2019年04月04日

牝馬で日本ダービー制覇などG1・7勝のウオッカが死す!

2日のJRAの発表によると、牝馬で64年ぶりに日本ダービーを制したほか、史上最多タイのJRA・G1・7勝を挙げた名牝ウオッカが1日にイギリスのニューマーケットで死亡していたそうです。

15歳。

ウオッカは、前述の日本ダービーの他ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念(2回)、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズのG1・7勝をし、同期のやはり牝馬のダイワスカーレットとともに競馬界を牽引・・・

日本ダービーの牝馬での制覇は衝撃でしたが、他では天皇賞・秋制覇が今でも名勝負として語り継がれています・・・

繁殖でイギリスに滞在していましたが、異国での死亡・・・

騎乗した武豊騎手の「名馬と呼ぶにふさわしい馬」のコメントのように、まさに名馬で15歳という早すぎる死が惜しまれます。


ウオッカについては「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください。
posted by keiba-meeting at 13:38| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする
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