2016年10月01日

第95回凱旋門賞の枠順と注目馬

フランスの第95回凱旋門賞(10月2日・仏G1・シャンティー競馬場・芝2400メートル)の枠順が発表されました・・・

1-12  ウェデヴァニ  牡3 フランス
2-6   サグレーギャッピー 牡5 イギリス
3-9   シルジャンズサガ 牝6 フランス
4-7   シルバーウェーブ 牡4 フランス
5-13  タリスマニック 牡3 フランス
6-11  ハーザンド 牡3 アイルランド
7-2   ポストポンド 牡5 イギリス
8-1   ニューベイ 牡4  フランス
9-5   ワンフットインヘヴン 牡4 フランス
10-15 サヴォワヴィーヴル 牡3 ドイツ
11-4  ハイランドリール 牡4 アイルランド
12-10 ファウンド 牝4 アイルランド
13-3  ミグワール 牡4 フランス
14-14 マカヒキ 牡3 日本
15-16 レストハンド 牝3 フランス
16-8  オーダーオブセントジョージ 牡4 アイルランド
(注)
左から枠順(ゲート番)、馬番、馬名、性別・馬齢、調教国
斤量は3歳牝馬54.5キロ、同牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、同牡馬59.5キロ

注目馬は・・・

日本から参戦の今年の日本ダービー馬・マカヒキは、枠順が14で馬番も14・・・
マカヒキは、斤量で恵まれている3歳牡馬、日本馬の有利といわれるシャンティー競馬場開催(例年凱旋門賞の開催されるロンシャン競馬場が改修工事のため開催競馬場が変更)(シャンティー競馬場は、ロンシャン競馬場より起伏が少ない)、競馬場・距離が同じ前哨戦の仏G2・ニエル賞(シャンティー競馬場・芝2400メートル)快勝、2006年の凱旋門賞3着入線後失格のディープインパクト産駒とドラマ性があるなどから、今年の凱旋門賞は、日本調教馬初制覇のチャンスといわれています・・・
(凱旋門賞は、欧州調教馬以外は勝ったことがない)

最大のライバルは、英国際ステークスやドバイシーマクラシックなどを勝ったポストポンド・・・
ポストポンドは、ドバイシーマクラシックで日本の現役最強馬ともいわれた昨年の2冠馬(皐月賞・日本ダービー)・ドゥラメンテにも勝っています・・・
ポストポンドの枠順は7番、馬番は2番

ハイランドリールは、英キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの勝ち馬・・・
ヨーロッパ競馬の至宝・大種牡馬のガリレオ産駒・・・
ハイランドリールの枠順は11番、馬番は4番

ハーザンドは、英ダービー、愛ダービーの2国のダービー馬・・・
斤量の恵まれた3歳牡馬
ハーザンドの枠順は6番、馬番は11番

ファウンドは、昨年の米ブリーダーズカップターフの勝ち馬
ヨーロッパ競馬の至宝・大種牡馬のガリレオ産駒・・・
ファウンドの枠順は12番、馬番は10番

ニューベイは、昨年の仏ダービー馬
ニューベイの枠順は8番、馬番は1番

レフトハンドは、仏ヴェルメイユ賞馬
斤量は最も恵まれている3歳牝馬
レフトハンドの枠順は15番、馬番は16番

さらに、個人的注目は、ドイツのサヴォワヴィーヴル・・・
斤量の恵まれた3歳牡馬
サヴォワヴィーヴルの枠順は10番、馬番は15番



回避はしてしまいましたが、個人的に注目していたのが、仏牝馬2冠で8戦8勝だったラクソニエールで、3歳牝馬で斤量でも最も恵まれていました・・・

後は、やはり回避してしまいましたが、愛チャンピオンステークスを勝った3歳牡馬のアルマンゾル・・・


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2016年09月27日

フランスの凱旋門賞は8戦無敗のフランス牝馬2冠馬・ラクソニエールが回避!

26日に、今年の日本ダービー馬・マカヒキも挑むフランスの凱旋門賞(10月2日、G1、シャンティー競馬場芝2400メートル)で、8戦無敗のフランス牝馬3冠馬・ラクソニエールが故障のため同レースを回避・・・

ラクソニエールは、3歳牝馬で、斤量面でも恵まれ(凱旋門賞の斤量は、3歳牝馬54.5キロ、3歳牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、3歳以上牡馬59.5キロ)、凱旋門賞でも優勝候補として、人気を集めていました・・・

さらに、愛チャンピオンステークス馬・アルマゾル(牡3)、マカヒキの優勝したニエル賞で2着だったスタウト(牡3)も回避・・・

イギリスの大手ブックマーカー・ウィリアムヒル社では、マカヒキは2番人気に浮上・・・
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2016年09月12日

マカヒキが凱旋門賞の前哨戦(仏G2・ニエル賞)を優勝!

凱旋門賞(10月2日、仏G1)と同じ舞台(シャンティー・芝2400メートル)の仏・G2のニエル賞でマカヒキが優勝・・・

マカヒキは、この後、凱旋門賞挑戦予定・・・

3歳馬限定の5頭立ての小頭数・・・

同レースの日本馬の勝利は、2013年のキズナ以来・・・

マカヒキが「世界デビュー」を飾りました・・・

金子真人オーナーにとっては、2006年に3位入線後に、失格となったマカヒキの父ディープインパクト以来の凱旋門賞挑戦・・・

「世界一決定戦」の凱旋門賞・・・本番(凱旋門賞)では、「世界の強豪」と対戦です・・・
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2016年08月08日

騎手招待競走「シャーガーカップ」の結果

6日に、イギリスで行われた騎手招待競走「シャーガーカップ」で、日本代表として出場した池添謙一騎手は、5レースで、2着・2着・9着・7着・4着で25ポイントを獲得し、個人3位と奮闘・・・

個人総合優勝は、38ポイントのT・ジャルネ騎手・・・

また、池添騎手が所属した世界選抜が68ポイントでチーム対抗戦優勝・・・
池添騎手は、世界選抜の優勝に貢献・・・
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2016年07月18日

愛オークスはセヴンスへヴンが優勝!

16日に、アイルランドで愛オークスが行われ、4番人気のセヴンスへヴン(父ガルレオA・オブライエン厩舎)が優勝しました。
6戦3勝、GⅠ初制覇、前走は英オークス6着・・・

勝ち馬と同厩舎の英オークス馬・マインディングは愛GⅠ・プリティポリーステークスに回り勝利・・・

英オークス2着馬・アーキテクチャーは2着・・・

1番人気のイーヴンソングは7着・・・

posted by keiba-meeting at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

サンクルー大賞はシルバーウェーブが優勝

3日に、フランスのGⅠ・サンクルー大賞が行われ、シルバーウェーブが優勝・・・

これで戦績12戦5勝で、GⅠ初制覇・・・

同馬の前走は、同じフランスのイスパーン賞で、日本のエイシンヒカリから12馬身差の3着でした・・・

イギリスのブックメーカー(公認の賭け請負業者)・ウィリアムヒル社のフランスの凱旋門賞のオッズは12番人気の26倍となっています。
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2016年06月16日

エイシンヒカリがプリンスオブウェールズステークスで6着に敗れる!!

15日に、イギリスのGⅠ・プリンスオブウェールズステークス(芝10ハロン=約芝2000メートル)が行われ、日本から参戦の武豊騎手騎乗のエイシンヒカリ(牡5)が6着(6頭立て・最下位)に敗れました。

エイシンヒカリの海外GⅠ・3連勝ならず・・・
(香港・香港カップ(芝2000メートル)優勝、フランス・イスパーン賞(芝1850メートル)優勝で、海外GⅠ・2連勝中だった)

管理する坂口調教師は、敗因に、道悪の不良馬場を挙げています。

このレースに勝てば、フランスの凱旋門賞(芝2400メートル)への挑戦(追加登録料を払って)も考えていたようですが、この敗戦で、今後は未定・・・

優勝はマイドリームボート(牡4・イギリス調教馬)で、GⅠ初勝利・・・
posted by keiba-meeting at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

イギリスのクイーンアンステークスで日本から参戦のエイシンエルヴィンが10着

14日に、イギリスのGⅠ・クイーンアンステークス(直線の芝8ハロン=約芝1600メートル)で、日本から参戦したクリスチャン・デムーロ騎手騎乗のエイシンエルヴィンが(13頭立ての)10着でした。

勝ったのは、アメリカ調教馬のテピンで、アメリカ調教馬が同レースを勝つのは史上初・・・

これで、同馬は昨年のブリーダーズカップマイルンなどを含め7連勝・・・
posted by keiba-meeting at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

第148回ベルモントステークスはクリエイターが優勝、ラニは3着・・・

11日に、アメリカ3冠レースの第3弾のベルモントステークス(第148回)が行われ、クリエイターが優勝・・・

日本から参戦のラニは、健闘の3着・・・

ラニは、3冠皆勤・・・
(ケンタッキーダービー9着・プリークネスステークス5着・ベルモントステークス3着)

優勝したクリエイターは、ラニと同じ芦毛のタピット産駒・・・
(ケンタッキーダービーは13着)

ケンタッキーダービーを制したナイキストは体調不良でこのレース不出走、プリークネスステークスを制したエグザジュレイターは11着でした。

posted by keiba-meeting at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

今年の日本ダービー馬・マカヒキの凱旋門賞挑戦が決定

9日に、今年の日本ダービーを制したマカヒキ(牡3)が、今秋のフランスの凱旋門賞(10月2日、GⅠ、シャンティー競馬場芝2400メートル)へ挑戦することがわかりました。

マカヒキは、フランスのGⅡ・ニエル賞(9月11日、シャンティ競馬場芝2400メートル)から本番(凱旋門賞)に臨む予定・・・
鞍乗は現地の外国人騎手を予定・・・

今年は、ドゥラメンテ(牡4)、サトノダイヤモンド(牡3)も登録があり、出走の可能性があるといわれています。
(今年の皐月賞馬・ディーマジェスティ(牡3)なども登録があるが、出走が微妙といわれている・・・)
エイシンヒカリ(牡5)は登録がなく、出走するには12万ユーロ(約1500万円)の追加登録料が必要・・・

今年の凱旋門賞は、例年開催のロンシャン競馬場の改修工事のため、シャンティー競馬場で代替開催されます。
シャンティー競馬場は、ロンシャン競馬場より起伏が小さく、日本馬にチャンスがあるのでは・・といわれています。
3歳馬は斤量面でも有利で、3歳馬で日本ダービー馬のマカヒキの挑戦は注目されています。
(今年は史上最高レベルの世代ともいわれています)
posted by keiba-meeting at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする