2019年04月01日

アーモンドアイがドバイターフ制覇で驚愕の「世界デビュー」!

3月30日に、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイ国際競走のドバイターフ(G1、芝1600メートル)で、日本から参戦の昨年の牝馬3冠(桜花賞・オークス・秋華賞)とジャパンカップを制し、昨年のJRA賞年度代表馬にもなった日本現役最強馬のアーモンドアイが1番人気にこたえ、優勝・・・

秋の大目標であるフランスの凱旋門賞(G!、ロンシャン競馬場芝2400メートル)挑戦のためにもここは負けられないところ・・・

アーモンドアイは、期待に見事こたえ、凱旋門賞挑戦が実現すれば、名牝・歴史的名馬・現役世界最強馬で「前馬未踏」の凱旋門賞3連覇を狙うイギリスのエネイブルとの対戦も・・・

今後はイギリスで「試走」(ヨークシャー・オークスか国際ステークスなどを予定)のプランも・・・

アーモンドアイの「世界デビュー」は、世界が驚愕する勝利のパフォーマンスとなった・・・


2着には、こちらも日本から参戦のヴィブロス、4着にも日本から参戦のディアドラで、ディアドラは予定通り香港のクイーンエリザベス2世ステークスへ・・・


日本馬のドバイターフの結果・・・

1着(優勝) アーモンドアイ
2着     ヴィブロス
4着     ディアドラ
posted by keiba-meeting at 11:29| Comment(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする
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