2017年05月10日

メジロラモーヌのオークス制覇

競馬のオークス(優駿牝馬)で、印象に残っているレースといえば、3冠牝馬メジロラモーヌの勝ったレースもそうですね・・・
 
私の印象では、同じ日本競馬史上最強牝馬候補でも、テスコガビーは「速さ」、メジロラモーヌは「強さ」のイメージがあります・・・
 
ちなみに、オークスの歴代優勝馬では、日本競馬史上最強牝馬候補でもある牝馬ながら日本ダービーを勝ったクリフジ(オークスを10馬身差勝利)、テスコガビー(オークスを8馬身差勝利)や牝馬ながら皐月賞を勝ったトキツカゼ(オークス史上最大着差の大差勝利)の優勝も圧巻でしたが、彼女らのハイライトは、クリフジは日本ダービー勝利、テスコガビーは桜花賞勝利、トキツカゼは皐月賞勝利だと思います・・・
 
メジロラモーヌは、3冠牝馬となりましたが、牡馬の一流馬との対決であった引退レースの有馬記念では、不利などもあり、ダイナガリバーの9着でした・・・
 
メジロラモーヌは、繁殖牝馬としては、成功しませんでした・・・
 
メジロラモーヌを日本競馬史上最強牝馬と呼ぶ人も・・・
 
1986年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、メジロラモーヌの牝馬離れした強さが印象に残っています・・・
(大橋巨泉氏いわく「メジロラモーヌは、スリートロイカス(牝馬ながら凱旋門賞など勝利した名牝)のような男勝りの馬」とも)
posted by keiba-meeting at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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