2017年05月15日

ハクチカラの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で、印象に残っているレースといえば、「栗毛の国際派」ハクチカラが勝ったレースも印象深いですね・・・
 
ハクチカラは、2歳(当時の3歳)10月に、デビューし、3歳(当時の4歳)になると、日本ダービーに勝ち、4歳(当時の5歳)で天皇賞・秋と有馬記念優勝・・・
5歳(当時の6歳)になると、アメリカ遠征・・・
多くが着外でしたが、翌年の6歳(当時の7歳)もアメリカ遠征を続け、アメリア遠征11戦目で、今はない重賞のワシントンバースディハンデで、名馬ラウンドテーブルらに勝ち優勝、その後も遠征を継続し、勝てずに多くが着外で、この年に現役引退・・・
 
現役引退後は、日本で種牡馬となりますが、その後インドへ・・・
インドで多数のクラシックホースを出しました・・・
 
ハクチカラは、国際ホースの「はしり」で、ハクチカラに主戦騎手で騎乗していた保田隆芳騎手もハクチカラの最初の頃のアメリカ遠征で同馬に騎乗・・・
ハクチカラの遠征途中で、保田騎手は、帰国しますが、「モンキー乗り」やアメリカの騎手の体調管理などを身につけ、日本に広めます・・・
 
保田騎手は、ほぼ同時期に、独自に身につけたとされる野平祐二騎手とともに、「モンキー乗り」を日本に広めたとされます・・・
 
1956年の日本ダービーは、もちろんリアルタイムで見ていませんが、日本初ともいえる「国際ホース」ハクチカラが勝ったレースとして印象深いですね・・・
posted by keiba-meeting at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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