2017年03月23日

リアルスティール、連覇のかかったドバイターフを出走取消・・・

日本のリアルスティールがドバイ国際競走(3月25日)で、連覇のかかったドバイターフを鼻出血のため、出走取消に・・・

連覇の夢は消えました・・・
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2017年03月19日

オーストラリアのG1・ショーンライダーステークスで女傑・ウィンクスが圧勝!

18日に、オーストラリアのG1・ジョージライダーステークス(芝1500メートル)が行われ、圧倒的1番人気のオーストラリアの女傑ウィンクスが16連勝で7馬身1/2差の圧勝・・・連覇を達成・・・
通算戦績を25戦20勝(G1は11勝目)としました・・・
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2017年03月01日

アロゲート、ドバイワールドカップ参戦へ

昨年のワールドベストホースランキング1位のアロゲート(アメリカ)が、25日のドバイワールドカップ参戦へ・・・

同馬は、昨年、トラヴァースステークスを13馬身差半で圧勝し、ブリーダーズカップクラシックも優勝・・・
さらに年明けの高額賞金レース・ペガサスワールドカップも優勝・・・

同レースに同馬が参戦するようです・・・

強力な「本命馬」となりそうです・・・
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仏の名手ジャルネ騎手が現役引退!

2月24日に、フランスの名手・ディエリ・ジャルネ騎手が現役引退・・・

同騎手は、史上最多優勝タイの凱旋門賞4勝、フランスリーディングジョッキー4回(フランス国内で、1万912戦2304勝)などで知られますが、特に名牝・トレヴ(凱旋門賞2連覇)とのコンビは有名です・・・

クリストフ・ルメール騎手や武豊騎手も憧れた「アイドル」・・・

フェアな騎乗で知られ、騎乗技術も卓越したものがありましたし、普段の彼はジェントルマン、紳士でした・・・
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2017年01月30日

アロゲート、世界最高賞金レースで優勝!

28日に、アメリカで世界最高賞金レースとして新設されたペガサスワールドカップ招待ステークスが行われ、昨年の世界ランキング1位のアロゲートが1番人気に応え、優勝・・・

G1は、トラヴァースステークス、ブリーダーズカップクラシックに次ぐ3勝目・・・

2014年に続き、昨年のアメリカ年度代表馬に選出されたカリフォルニアクロームは同レースにラストランで出走したが、2番人気で9着・・・
(レース後に、脚部に異常が判明したが予定通り種牡馬へ)
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2017年01月27日

IFHA2016年度世界ランキング発表!

24日に、IFHA(国際競馬統括機関連盟)主催のロンジンワールドベストホースの表彰式が行われ、2016年度の公式ランキングが発表されました・・・

世界一は、昨年のブリーダーズカップクラシックを制したアメリカのアロゲートでレイティングは134ポンド・・・

2位は、同レース2着でドバイワールドカップを制したカリフォルニアンクロームで133ポンド・・・

3位は、コックスプレートなどを8馬身差で圧勝したヴィンクスで132ポンド・・・

世界ランナーとされる115ポンド以上を獲得した日本馬は昨年の43頭から40頭へ・・・

日本馬で上位は・・・

5位タイでモーリスとエイシンヒカリが並んで127ポンド・・・

12位タイでキタサンブラックとサトノクラウンが並んで123ポンド・・・

18位タイでサトノダイヤモンドが122ポンド・・・


「世界のトップレース100・G1レース」などで日本競馬全体のレベルアップが証明されるランキングに・・・
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2016年12月25日

香港国際競走でモーリス、サトノクラウンが優勝

11日に、香港で香港国際競走が行われ、香港ヴァーズと香港カップを日本馬が制覇・・・

香港国際競走における日本馬の成績・・・

香港ヴァーズ
1着 サトノクラウン
4着 ヌーヴォレコルト
5着 スマートレイアー

香港スプリント
10着 ビッグアーサー
12着 レッドフォルクス

香港マイル
5着 ロゴタイプ
7着 サトノアラジン
9着 ネオリアズム

香港カップ
1着 モーリス
3着 ステファノス
4着 ラブリーデイ
9着 クイーンズリング
10着 エイシンヒカリ

特に、香港カップのモーリスは圧勝し、「世界の」力を見せました・・・
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2016年11月12日

アメリカのブリーダーズカップシリーズの主な結果

4、5日にアメリカ競馬の祭典で、G1・13戦で構成されるブリーダーズカップシリーズが行われました。

主なレース結果・・・

メインのクラシックはアロゲートが優勝・・・

ターフはハイランドリール(父ガリレオ)が優勝、今年の凱旋門賞馬で昨年の同レース覇者・ファウンド(父ガリレオ)は3着・・・

フィリー&メアターフはランフランコ・デッドーリ騎手騎乗のクイーンズトラストが優勝、日本から参戦のヌーヴォレコルトは11着・・・
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2016年11月02日

メルボルンカップはアルマンダンが優勝!

1日に、海外レース馬券発売第2弾となるオーストラリア競馬の祭典・第156回メルボルンカップが行われ、アルマンダンが優勝・・・

日本から参戦のカレンミロティツクは23着のビービーで大敗・・・
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2016年10月03日

第95回凱旋門賞はマカヒキが14着、ファウンドが優勝

2日に、フランスの第95回凱旋門賞(仏G1・シャンティー競馬場・芝2400メートル)が行われました・・・

日本から参戦した今年の日本ダービー馬・マカヒキは、直線で失速して14着でした・・・

今年は、日本馬の初制覇のチャンスといわれていました・・・

マカヒキは・・・
・斤量で恵まれている3歳牡馬(凱旋門賞の現在の負担重量は、3歳牝馬54.5キロ、同牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、4歳以上牡馬59.5キロ)
・レベルの高い世代の日本ファービー馬
・日本馬の有利といわれるシャンティー競馬場開催(例年凱旋門賞の開催されるロンシャン競馬場が改修工事のため開催競馬場が変更)(シャンティー競馬場は、ロンシャン競馬場より起伏が少ない)
・競馬場・距離が同じ前哨戦の仏G2・ニエル賞(シャンティー競馬場・芝2400メートル)快勝
・2006年の凱旋門賞3着入線後失格のディープインパクト産駒とドラマ性がある

などから、今年の凱旋門賞は、日本調教馬初制覇のチャンスといわれていました・・・

(凱旋門賞は、欧州調教馬以外は勝ったことがない)

しかし、今年も欧州の高い壁に跳ね返されました・・・
(延べ20頭の日本調教馬が凱旋門賞に挑戦)

日本調教馬の凱旋門賞挑戦・・・
1969年 スピードシンボリ
(牡6歳、中山・野平省三厩舎、野平祐二騎手) 着外
1972年 メジロムサシ
(牡5歳、東京・大久保末吉厩舎、野平祐二騎手) 18着
1986年 シリウスシンボリ
(牡4歳、美浦・二本柳俊夫厩舎、フィリッペロン騎手) 14着
1999年 エルコンドルパサー
(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手)2着
2002年 マンハッタンカフェ
(牡4歳、美浦・小島太厩舎、蛯名正義騎手) 13着
2004年 タップダンスシチー
(牡7歳、栗東・佐々木晶三厩舎、佐藤哲三騎手) 17着
2006年 ディープインパクト
(牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎、武豊騎手) 失格
 ※3位入線失格
2008年 メイショウサムソン
(牡5歳、栗東・高橋成忠厩舎、武豊騎手) 10着
2010年 ナカヤマフェスタ
(牡4歳、美浦・美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手) 2着
2010年 ヴィクトワールピサ
(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、武豊騎手) 7着
 ※8位入線
2011年 ヒルノダムール
(牡4歳、栗東・昆貢厩舎) 10着
2011年 ナカヤマフェスタ
(牡5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手) 11着
2012年 オルフェーヴル
(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎、スミヨン騎手) 2着
2012年 アヴェンティーノ
(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、クラストゥス騎手) 17着
2013年  オルフェーヴル
(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、スミヨン騎手) 2着
2013年 キズナ
(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎、武豊騎手) 4着
2014年 ハープスター
(牝3歳、栗東・松田博資厩舎、川田将雅騎手) 6着
2014年 ジャスタウェイ
(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、福永祐一騎手) 8着
2014年 ゴールドシップ
(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、横山典弘騎手) 14着
2016年 マカヒキ
(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、ルメール騎手) 14着

優勝したのは、4歳牝馬のファウンド・・・

ファウンドは、アイルンド調教馬で、ライアン・ムーア騎手騎乗のエイダン・オブライエン厩舎

ファウンドは、昨年の米ブリーダーズカップターフの勝ち馬で、これで通算戦績は19戦6勝・・・

このレースの勝利までの最近の戦績は、5戦連続G1・2着でした・・・

牝馬の優勝は、2014年のトレヴ以来・・・

4歳牝馬の優勝も2014年のトレヴ以来2年ぶり・・・

ファウンドの父は、ガリレオ・・・

今年の凱旋門賞の1着から3着までがガリレオ産駒・・・

ガリレオの父は、ヨーロッパの至宝・大種牡馬といわれたサドラーズウェルズで、ガリレオは、着実に父の後継種牡馬となっています・・・
(ガリレオも父同様にヨーロッパの至宝といわれる大種牡馬)

ガリレオ産駒は、凱旋門賞初制覇・・・


現地で1番人気(国内2番人気)のポストポンドは5着・・・・

第95回凱旋門賞の全着順・・・
 1 ファウンド(牝4歳、R.ムーア)
 2 ハイランドリール(牡4、S.ヘファナン) 1馬身3/4
 3 オーダーオブセントジョージ(牡4、L.デットーリ) 1馬身1/2
 4 シルジャンズサガ(牝6、P.ブドー) 3/4馬身
 5 ポストポンド(牡5、A.アッゼニ) 2馬身1/2

 6 ワンフットインヘヴン(牡4、C.デムーロ)
 7 ニューベイ(牡4、V.シュミノー)
 8 サヴォワヴィーヴル(牡3、F.ティリツキ)
 9 ハーザンド(牡3、P.スマレン)
10 ヴェデヴァニ(牡3、A.バデル)
11 タリスマニック(牡3、M.バルザローナ)
12 レフトハンド(牝3、M.ギュイヨン)
13 シルバーウェーヴ(牡4、C.スミヨン)
14 マカヒキ(牡3、C.ルメール)
15 ミグワール(牡4、O.ペリエ)
16 ザグレーギャツビー(牡5、J.ドイル)


さらに、今年の凱旋門賞から、日本で海外の大レースの馬券が買えることでも注目されました・・・

日本から参戦のマカヒキは、残念な結果(14着)でしたが、マカヒキは、「国内1番人気」(現地2番人気)でした・・・

馬券的には、JRA予想(売上総額4億~5億円)の10倍の売り上げ総額41億円で「盛況」でした・・・

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