2019年08月18日

浜中俊騎手がJRA通算1000勝達成!など

17日の小倉9レースで浜中俊騎手は、JRA通算1000勝達成・・・

史上36人目、現役では19人目・・・

初騎乗から12年5ケ月15日(30歳7ケ月24日)での達成は、武豊騎手の8年4ケ月23日(26歳4ケ月9日)に次ぐ史上2番目のスピード達成・・・

今年は、ロジャーバローズで日本ダービーを制し、ダービージョッキーになった・・・

小倉は地元・・・



JRAの女性騎手・藤田菜七子騎手がJRA6週連続勝利の自己最長・・・
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2019年08月15日

札幌記念はフィエールマンに注目!

18日に予定の競馬の札幌記念の追い切り・・・

G1馬4頭の出走する豪華なG2の札幌記念・・・
中でも注目は、G1・2連勝で、先日死亡のディープインパクトの産駒のフィエールマン・・・
フィエールマンは、ディープインパクト産駒で芝3000メートルのG1(菊花賞)に勝った2頭目の馬で、芝3200メートルのG1(天皇賞・春)に初めて勝った注目の馬で史上最少キャリアの4戦で菊花賞、6戦で天皇賞・春を制した注目の馬・・・
今秋の10月6日のフランスの凱旋門賞(G1、ロンシャン競馬場芝2400メートル)挑戦を目指している・・・
現役時代に3冠を含め芝G1・7勝で日本競馬史上最強馬ともいわれ、引退後は種牡馬として日本の生産界に君臨したディープインパクトも海外G1勝利は、凱旋門賞3位入線後の「悪意なき」禁止薬物検出で失格という失意の成績で果たせませんでした・・・

ディープインパクトの無念をディープインパクト産駒で晴らす・・・

そのためには、札幌記念では負けられません・・・

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2019年08月12日

第54回関屋記念はミッキーグローリーが優勝!など

11日の第54回関屋記念は、1番人気のミッキーグローリー(クリフトフ・ルメール騎手騎乗)が優勝・・・
ディープインパクトに捧げる勝利・・・
(死後の産駒初重賞制覇)
ルメール騎手は自身初の新潟重賞優勝・・・
同馬は、マイルチャンピオンシップ(11月7日、G1、京都競馬場芝1600メートル)が目標・・・


同日に行われた第24回エルムステークスは、2番人気のモズアトラクションが優勝・・・
1番人気のグリムは7着・・・
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2019年08月11日

キングカメハメハが死亡

9日に、2004年にNHKマイルカップ→日本ダービーの変則2冠を史上初で達成し、種牡馬としても先月死亡したディープインパクトとともに日本の生産界を牽引したキングカメハメハが死亡・・・
18歳・・・

17歳で先月死亡したディープインパクトを追うように10日後に18歳で死亡・・・
ディープインパクトが種牡馬で生産界に君臨する前の2010年、2011年のリーディングサイヤー・・・
ロードカナロアや3冠牝馬アパパネなどを出し、ロードカナロアは、3冠牝馬でジャパンカップ、ドバイターフを制したアーモンドアイを出し後継種牡馬となりつつある・・・
サンデーサイレンスの大成功でサンデーサイレンスの血があふれ、サンデーサイレンスの血を受けた種牡馬や繁殖牝馬との配合でもキングカメハメハの血は注目されている・・・
ドゥラメンテなどキングカメハメハの後継種牡馬にも注目だ・・・
キングカメハメハは、先月種牡馬引退を発表したばかり・・・
今後デビューするキングカメハメハ産駒やロードカナロアなどのキングカメハメハ系、キングカメハメハの血を引く馬などにも注目・・・
ディープインパクトとともに、内国産種牡馬の枠におさまらない日本生産界の至宝といえた・・・
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2019年08月05日

第11回レパードSは白毛のハヤヤッコが優勝!など

3日にJRAの女性騎手・藤田菜七子騎手が新潟4レースに勝利し、自己最長の5週連続優勝・・・


4日のサマー2000シリーズ・第3戦・小倉記念はメールドグラースが重賞3連勝・・・

レパードステークスが行われ、ハヤヤッコが優勝・・・
ハヤヤッコは、白毛馬でJRA重賞では、史上初の白毛優勝・・・
小倉記念、レパードSなどは、7月30日に死亡したディープインパクトの追悼競走で、くしくもハヤヤッコは、ディープインパクトと同じ勝負服(馬主)・・・

クリフトフ・ルメール騎手が1日8勝の2度目のJRA最多タイ・・・


藤田菜七子騎手がJRA通算70勝・・・
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2019年08月02日

世界の天才騎手・デッドーリ騎手が今秋日本で騎乗も!

史上初の凱旋門賞3連覇を狙うエネイブルの主戦騎手として知られ、今年も数々の大レースを勝利しているランフランコ・デッドーリ騎手が今秋、短期免許取得で日本で騎乗するプランがあることが1日にわかった・・・

欧州平地競走シーズンの主要競走終了後に来日する意向で、2011年に日本ダービーでデボネア(3番人気・12着)に騎乗するため2日間だけ短期免許を取得したことがあるが、腰を据えての来日は初めて・・・

日本でもジャパンカップで3勝し、おなじみの同騎手・・・

欧州のG1・大レース・クラシックを中心に世界中の大レースも数多く制し、凱旋門賞歴代最多の6勝を挙げているなどの世界の天才ジョッキー・・・

勝利後に馬上から飛び降りる「フライングディスマウント」(デッドーリジャンプ)のパフォーマンスでも知られる・・・

社台ファームの吉田照哉さんが同騎手の騎乗技術の高さを「デッドーリが乗ると5馬身違う」とテレビの競馬番組でいったとも・・・

デッドーリ騎手のパフォーマンスが日本でじっくり見られる可能性があるのは楽しみだ・・・
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2019年07月31日

名競走馬にして名種牡馬のディープインパクト死す!

日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬で、日本競馬史上最強馬ともいわれ戦績は14戦12勝のディープインパクトが死亡・・・
17歳・・・

同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に・・・
30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られた。

芝G1・7勝は史上最多タイ・・・

その強さと人気は社会現象となり「空を飛ぶ馬」といわれた・・・

競走馬引退後も種牡馬として3冠牝馬ジェンティルドンナなど多くのG1馬を出し、日本の生産界に君臨・・・
産駒は、日本だけでなく、海外でも活躍し、産駒は海外G1も制しています・・・

まさに名競走馬にして名種牡馬・・・

ディープインパクトは、大種牡馬サンデーサイレンス産駒で、サンデーサイレンスの血の偉大さを伝えるサンデーサイレンスの後継種牡馬だった・・・
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2019年07月29日

第19回アイビスサマーダッシュはライオンボスが優勝など

28日に、サマースプリントシリーズ第3戦の名物の新潟競馬場直線1000メートルの第19回アイビスサマーダッシュが行われ、1番人気のライオンボスが千直3連勝・・・

戦績はこれで13戦5勝・・・

重賞初制覇・・・



同日に、第67回クイーンステークスで1番人気のミッキーチャームが優勝・・・

重賞2勝目・・・
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2019年07月22日

第67回中京記念はグルーヴィットが優勝!

21日に、サマーマイルシリーズ第1戦の第67回中京記念が行われ、3番人気の松山弘平騎手騎乗のグルーヴィットが優勝・・・

1600メートル開催初の3歳馬の優勝・・・

1番人気のプリモシーンは3着・・・

グルーヴィットは、父ロードカナロア母スペシャルグルーヴ(父スペシャルウィーク)という血統・・・

いわゆる近親に重賞勝ち馬の多い良血のエアグルーヴ一族という母系・・・

グルーヴィットは重賞初制覇・・・



同日に、第51回函館2歳ステークスが行われ、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが優勝・・・

世代最初の重賞V!

半姉ブランボヌール(父ディープインパクト)ときょうだい制覇・・・
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2019年07月21日

12冠ジュニア・ラインベックが中京2歳S(オープン)を優勝!

20日の中京2歳ステークス(オープン)で、12冠ジュニア(牡馬、父が牡馬3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)+4冠でG1・7勝、母が牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞+2冠でG1・5勝の両親合わせて12冠)のラインベック(父ディープインパクトアパパネ(父キングカメハメハ))が優勝・・・

デビューから2戦2勝・・・


来年の3冠ロードへ無傷進撃、今後も注目・・・

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