2017年04月30日

モンテプリンスの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象に残っているレースといえば、モンテプリンスの勝ったレースもそうですね・・・
 
モンテプリンスは、3歳(当時の4歳)で、皐月賞4着などで、NHK杯を7馬身差で圧勝し、日本ダービーの有力馬とされますが、日本ダービーがオペックホースのハナ差の2着、秋に菊花賞もノースガストのハナ差の2着・・・
 
4歳(当時の5歳)になると、春は体調不良で、天皇賞・春を回避・・・
秋に、天皇賞・秋でホウヨウボーイのハナ差の2着・・・
ジャパンカップがメアジードーツの7着、有馬記念がアンバーシャダイの3着・・・
モンテプリンスは、大レースでの惜敗続きで「無冠の帝王」あるいは「無冠のプリンス」と呼ばれます・・・
 
5歳(当時の6歳)になると、1982年の天皇賞・春でようやく優勝・・・
「無冠の帝王」返上・・・
実況の杉本清アナウンサーは、かつて「無冠の貴公子」といわれたタイテエムにからめ、「無冠の貴公子に春が訪れてから9年目、無冠のプリンスにも春が訪れました」と実況・・・
 
私には、「無冠の帝王」テンポイントも想起させました・・・
 
1982年の天皇賞・春は、リアルタイムでは見ていませんが、モンテプリンスが「無冠の帝王」を返上したレースとして印象深いですね・・・

なお、1984年の天皇賞・春で、モンテプリンスの全弟のモンテファストが兄弟制覇達成・・・
 

posted by keiba-meeting at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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