2017年03月25日

「20世紀最高の種牡馬」ノーザンダンサー

「20世紀最高の種牡馬」といわれるノーザンダンサー・・・
 
19世紀に、種牡馬として、爆発的大成功をしたセントサイモンに匹敵する成功で「19世紀のセントサイモン、20世紀のノーザンダンサー」ともいわれます・・・
 
リーディングサイヤーは、イギリス・アイルランドで4回、アメリカで2回、リーディングブルードメアサイヤーは1回なっていますが、それらの成績以上に、ノーダンダンサー系の広がりを見せています・・・
 
種牡馬としては、ニジンスキー(英3冠馬)を筆頭に多くの名馬を出しましたが、ノーダンダンサー産駒のニジンスキーはもちろんサドラーズウェルズダンチヒリファールなどは、ノーダンダンサー系を独自に大きく広げました・・・
 
日本でも種牡馬として、ノーダンダンサーの直仔のノーザンテーストが大成功し、ノーザンダンサー系では、ニジンスキー産駒のマルゼンスキー、リファール産駒のモガミが成功しました・・・
 
ノーザンダンサーは、競走馬として、アメリカ2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)の名馬ですが、種牡馬としては、さらに成功しました・・・
 
ノーダンダンサーの全盛期(種牡馬としての)は、「ノーダンダンサーの血の一滴は、1カラットのダイヤモンドよい価値がある」とさえいわれました・・・
 
 
ノーザンダンサーについては、「ノーザンダンサー」「ノーザンダンサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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