2017年04月26日

サクラローレルの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象深いのは、サクラローレルが勝ったレースもそうですね・・・
 
この1996年の天皇賞・春の戦前は、ナリタブライアンマヤノトップガンの「B(ブライアン)T対決」で盛り上がっていました・・・
 
天皇賞・春の前哨戦の阪神大賞典で、ナリタブライアンがマヤノトップガンとの激戦を制し、2頭が勝負の中心(1番人気ナリタブライアン、2番人気マヤノトップガン)で、サクラローレルは、離れた3番人気・・・
 
ナリタブライアンが、3冠と有馬記念を制した1994年の全盛時代を思わせる「復活」ぶりをしていました・・・
 
一方のサクラローレルは、素質を認めながら、ケガなどで、出世が遅れ、ようやく才能を見せ始めていました・・・
 
レースは、マヤノトップガンが5着沈み、ナリタブライアンが勝利と思われましたが、サクラローレルが見事な差し切り勝ち・・・
 
サクラローレルは、この後、この年の有馬記念を勝ち、翌年の天皇賞・春をぶっつけで「敗れてなお強し」の内容で、マヤノトップガンの2着、
秋にフランスで凱旋門賞の前哨戦・フォア賞に出走しますが、レース中の故障で最下位の8着で、父レインボウクエストの制した凱旋門賞(サガスの1位入線降着の繰り上がり優勝)を前に現役引退・・・
 
ナリタブライアンは、このレース(1996年の天皇賞・春)後、3200メートルの天皇賞・春から1200メートルの高松宮記念に挑戦し、4着で脚部不安で現役引退・・・
 
ナリタブライアンは、全盛期の力が「完全復活」しなかったとの意見もありますが、このレースはリアルタイムで見ましたが、見事なサクラローレルの勝利でしたね・・・
 
 
サクラローレルについては、「サクラローレル」「サクラローレルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ナリタブライアンについては、「ナリタブライアン」「ナリタブライアンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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