2016年12月25日

香港国際競走でモーリス、サトノクラウンが優勝

11日に、香港で香港国際競走が行われ、香港ヴァーズと香港カップを日本馬が制覇・・・

香港国際競走における日本馬の成績・・・

香港ヴァーズ
1着 サトノクラウン
4着 ヌーヴォレコルト
5着 スマートレイアー

香港スプリント
10着 ビッグアーサー
12着 レッドフォルクス

香港マイル
5着 ロゴタイプ
7着 サトノアラジン
9着 ネオリアズム

香港カップ
1着 モーリス
3着 ステファノス
4着 ラブリーデイ
9着 クイーンズリング
10着 エイシンヒカリ

特に、香港カップのモーリスは圧勝し、「世界の」力を見せました・・・
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2016年11月12日

アメリカのブリーダーズカップシリーズの主な結果

4、5日にアメリカ競馬の祭典で、G1・13戦で構成されるブリーダーズカップシリーズが行われました。

主なレース結果・・・

メインのクラシックはアロゲートが優勝・・・

ターフはハイランドリール(父ガリレオ)が優勝、今年の凱旋門賞馬で昨年の同レース覇者・ファウンド(父ガリレオ)は3着・・・

フィリー&メアターフはランフランコ・デッドーリ騎手騎乗のクイーンズトラストが優勝、日本から参戦のヌーヴォレコルトは11着・・・
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2016年11月02日

メルボルンカップはアルマンダンが優勝!

1日に、海外レース馬券発売第2弾となるオーストラリア競馬の祭典・第156回メルボルンカップが行われ、アルマンダンが優勝・・・

日本から参戦のカレンミロティツクは23着のビービーで大敗・・・
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2016年10月03日

第95回凱旋門賞はマカヒキが14着、ファウンドが優勝

2日に、フランスの第95回凱旋門賞(仏G1・シャンティー競馬場・芝2400メートル)が行われました・・・

日本から参戦した今年の日本ダービー馬・マカヒキは、直線で失速して14着でした・・・

今年は、日本馬の初制覇のチャンスといわれていました・・・

マカヒキは・・・
・斤量で恵まれている3歳牡馬(凱旋門賞の現在の負担重量は、3歳牝馬54.5キロ、同牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、4歳以上牡馬59.5キロ)
・レベルの高い世代の日本ファービー馬
・日本馬の有利といわれるシャンティー競馬場開催(例年凱旋門賞の開催されるロンシャン競馬場が改修工事のため開催競馬場が変更)(シャンティー競馬場は、ロンシャン競馬場より起伏が少ない)
・競馬場・距離が同じ前哨戦の仏G2・ニエル賞(シャンティー競馬場・芝2400メートル)快勝
・2006年の凱旋門賞3着入線後失格のディープインパクト産駒とドラマ性がある

などから、今年の凱旋門賞は、日本調教馬初制覇のチャンスといわれていました・・・

(凱旋門賞は、欧州調教馬以外は勝ったことがない)

しかし、今年も欧州の高い壁に跳ね返されました・・・
(延べ20頭の日本調教馬が凱旋門賞に挑戦)

日本調教馬の凱旋門賞挑戦・・・
1969年 スピードシンボリ
(牡6歳、中山・野平省三厩舎、野平祐二騎手) 着外
1972年 メジロムサシ
(牡5歳、東京・大久保末吉厩舎、野平祐二騎手) 18着
1986年 シリウスシンボリ
(牡4歳、美浦・二本柳俊夫厩舎、フィリッペロン騎手) 14着
1999年 エルコンドルパサー
(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手)2着
2002年 マンハッタンカフェ
(牡4歳、美浦・小島太厩舎、蛯名正義騎手) 13着
2004年 タップダンスシチー
(牡7歳、栗東・佐々木晶三厩舎、佐藤哲三騎手) 17着
2006年 ディープインパクト
(牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎、武豊騎手) 失格
 ※3位入線失格
2008年 メイショウサムソン
(牡5歳、栗東・高橋成忠厩舎、武豊騎手) 10着
2010年 ナカヤマフェスタ
(牡4歳、美浦・美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手) 2着
2010年 ヴィクトワールピサ
(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、武豊騎手) 7着
 ※8位入線
2011年 ヒルノダムール
(牡4歳、栗東・昆貢厩舎) 10着
2011年 ナカヤマフェスタ
(牡5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手) 11着
2012年 オルフェーヴル
(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎、スミヨン騎手) 2着
2012年 アヴェンティーノ
(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、クラストゥス騎手) 17着
2013年  オルフェーヴル
(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、スミヨン騎手) 2着
2013年 キズナ
(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎、武豊騎手) 4着
2014年 ハープスター
(牝3歳、栗東・松田博資厩舎、川田将雅騎手) 6着
2014年 ジャスタウェイ
(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、福永祐一騎手) 8着
2014年 ゴールドシップ
(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、横山典弘騎手) 14着
2016年 マカヒキ
(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、ルメール騎手) 14着

優勝したのは、4歳牝馬のファウンド・・・

ファウンドは、アイルンド調教馬で、ライアン・ムーア騎手騎乗のエイダン・オブライエン厩舎

ファウンドは、昨年の米ブリーダーズカップターフの勝ち馬で、これで通算戦績は19戦6勝・・・

このレースの勝利までの最近の戦績は、5戦連続G1・2着でした・・・

牝馬の優勝は、2014年のトレヴ以来・・・

4歳牝馬の優勝も2014年のトレヴ以来2年ぶり・・・

ファウンドの父は、ガリレオ・・・

今年の凱旋門賞の1着から3着までがガリレオ産駒・・・

ガリレオの父は、ヨーロッパの至宝・大種牡馬といわれたサドラーズウェルズで、ガリレオは、着実に父の後継種牡馬となっています・・・
(ガリレオも父同様にヨーロッパの至宝といわれる大種牡馬)

ガリレオ産駒は、凱旋門賞初制覇・・・


現地で1番人気(国内2番人気)のポストポンドは5着・・・・

第95回凱旋門賞の全着順・・・
 1 ファウンド(牝4歳、R.ムーア)
 2 ハイランドリール(牡4、S.ヘファナン) 1馬身3/4
 3 オーダーオブセントジョージ(牡4、L.デットーリ) 1馬身1/2
 4 シルジャンズサガ(牝6、P.ブドー) 3/4馬身
 5 ポストポンド(牡5、A.アッゼニ) 2馬身1/2

 6 ワンフットインヘヴン(牡4、C.デムーロ)
 7 ニューベイ(牡4、V.シュミノー)
 8 サヴォワヴィーヴル(牡3、F.ティリツキ)
 9 ハーザンド(牡3、P.スマレン)
10 ヴェデヴァニ(牡3、A.バデル)
11 タリスマニック(牡3、M.バルザローナ)
12 レフトハンド(牝3、M.ギュイヨン)
13 シルバーウェーヴ(牡4、C.スミヨン)
14 マカヒキ(牡3、C.ルメール)
15 ミグワール(牡4、O.ペリエ)
16 ザグレーギャツビー(牡5、J.ドイル)


さらに、今年の凱旋門賞から、日本で海外の大レースの馬券が買えることでも注目されました・・・

日本から参戦のマカヒキは、残念な結果(14着)でしたが、マカヒキは、「国内1番人気」(現地2番人気)でした・・・

馬券的には、JRA予想(売上総額4億~5億円)の10倍の売り上げ総額41億円で「盛況」でした・・・

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2016年10月01日

第95回凱旋門賞の枠順と注目馬

フランスの第95回凱旋門賞(10月2日・仏G1・シャンティー競馬場・芝2400メートル)の枠順が発表されました・・・

1-12  ウェデヴァニ  牡3 フランス
2-6   サグレーギャッピー 牡5 イギリス
3-9   シルジャンズサガ 牝6 フランス
4-7   シルバーウェーブ 牡4 フランス
5-13  タリスマニック 牡3 フランス
6-11  ハーザンド 牡3 アイルランド
7-2   ポストポンド 牡5 イギリス
8-1   ニューベイ 牡4  フランス
9-5   ワンフットインヘヴン 牡4 フランス
10-15 サヴォワヴィーヴル 牡3 ドイツ
11-4  ハイランドリール 牡4 アイルランド
12-10 ファウンド 牝4 アイルランド
13-3  ミグワール 牡4 フランス
14-14 マカヒキ 牡3 日本
15-16 レストハンド 牝3 フランス
16-8  オーダーオブセントジョージ 牡4 アイルランド
(注)
左から枠順(ゲート番)、馬番、馬名、性別・馬齢、調教国
斤量は3歳牝馬54.5キロ、同牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、同牡馬59.5キロ

注目馬は・・・

日本から参戦の今年の日本ダービー馬・マカヒキは、枠順が14で馬番も14・・・
マカヒキは、斤量で恵まれている3歳牡馬、日本馬の有利といわれるシャンティー競馬場開催(例年凱旋門賞の開催されるロンシャン競馬場が改修工事のため開催競馬場が変更)(シャンティー競馬場は、ロンシャン競馬場より起伏が少ない)、競馬場・距離が同じ前哨戦の仏G2・ニエル賞(シャンティー競馬場・芝2400メートル)快勝、2006年の凱旋門賞3着入線後失格のディープインパクト産駒とドラマ性があるなどから、今年の凱旋門賞は、日本調教馬初制覇のチャンスといわれています・・・
(凱旋門賞は、欧州調教馬以外は勝ったことがない)

最大のライバルは、英国際ステークスやドバイシーマクラシックなどを勝ったポストポンド・・・
ポストポンドは、ドバイシーマクラシックで日本の現役最強馬ともいわれた昨年の2冠馬(皐月賞・日本ダービー)・ドゥラメンテにも勝っています・・・
ポストポンドの枠順は7番、馬番は2番

ハイランドリールは、英キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの勝ち馬・・・
ヨーロッパ競馬の至宝・大種牡馬のガリレオ産駒・・・
ハイランドリールの枠順は11番、馬番は4番

ハーザンドは、英ダービー、愛ダービーの2国のダービー馬・・・
斤量の恵まれた3歳牡馬
ハーザンドの枠順は6番、馬番は11番

ファウンドは、昨年の米ブリーダーズカップターフの勝ち馬
ヨーロッパ競馬の至宝・大種牡馬のガリレオ産駒・・・
ファウンドの枠順は12番、馬番は10番

ニューベイは、昨年の仏ダービー馬
ニューベイの枠順は8番、馬番は1番

レフトハンドは、仏ヴェルメイユ賞馬
斤量は最も恵まれている3歳牝馬
レフトハンドの枠順は15番、馬番は16番

さらに、個人的注目は、ドイツのサヴォワヴィーヴル・・・
斤量の恵まれた3歳牡馬
サヴォワヴィーヴルの枠順は10番、馬番は15番



回避はしてしまいましたが、個人的に注目していたのが、仏牝馬2冠で8戦8勝だったラクソニエールで、3歳牝馬で斤量でも最も恵まれていました・・・

後は、やはり回避してしまいましたが、愛チャンピオンステークスを勝った3歳牡馬のアルマンゾル・・・


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2016年09月27日

フランスの凱旋門賞は8戦無敗のフランス牝馬2冠馬・ラクソニエールが回避!

26日に、今年の日本ダービー馬・マカヒキも挑むフランスの凱旋門賞(10月2日、G1、シャンティー競馬場芝2400メートル)で、8戦無敗のフランス牝馬3冠馬・ラクソニエールが故障のため同レースを回避・・・

ラクソニエールは、3歳牝馬で、斤量面でも恵まれ(凱旋門賞の斤量は、3歳牝馬54.5キロ、3歳牡馬56キロ、4歳以上牝馬58キロ、3歳以上牡馬59.5キロ)、凱旋門賞でも優勝候補として、人気を集めていました・・・

さらに、愛チャンピオンステークス馬・アルマゾル(牡3)、マカヒキの優勝したニエル賞で2着だったスタウト(牡3)も回避・・・

イギリスの大手ブックマーカー・ウィリアムヒル社では、マカヒキは2番人気に浮上・・・
posted by keiba-meeting at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

マカヒキが凱旋門賞の前哨戦(仏G2・ニエル賞)を優勝!

凱旋門賞(10月2日、仏G1)と同じ舞台(シャンティー・芝2400メートル)の仏・G2のニエル賞でマカヒキが優勝・・・

マカヒキは、この後、凱旋門賞挑戦予定・・・

3歳馬限定の5頭立ての小頭数・・・

同レースの日本馬の勝利は、2013年のキズナ以来・・・

マカヒキが「世界デビュー」を飾りました・・・

金子真人オーナーにとっては、2006年に3位入線後に、失格となったマカヒキの父ディープインパクト以来の凱旋門賞挑戦・・・

「世界一決定戦」の凱旋門賞・・・本番(凱旋門賞)では、「世界の強豪」と対戦です・・・
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2016年08月08日

騎手招待競走「シャーガーカップ」の結果

6日に、イギリスで行われた騎手招待競走「シャーガーカップ」で、日本代表として出場した池添謙一騎手は、5レースで、2着・2着・9着・7着・4着で25ポイントを獲得し、個人3位と奮闘・・・

個人総合優勝は、38ポイントのT・ジャルネ騎手・・・

また、池添騎手が所属した世界選抜が68ポイントでチーム対抗戦優勝・・・
池添騎手は、世界選抜の優勝に貢献・・・
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2016年07月18日

愛オークスはセヴンスへヴンが優勝!

16日に、アイルランドで愛オークスが行われ、4番人気のセヴンスへヴン(父ガルレオA・オブライエン厩舎)が優勝しました。
6戦3勝、GⅠ初制覇、前走は英オークス6着・・・

勝ち馬と同厩舎の英オークス馬・マインディングは愛GⅠ・プリティポリーステークスに回り勝利・・・

英オークス2着馬・アーキテクチャーは2着・・・

1番人気のイーヴンソングは7着・・・

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2016年07月06日

サンクルー大賞はシルバーウェーブが優勝

3日に、フランスのGⅠ・サンクルー大賞が行われ、シルバーウェーブが優勝・・・

これで戦績12戦5勝で、GⅠ初制覇・・・

同馬の前走は、同じフランスのイスパーン賞で、日本のエイシンヒカリから12馬身差の3着でした・・・

イギリスのブックメーカー(公認の賭け請負業者)・ウィリアムヒル社のフランスの凱旋門賞のオッズは12番人気の26倍となっています。
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