2020年02月24日

第37回フェブラリーステークスはモズアスコットが優勝

今年最初の中央競馬のG1・第37回フェブラリーステークス(G1、東京競馬場ダート1600メートル)が23日に行われ、1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のモズアスコットが、クロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンに次ぐ史上5頭目の芝(安田記念)とダート(フェブラリーステークス)の両方のG1を勝った・・・
管理する矢作芳人調教師は、松田国英師に次ぐ、JRA・G1実施機会3連勝・・・
モズアスコットの父は、イギリスでマイルを中心に14戦全勝だったフランケルで、フランケルの父がヨーロッパの大種牡馬ガリレオ・・・
2着は2馬身1/2差で16番人気のケイティブレイブ、3着はさらに1馬身1/4差で3番人気のサンライズノヴァ・・・
連覇を目指した2番人気のインティは14着・・・

私の注目馬は、1着・モズアスコット、5着・タイムフライヤー、8着・ノンコノユメ、13着・ブルドッグボス、14着・インティでした・・・・
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2020年02月23日

第37回フェブラリーステークスの枠順と私の注目馬

今年最初の中央競馬のG1の第37回フェブラリーステークス(G1、東京競馬場ダート1600メートル)がきょう23日15時40分に発走予定です・・・
以下に同レースの枠順と私の注目馬を示します・・・
1-1  ブルドッグボス
1-2  アルクトス
2-3  ワイドファラオ
2-4  タイムフライヤー
3-5  インティ
3-6  ミッキーワイルド
4-7  ヴェンジェンス
4-8  キングズガード
5-9  サンライズノヴァ
5-10 ノンコノユメ
6-11 モジアナフレイバー
6-12 モズアスコット
7-13 テルマルーヴァ
7-14 ミューチャーリー
8-15 ケイティブレイブ
8-16 ワンダーリーデル
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと勝負ください

私の注目馬は同レース連覇を狙うインティ、芝ダート両方のG1を狙うモズアスコット、ハーツクライ産駒のタイムフライヤー、地力馬・ノンコノユメ、最近好走のブルドッグボスあたりか・・・

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2020年02月16日

藤田菜七子騎手が落馬骨折

15日のJRAの小倉5レースで、藤田菜七子騎手が落馬、左鎖骨骨折・・・
不幸中の幸いで意識はっきりで命に別状はないが、28日から予定していたサウジアラビア遠征は絶望的・・・
藤田騎手は、落馬負傷したが、密集した馬郡で前の馬に接触し落馬したことが騎手としての注意義務を怠ったとして過怠金5万円が科せられた・・・

なお、きょう16日に予定の第54回共同通信杯は、ディープインパクト産駒のフィリオアレグロに注目・・・
半兄に宝塚記念、香港ヴァーズの勝ち馬・サトノクラウンなどがいる良血馬・・・
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2020年02月11日

第70回東京新聞杯はプリモシーンが優勝!など

9日に、第70回東京新聞杯が行われ、4番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のプリモシーンが優勝・・・
1番人気のレッドヴェイロンは9着・・・

第60回きさらぎ賞は、7番人気のコルテシアが優勝・・・
1番人気のアルジャンナは3着・・・
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2020年02月09日

「剛腕」郷原洋行氏が死去していた

1月21日に、現役時代に、日本ダービー2勝なぢJRA通算1515勝の郷原洋行氏が76歳で死去・・・

郷原氏は、その力強い追いっぷりから「剛腕・郷原」といわれた・・・

特に日本ダービーの2勝は印象深いですね・・・
1980年のオペックホースは、日本ダービー制覇後、32連敗し、1勝もできなかったが、あるいは郷原氏の「剛腕」が日本ダービー制覇をもたらしたのかもしれない・・・
もしかすると日本ダービーの激走制覇はその後の未勝利の引き換えだったかもしれない・・・
1989年のウィナーズサークルは、同馬が同レース史上初の芦毛馬、茨城県産馬だった・・・

騎手成績は、JRA通算1万1906戦1515勝(2020年2月8日現在歴代16位、当時は史上4位)、重賞83勝(うちG1勝ちは10勝)・・・

現役引退後に、調教師に・・・
調教師では、2000年・2001年の中山グランプリジャンプを連覇したゴーカイなどを送り出した・・・
調教師成績は、2748戦104勝・・・

2014年には、競馬の殿堂(顕彰者部門・騎手)入り・・・

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2020年02月06日

ニシノフラワーが死亡など

5日に、1991年の阪神牝馬3歳ステークス(当時は馬齢旧表記で現在の2歳、レース名は現・阪神ジュベナイルフィリーズ)、1992年の桜花賞、スプリンターズステークスなどを勝ち、G1・3勝のニシノフラワーが31歳で死亡した・・・
通算戦績16戦7勝、重賞勝ち5勝・・・
現役引退後に繁殖牝馬として重賞2着2回のニシノマナムスメを出し、ひ孫にニシノディジーがいる・・・


昨年のオークス馬・ラヴズオンリーユー(父ディープインパクト)が3月25日に行われる予定のドバイのドバイシーマクラシック(G1)に選出され、参戦を受諾・・・
ジャパンカップ2着のカレンブーケドールも同レースの参戦を受諾・・・
また、ドバイのレースでは、香港マイルを制したアドマイヤマーズがドバイターフ、マテラスカイがゴールデンシャヒーンを受諾・・・
メロディーレーンはドバイゴールドカップに選出されたが出否は未定、モズアスコットはゴドルフィンマイルに選出されたが辞退・・・


キーファーズの松島正昭代表が欧州のG1・2勝で昨年の凱旋門賞4着のジャパンをジャパンの父ガリレオのオーナーのクールモアグループと共同所有することを発表・・・
今後の動きに注目・・・
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2020年01月29日

第61回AJC杯はブラストワンピースが優勝!など

26日に第61回AJC杯が行われ1番人気の川田将雅騎手騎乗のブラストワンピースが優勝・・・
11着となった昨年のフランスの凱旋門賞以来の出走だったが、ここはグランプリ(有馬記念)ホースの底力を見せた・・・

第37回東海ステークスは、2番人気の松山弘平騎手騎乗のエアアルマスが優勝・・・
重賞初制覇で、フェブラリーステークス挑戦へ名乗り・・・
1番人気のG1馬・インティは3着・・・
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2020年01月25日

1996年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったサクラローレルが死亡

サクラローレルは、1996年の天皇賞・春と有馬記念を勝ち同年のJRA賞年度代表馬・・・
24日に、29歳で死亡・・・

1997年の天皇賞・春では、マヤノトップガンの2着でしたが、「敗れてなお強し」のレース内容でフランスの凱旋門賞挑戦へ・・・
しかし、凱旋門賞の前哨戦のフォア賞のレース中に故障し(8着)、現役引退・・・


サクラローレルは、父レインボウクエスト母ローラローラという血統で。戦績22戦9勝、重賞5勝(うちG1勝ち2勝)・・・

引退後は種牡馬で日経新春杯など重賞3勝のサクラセンチュリーなどを出しています・・・


3冠馬ナリタブライアンの同期で、勝った1996年の天皇賞・春ではそのナリタブライアンに差し切り勝ち・・・


サクラローレルについては「サクラローレル」「サクラローレルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2020年01月20日

第60回京成杯はクリスタルブラックが優勝、リスグラシューが引退式!

19日に、競馬の京成杯が行われ、7番人気のクリスタルブラックが1番人気のスカイグルーヴを1/2馬身差で差し切り皐月賞へ向け優勝・・・
クリスタルブラックは、牡馬の意地を見せ、牝馬のスカイグルーヴに勝ちました・・・

2着は1/2馬身差でそのスカイグルーヴ、3着はさらに2馬身1/2馬身差で6番人気のディアステマ・・・

超良血馬で、私も注目した1番人気のスカイグルーヴは1/2馬身差の2着・・・
しかし、新馬勝ちのわずか1戦のキャリアで臨んだ京成杯・・・
牝馬でもあり、経験を積めば今後も期待できそう・・・
今後も注目・・・


この日は、昨年度のJRA賞年度代表馬のリスグラシュー(父ハーツクライ)の引退式が京都競馬場で行われました・・・
キャリアラスト3走のG1・3連勝は見事でした・・・
特に、ラストの有馬記念の5馬身差の圧勝は圧巻でした・・・
今後は、日本馬で唯一ディープインパクトに勝ち(有馬記念)、海外G1制覇(ドバイシーマクラシック)し、種牡馬でも成功しているハーツクライの血を継ぐ繁殖牝馬として期待・・・

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2020年01月16日

NRAグランプリ2019、地方競馬の年度代表馬にブルドッグボス

15日に、地方競馬協会(NAR)のNARグランプリ2019の表彰者・表彰馬が発表され、地方競馬の年度代表馬に、浦和競馬所属のブルドッグボス(父ダイワメジャー)が選ばれました・・・
表彰式は2月17日に都内で行われる予定・・・
ブルドッグボスの2019年の主な勝ちはJBCスプリント・・・
同馬は、同時に、4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬も受賞し、3冠・・・
次走は、JRAに一旦移籍(栗東・加用厩舎)し、フェブラリーステークス(2月23日、G1、東京競馬場ダート1600メートル)を目指し、レース後、浦和に再転入される予定・・・

また、表彰者の特別賞に地方競馬歴代3位の6269勝を挙げ現役引退した石崎隆之騎手、表彰馬のDG競走特別賞に帝王賞、東京大賞典(2連覇)を勝ったJRA所属のオメガパフュームなどが選ばれた・・・
posted by keiba-meeting at 08:13| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする