2016年03月27日

ドバイ国際レースの結果

26日深夜(日本時間)に、ドバイ国際レースが行われました。

日本馬参戦のレースは・・・

シーマクラシック・・・ドゥラメンテ2着、ラストインパクト3着、ワンアンドオンリー5着
(優勝:ポストポンド)

ワールドカップ・・・ホッコータルマエ9着
(優勝:カリフォルニアクローム)

ターフ・・・リアルスティール1着
優勝:リアルスティール



UAEダービー・・・ラニ1着、ユウチェンジ3着、オンザロックス5着
優勝:ラニ

アルクオーツスプリント・・・ベルカント12着

ゴールドカップ・・・ネオブラックダイヤ8着


リアルスティール(ターフ)とラニ(UAEダービー)が優勝の快挙!!

ドゥラメンテ(シーマクラシック)が2着惜敗です。
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2016年01月22日

世界的種牡馬のキングマンボ死亡

20日に、世界的な大種牡馬・キングマンボ(父ミスタープロスペクター)が26歳で死亡しました。

種牡馬は2010年に引退していました。

キングマンボは世界的に成功しているミスタープロスペクターの産駒・・・
(ミスタープロスペクターの父系も成功)

母がGⅠ10勝の名牝・ミエスクの名血・・・

自身はGⅠ3勝・・・

日本では、エルコンドルパサー(サンクルー大賞、ジャパンカップ、NHKマイルカップ、凱旋門賞2着)、キングカメハメハ(日本ダービー、種牡馬として成功)の父として知られています。

さらに、アルカセット(ジャパンカップ)の父で、産駒のキングズベストはエイシンフラッシュ(日本ダービー、天皇賞・秋)の父

posted by keiba-meeting at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

2015年度のワールドベストレースホースランキング

20日に、IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、2015年度のワールドベストレースホースランキングを発表しました。

ホースランキングトップ3と日本調教馬の上位ランキングホース(ハンデ単位はポンド)・・・
 1.アメリカンファラオ 134
 2.ゴールデンホーン 130
 3.シェアドビリーフ 126
 3.トレヴ 126
・・・
 8.エイシンヒカリ 123
27.モーリス 121
27.ラブリーデイ 121
27.ドゥラメンテ 121

ちなみに私のホースランキングのトップはゴールデンホーンです。

トップ100レースよりトップ3と日本開催の最上位レースと日本調教馬参加の上位レース
 1.凱旋門賞(フランス)
 2.ブリーダーズカップクラシック(アメリカ)
 3.国際ステークス(イギリス)
・・・
 7.ジャパンカップ(日本、ショウナンパンドラ優勝)
・・・
11.香港カップ(香港、エイシンヒカリ優勝)
22.香港マイル(香港、モーリス優勝)
posted by keiba-meeting at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

香港国際競走、モーリス・エイシンヒカリがそれぞれ優勝

13日に、香港で香港国際競走が行われ、日本馬は3レースに10頭が出走し、2勝を挙げました。

マイル(1600メートル)はモーリスが優勝・・・

カップ(2000メートル)はエイシンヒカリが逃げ切りで優勝・・・
(2着はヌーヴォレコルト)

スプリント(1200メートル)は7着が最高順位・・・
posted by keiba-meeting at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

イギリスの名騎手だったパット・エデリー氏が死去

イギリスで騎手として11回リーディングジョッキーになったパット・エデリー氏が死去した。

63歳。

パット・エデリー氏はアイルランド出身・・・

世界的名騎手として活躍し、2003年に現役引退後は、調教師に・・・

騎手としては、1986年のダンシングブレーヴによる凱旋門賞制覇など・・・

凱旋門賞は4回勝っています。

日本では1986年にジュピターアイランドでジャパンカップを制しています。

パット・エデリーについては、サイト「メインウェーブ」の「パット・エデリー」をご覧ください。
posted by keiba-meeting at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

メルボルンカップはプリンスオブペンザンスが優勝

3日に、オセアニア最大のレースとして知られるオーストラリアのGⅠ・メルボルンカップ(芝3200メートル)が行われ、優勝したのは、女性騎手・ミッシェル・ペイン騎手騎乗の人気薄プリンスオブペンザンス(オーストラリア)でした。

メルボルンカップで女性騎手が優勝するのは史上初です。

日本からはフェイムオブゲーム(1番人気)、ホッコーブレーヴが参戦しましたが、それぞれ13着、17着に敗れました。

posted by keiba-meeting at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

第94回凱旋門賞の上位5着

第94回凱旋門賞の上位5着です。

ゴールデンホーン 2.27.23
フリントシャー 2馬身
ニューベイ クビ
トレヴ ハナ
エルプト 1馬身1/2

優勝馬は優勝タイム、2着以下は着差
posted by keiba-meeting at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

トレヴが現役引退

第94回凱旋門賞で4着に敗れ、史上初の3連覇がならなかったトレヴが、このレースを最後に現役を引退し、来春からフランスで繁殖牝馬となるようです。

通算戦績は13戦9勝・・・、GⅠ勝ちは6勝です。


このレースで優勝したゴールデンホーンもあと1戦して現役引退し、来春からイギリスで種牡馬となるようです。

ゴールデンホーンの「ラストラン」は、アメリカのブリーダーズカップ・ターフかブリーダーズカップ・クラシックの可能性もあります。


来年の凱旋門賞は、ロンシャン競馬場のスタンド改修で、シャンティ競馬場で行われる予定です。


凱旋門賞2勝以上の馬は、サイト「メインウェーブ」の「世界の3冠馬・日本の3冠馬(参考:凱旋門賞2勝以上の馬など)」をご覧ください。

ちなみにトレヴの1回目の凱旋門賞制覇の時の2着馬は日本の「オルフェーヴル」です。
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2015年10月05日

第94回凱旋門賞はゴールデンホーンが優勝、トレヴの3連覇ならず

4日に世界最高峰のレース・フランスの凱旋門賞が行われました。

今年で94回目のこのレース最大の注目は、史上初の3連覇を目指すトレヴでした・・・

トレヴは、直線でいつもの伸びを欠き4着に敗れ、優勝したのは、ランフランコ・デッドーリ騎手騎乗の今年の英ダービー馬・ゴールデンホーンでした。

騎乗の「ランフランコ・デットーリ」騎手は同レース最多タイの4勝目です。

ゴールデンホーンは、これで戦績が8戦7勝となりました。

2着は昨年の同レースも2着のフリントシャー、3着は仏ダービー馬・ニューベイ・・・

トレヴは、前述のように4着でした。

英ダービーと凱旋門賞の両レース制覇は、ワークフォースが思い出されます。

凱旋門賞2勝以上の馬については、サイト「メインウェーブ」の「世界の3冠馬・日本の3冠馬(参考:凱旋門賞2勝以上の馬など)」をご覧ください。

ちなみにトレヴの1回目の凱旋門賞勝利の時の2着馬は5馬身差でオルフェーヴルです。
posted by keiba-meeting at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

凱旋門賞がきょう深夜に発走!!

3日に、フランスで世界最高峰のレース・凱旋門賞が行われます。

今年は94回目です。

注目は史上初の3連覇を狙うトレヴで、今年は3戦3勝と好調です。

発走は日本時間4日22時55分で、地上波では、フジテレビ系のスポーツ番組「すぽると!」(同日23時55分から24時45分)の番組内でレース映像を放送します。

凱旋門賞2勝以上については、サイト「メインウェーブ」の「世界の3冠馬・日本の3冠馬(参考:凱旋門賞2勝以上の馬など)をご覧ください。

ちなみにトレヴの1回目の凱旋門賞勝利の時の2着馬は5馬身差でオルフェーヴルです。

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