、元関西テレビアナウンサーの杉本清さんが知られています・・・

多くの名実況でも、1987年の菊花賞でサクラスターオーが勝った時の杉本さんの「菊の季節に桜が満開」のフレーズも印象深いですね・・・

春には、クラシック1冠目の皐月賞を勝ち、3冠も期待されましたが、故障で2冠目の日本ダービーを回避、復帰が3冠目の菊花賞で、長期休み明けでサクラスターオーは9番人気でした・・・

ここで、サクラスターオーは長期休み明けを克服し、奇跡の優勝・・・

そして、年末の有馬記念に臨みますが、故障で競走中止・・・

闘病し、種牡馬での復帰を目指しますが、5ケ月後死亡・・・

サクラスターオーには、種牡馬の期待もあったので、その死は残念でした・・・
posted by keiba-meeting at 07:59| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする