2019年07月29日

第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスはエネイブルが優勝!

27日に、イギリスのアスコット競馬場で行われたヨーロッパ上半期最大のレース・第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスは、イギリスのエネイブルがクリスタルオーシャンとのたたき合いを制し、11連勝、G1・9勝目・・・
これで戦績は、13戦12勝・・・
デビュー2戦目(条件戦・3着)以外は負けていない・・・
騎乗騎手は、ランフランコ・デットーリ騎手・・・
エネイブルは・・・
同レース(キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス)は、2017年も制しており2勝目・・・
主な勝ちは、凱旋門賞2連覇(2017年、2018年)、同レース2回(2017年、2019年)の他、2017年の英オークス、愛オークス、ヨークシャーオークス、2018年のブリーダーズカップ・ターフ、2019年のエクリプスステークス・・・
今秋には史上初の凱旋門賞3連覇を目指している・・・
先行抜け出しの安定した「王道競馬」でここまでの強さを見ると、凱旋門賞3連覇の偉業もかなり有力・・・

エネイブルの血統は、父ナサニエル母コンセントリック(父サドラーズウェルズ)で、ノーザンダンサー産駒のサドラーズウェルズ3×2の強いインブリード、ノーザンダンサーの父ニアークティックの5×5×4のインブリードが特徴・・・
サドラーズウェルズの血脈が強く、さらにいえばノーザンダンサー・ニアークティック血脈の強い馬です・・・

日本から参戦のシュヴァルグランは馬場が合わず6着・・・
posted by keiba-meeting at 09:35| Comment(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする
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