2017年06月27日

競馬界注目の生産方式・系統繁殖

1985年は、世界の競馬にとってエポックメイキングな年でした・・・

以前からドイツ血統の母系が注目されていましたが、英ダービーでスリップアンカーが7馬身の逃げ切りの圧勝・・・
その前年の1984年は凱旋門賞で、サガスが優勝、1985年も1位入線も進路妨害で2着降着・・・

両馬は、ドイツ血統の母系で、どちらも名門Sラインの母系の良血・・・

他に、ガリレオシーザスターズの母で自身も凱旋門賞馬のアーバンシーもドイツ血統の母系で、名門Aライン・・・

母系重視の生産方式を「系統繁殖」といいますが、「系統繁殖」については、「系統繁殖を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

ブエナビスタとドイツ血統・系統繁殖」も参考にご覧ください・・・

posted by keiba-meeting at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする
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