2017年06月07日

英ダービー制覇の様々なドラマ

今年の英ダービーは、さまざまなドラマが・・・

勝ったウイングスオブイーグルは、フランスで誕生・育成された馬による英ダービー制覇で、1965年のシーバード以来実に52年ぶりの快挙・・・
(管理は、アイルランドのエイダン・オブライエン調教師)

生産したモンタギュ牧場を経営するフォリアン夫妻にとって、プールモア(ウイングスオブイーグルの父)が勝った英ダービーで、自分の生産馬だったネイティブカーン(5着)の応援で、現地観戦し、プールモアの強さに魅せらられたのが今回の配合のきっかけ・・・

騎乗したP・ペギー騎手は、20代で、コカインの陽性反応で、処分を受けた経験があり、2015年秋に復帰後は、ドイル厩舎(A・オブライエン師の厩舎)の調教助手がメインだったが、今年4月に、母国アイルランドで重賞を初制覇し、今回の英ダービージョッキーに・・・

今後も、ウイングスオブイーグルとその周辺に注目ですね・・・

posted by keiba-meeting at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック