2017年05月11日

シーザリオのオークス制覇

競馬のオークス(優駿牝馬)で印象に残っているレースといえば、シーザリオの勝ったレースもそうですね・・・
 
シーザリオは、スペシャルウィーク産駒・・・
2歳の12月に新馬戦に勝つ・・・
3歳になると、寒竹賞、フラワーカップも勝ち、3戦3勝で桜花賞へ・・・
桜花賞では、ラインクラフトのアタマ差の2着・・・
桜花賞馬・ラインクラフトがNHKマイルカップに向かい同レースで優勝したため、オークスではシーザリオが1番人気となり、レースでも驚異の瞬発力で優勝・・・
この後、アメリア遠征し、アメリカンオークスを4馬身差の圧勝・・・
これは、内国産の日本調教馬初の海外国際G1制覇、日本調教馬として初のアメリカG1制覇などの快挙・・・
日米オークス制覇をしたシーザリオでしたが、この後、脚部不安で現役引退・・・
 
繁殖牝馬としては、ジャパンカップ、菊花賞のエピファネイヤ、朝日杯フューチュリティステークスのリオンディーズなどを出しています・・・
 
2005年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、シーザリオが驚異的末脚で同レースを勝ち、その後、アメリカでアメリカンオークスも勝ち、日米オークスを制覇したことで印象に残っています・・・
posted by keiba-meeting at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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