2017年04月30日

第155回天皇賞・春はキタサンブラックが優勝など

30日に、競馬の第155回天皇賞・春(G1、京都競馬場3200メートル)が行われ、2番手追走で、直線抜け出した1番人気の武豊騎手騎乗のキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)が優勝・・・・
 
勝ちタイムは、レースレコードの3分12秒5・・・・
 
キタサンブラック、武豊騎手ともに、天皇賞・春2連覇・・・
 
天皇賞・春2連覇は、メジロマックイーンテイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目・・・
 
武豊騎手は、自身の最多勝記録を更新する天皇賞・春8勝目・・・
 
勝ったキタサンブラックは、先行抜け出しの「王道」の強いレースでしたね・・・
 
2着は1馬身1/4差で4番人気のシュヴァルグラン(父ハーツクライ)、3着はさらにクビ差で2番人気のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)が入りました・・・
 

同日に、重賞ではありませんが、2着までがオークスの優先出走権のスイートピーステークスが行われ、ブラックスビーチ(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着のカリビアンゴールドまでがオークスの優先出走権・・・


29日に、第24回青葉賞が行われ、1番人気のアドミラブル(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着ベストアプローチまでが日本ダービーの優先出走権・・・

posted by keiba-meeting at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする
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