2017年03月30日

日本競馬史上最も国際的評価が高い馬・エルコンドルパサー

世界最高峰のレースといわれるフランスの凱旋門賞で日本調教馬で2着と最先着したのは、エルコンドルパサーです(1999年)・・・
(他に日本調教馬で凱旋門賞2着は、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル(2回))
 
凱旋門賞で2着した日本調教馬は3頭いますが、エルコンドルパサーが凱旋門賞で2着した当時は、日本調教馬の過去の凱旋門賞挑戦は2ケタ順位であり、「世界」との歴然とした「差」が感じられました・・・
 
ナカヤマフェスタとオルフェーヴルの凱旋門賞2着も、もちろん快挙でしたが、「世界」への突破口となったエルコンドルパサーの快挙は称賛されるべきでしょう・・・
 
凱旋門賞は、3歳馬に有利な斤量(3歳牝馬54.5キロ、3歳牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、4歳以上59.5キロ)ですが、4歳のエルコンドルパサーは、3歳のモンジューに1/2馬身差の2着で、しかも当日は稀に見る不良馬場で、「重馬場の鬼」といわれたモンジューに善戦し、その健闘ぶりは「このレースには2頭チャンピオンが存在した」と現地メディアで称えられました・・・・
 
エルコンドルパサーの1999年のレーティングは日本調教馬最高の134ポンド・・・
 
日本競馬史上最も国際的評価が高い馬がエルコンドルパサーです・・・
 
 
エルコンドルパサーについては、「エルコンドルパサー」「エルコンドルパサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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