2017年04月13日

ミホノブルボンの皐月賞制覇

競馬の皐月賞で印象に残っているレースは、ミホノブルボンの勝ったレースもそうですね・・・
 
ミホノブルボンは、皐月賞、日本ダービーの2冠馬で、菊花賞前まで無敗で、シンボリルドルフに次ぐ「無敗の3冠馬」も期待されました・・・
 
菊花賞は、「長距離の刺客」ライスシャワーの2着に敗れ、「無敗の3冠馬」はなりませんでした・・・
 
その後、ジャパンカップを目指しましたが、脚部不安で現役引退・・・
 
ミホノブルボンは、坂路の調教でスパルタで鍛え上げられ、機械のように正確なペースで逃げることから「坂路の申し子」「サイボーグ」「栗毛の超特急」などといわれました・・・
 
ミホノブルボンは、本来は短距離馬だが、スパルタ調教で、強くなったとも・・・
 
ミホノブルボンは、坂路で鍛え上げられ強くなったと一般的にいわれますが、それだけでなく、父マグニチュードが桜花賞馬・エルプスを出しているものの、ミルジョージの代替種牡馬、母の父がシャレーで、ダンディールートの代替種牡馬ながら、母系が名牝スターロッチ(オークスと有馬記念の勝ち馬)の妹が曾祖母で、父マグニチュードも競走成績は6戦0勝と平凡ながら血統は超一流(父が名競走馬で大種牡馬のミルリーフ、母が英1000ギニーと英オークスの牝馬2冠のアステッスロワイアル)で、活躍できる血統的裏付けもありました・・・
 
皐月賞は、ミホノブルボンの鮮やかな逃げで印象に残っています・・・
posted by keiba-meeting at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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