2017年04月19日

テイエムオペラオーの皐月賞制覇

競馬の皐月賞では、テイエムオペラオーの勝ったレースも印象に残っています・・・
 
テイエムオペラオーは、3歳(当時は4歳)・1999年のクラシックは、皐月賞制覇だけでしたが、翌年の4歳(当時は5歳)・2000年は、8戦8勝、重賞8連勝(うちG1・5連勝)=京都記念1着・阪神大賞典1着・天皇賞・春1着・宝塚記念1着・京都大賞典1着・天皇賞・秋1着・ジャパンカップ1着・有馬記念1着を記録した名馬です・・・
全戦績でG1・7勝で、芝のG1・7勝は、シンボリルドルフに次ぐ2頭目で、その後ディープインパクトウオッカジェンティルドンナの計5頭が記録・・・
 
テイエムオペラオーは、追加登録料を払い皐月賞に勝利した最初の馬で、皐月賞の勝ちっぷりが野平祐二氏(当時調教師)から称賛されていました・・・
 
3歳(当時は4歳)の皐月賞制覇だけから、翌年の4歳(当時は5歳)の重賞8連勝(うちG1・5連勝)、8戦8勝の「完全無欠」の成績へ・・・
そして、5歳(当時は6歳)では、産経大阪杯4着も天皇賞・春1着で、不利を受けての宝塚記念2着、京都大賞典が2位入線も繰り上がり1着、天皇賞・秋2着、ジャパンカップ2着、有馬記念5着で現役引退・・・
 
勝った着差が少差のため、あまり高い評価はされませんが、2000年の8戦8勝、重賞8連勝(うちG1・5連勝)は、高く評価されるべきでしょう・・・
 
テイエムオペラオーのG1・7勝の最初のG1勝利である皐月賞は、テイエムオペラオーの「完全無欠」伝説の序章でした・・・
 
 
テイエムオペラオーについては、「テイエムオペラオー」「テイエムオペラオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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