2019年04月08日

第79回桜花賞はグランアレグリアが圧勝

7日に行われた第79回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)は、2番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のグランアレグリアが優勝・・・

ルメール騎手は、昨年のアーモンドアイに続く連覇で、JRA史上5人目・・・

グランアレグリアは、今年初戦の中111日でのぶっつけ桜花賞制覇・・・

今年初戦の桜花賞制覇は史上初・・・

中111日での桜花賞制覇は、ブランクが至上最長・・・

勝ちタイムの1分32秒7は昨年のアーモンドアイのタイムを0秒4更新する桜花賞レコード・・・

2着に2馬身1/2差をつけロングスパートでの完勝・・・

グランアレグリアはディープインパクト産駒でオークスもレース内容などから有力ですが、オークスは桜花賞の1600メートルから一気に800メートル伸びるので長距離向きの馬もチェック・・・

桜花賞連覇騎手・・・
福永洋一  1977・インターグロリア、1978・オヤマテスコ
武豊  1993・ベガ、1994・オグリローマン
田原成貴  1995・ウィンターパフューム、1996・ファイトガリバー
安藤勝己  2006・キストゥヘヴン、2007ダイワスカーレット
ルメール  2018・アーモンドアイ、2019・グランアレグリア


前走から中60日以上の桜花賞馬・・・
グランアレグリア(2019) 中111日
アーモンドアイ(2018) 中89日
マルセリーナ(2011) 中63日
(注)( )内数字は桜花賞制覇年
posted by keiba-meeting at 08:37| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする
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